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佐原若子

佐原若子の発言189件(2024-12-18〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (71) 処理 (68) 原発 (68) 企業 (67) たち (61)

所属政党: れいわ新選組

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
同志国以外でも輸出は可能だということですか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
これまで、参考人の皆様のお話や委員の皆様の議論、また省庁の皆様から伺ったラピダス支援までの経緯から、日本の半導体産業がアメリカの対中国政策、経済安全保障の構図に組み込まれている感が否めません。  アメリカから中国に輸出規制をかけるように要請されたら、従いますか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
ありがとうございました。  かつては、皆様御存じだと思いますけれども、TRONというOSを作った天才、坂村教授、月尾教授というお二方がいらっしゃいましたが、今なおTRONは世界的にいろいろ使われております。しかし、このとき、スーパー三〇一条でアメリカにはしごを外されてしまい、圧力がかけられてしまいましたね。  そういったことで、また日本はそういったアメリカの圧力をはね返すことができるでしょうか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
ありがとうございます。  NTTの光半導体のテクニック、技術力、そういったものは、日本の中でやはり守っていかなければならないと思うんですね。ですから、その点をお願いいたします。ありがとうございました。  また、使用電力について、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。  ラピダスは、使用電力について、自然エネルギーの使用を前提にしています。さくらインターネットの田中社長も、そのようにおっしゃっていました。  これに関して、原子力は使わないということを明確にしていただきたいと思っています。国民の安全が第一です。ラピダスへの巨額の支援は、国民の血税です。血税で作るものに原発を使うことは、私は許せないんですね。原発は、多くの命を奪いました。生活や人生を奪いました。  ここで、是非お願いしたいのです。泊原発は絶対再稼働しないと約束していただきたいんです。ラピダスの工場のために原発を使うとい
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佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
様々な懸念があるということを理解していただいたということで、是非とも、原発ではなく再生エネルギーということで行っていただきたいな。国策企業ラピダス、前途のために、こういった事故がないようにしていただきたい。是非とも新しい考えに従ってほしい。何か希望が見えてくる、そういうものにしていただきたい。国民の血税を使っているのだから、原発に回帰することは、私は反対です。これが新しい日本の幕開け、そして世界に対しての新しい日本の力を見せるところではないかなと思っています。そう願って、原発を使用しないことを願って、質問を終わらせていただきます。  長々と、ありがとうございました。失礼いたします。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
れいわ新選組、佐原若子です。  今日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  しょっぱなから申し訳ありません。通告していないのですが、まず大臣にお尋ねいたします。  今回の半導体生産企業への支援のお金はどこから出ていますか。端的にお答えください。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
ありがとうございました。  国民の血税ですよね。国が支援したお金で、そこから生まれた利益をどう還元するか、まず明確にしてほしいと思っています。  例えば、これからいろいろな方が投資して、量産に成功して利益が上がっていく、そして出資者にその利益が還元されるというのは、ちょっと納得いかないと思うんですよ、国民としては。国が支援してきた分はしっかりと株式を保有して、その配当は例えば基金をつくって環境や福利厚生に生かすとか、そういうお考えはないでしょうか、大臣。今こそ公益資本主義の先鞭を経済産業省に切ってほしいと思うんですけれども。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
できれば国民に還元していただきたいなと思っております。  半導体産業の考え方についてお伺いします。  一九九〇年代、日米半導体協定によって衰退した日本の半導体産業をいま一度復活させるための支援だと思いますが、過去三十年間、日本に残された技術を育てるために、基盤の技術研究など、継続的支援を行うべきではなかったのでしょうか。それとも、支援があっても目に見える成果がなかったのでしょうか。お伺いしたいと思います。  また、日米半導体摩擦のように、またアメリカから横やりが入らないですか。入ったらどうされますか。お伺いします。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
ありがとうございました。  何度も午前中と重複したような質問で申し訳ございません。  経産省へのヒアリングで政府支援の成功の事例をお尋ねしましたところ、台湾のTSMCを挙げられました。資本の四八%を政府が占める、事実上の国有企業同等の形でスタートしました。対してラピダスには、これまで委託研究開発という形で、また今後も出資をするものの、民間出資を期待するものです。  しかし、産業育成を図るなら、当初からしっかり資金を投じ、国策企業として育て、人材も集めるべきではなかったのでしょうか。それであれば、経営の透明化、ガバナンス、またPFASなどの環境問題にも責任を持って対処できると思いますが、いかがですか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
ありがとうございました。  れいわ新選組は、半導体生産に積極財政で補助することを供給力強化の観点から必要と考えていますが、今回のやり方は、特定企業への支援のための法案と言えます。  今後の産業支援の在り方に影響を及ぼすのではないでしょうか。一社が継続して支援を受け続けることにならないでしょうか。一社への支援が余りに多いため、自助努力に影響するのではないでしょうか。企業間の競争が抑えられてしまうのではないでしょうか。いかがでしょうか。