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岡野結城子

岡野結城子の発言25件(2024-02-16〜2024-05-08)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: UNRWA (37) 岡野 (25) 国連 (19) 我が国 (17) 調査 (17)

役職: 外務省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 1 11
外務委員会 1 8
内閣委員会 1 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡野結城子 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○岡野政府参考人 お答えいたします。  御指摘の報道は承知をしております。現下のイスラエル・パレスチナ情勢の下において、ガザ地区における御指摘の報道の事実関係について、現時点で直接確認をすることは困難ではございますが、日本人職員からの事情聴取を含めまして、関連情報の収集に努めているところでございます。  UNRWAにつきましては、昨年十月七日のイスラエルへのテロ攻撃にUNRWA職員が関与したとの疑惑を含め、様々な指摘がなされておりまして、国連による調査や独立した評価グループによる検証が行われているところでございます。  我が国としては、国連、UNRWA、関係国と緊密にコミュニケーションを取りつつ、こうした取組に積極的に協力するとともに、我が国としての情報収集も進めていきたいと思います。
岡野結城子 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○岡野政府参考人 お答えいたします。  UNRWAは、数百万人ものパレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉などのサービスの担い手となる人材の確保が不可欠な支援を実施しておりまして、こうした人材が学校やクリニックで難民救済活動に従事しております。  UNRWAの予算のうち人件費が相当割合を占めるのは、UNRWAがパレスチナ難民に対してこのようなサービスを提供しているためでございまして、それ自体は、現地の実態に応じた支援を行う上で必要なものと認識をしております。  他方で、適切な予算配分というのは支援の実態に合わせて不断に改善していくべきものと考えておりまして、モニタリングを含めたガバナンスの確保などをUNRWAに要求をしているところでございます。
岡野結城子 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○岡野政府参考人 お答えいたします。  UNRWAは、御指摘のとおり、七十年以上の活動実績を有しておりまして、数百万人ものパレスチナ難民を対象に、保健、医療、教育、福祉などの不可欠なサービスを提供しております。これまでも、状況に合わせて組織改革を行ってきたと承知をしております。現在は、特に人道状況が深刻化の一途をたどっているガザ地区において、住民一人一人に必要な人道支援を届ける上で不可欠な役割を担っていると認識しております。  UNRWAがこうした本来の役割を果たすためには、同機関のガバナンスが信頼の置けるものであることが前提であります。現在、国連による調査や独立した評価グループによる検証が行われておりまして、御指摘の点につきましては、これらの結果を踏まえて検討していくべきものと考えております。  我が国としましては、関係者と緊密にコミュニケーションを取って、UNRWAのガバナンス強
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岡野結城子 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○岡野政府参考人 お答えいたします。  UNRWAにつきましては、昨年十月七日のイスラエルへのテロ攻撃にUNRWA職員が関与したとの疑惑を含め、様々な指摘があると承知をしております。その逐一についてコメントをすることは差し控えますが、UNRWAが、ガザ地区等に、現地の住人に寄り添った人道支援を行っていることについて、様々な視点から様々な情報の発信が行われていると認識をしております。  我が国としても、先ほど申し上げたように、関連情報の収集に努めておりまして、また、国連による調査や独立した評価グループによる検証等に積極的に協力をしていきたいと考えております。
岡野結城子 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○岡野政府参考人 お答えいたします。  日本政府として、UNRWAの拠点を日本に誘致したという事実はございません。  御指摘に関しましては、UNRWAが、日本国内における広報、そして民間企業や団体、個人からの寄附を扱う法人を日本に設ける意向を有しているということは承知をしております。