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佐原若子

佐原若子の発言189件(2024-12-18〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (71) 処理 (68) 原発 (68) 企業 (67) たち (61)

所属政党: れいわ新選組

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-16 経済産業委員会
ありがとうございます。  実効性のある制度とするには、常に法令の効果、課題を調査、評価、改善をしなければならないと思います。時限的にそれを行っていかれますか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-16 経済産業委員会
ありがとうございました。  経営者を守るだけでは、まさに仏作って魂入れずです。働く人たちを守り、働く人たちが安心して活用できる制度となることを求めて、質問をここで終わらせていただきます。本当にありがとうございました。  今日は武藤大臣とお話しできなくて残念でした。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-16 経済産業委員会
はい。  ありがとうございました。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
れいわ新選組、佐原若子です。よろしくお願いいたします。  大臣、お疲れのところ、どうも済みません。  では、お伺いいたします。  使用済みMOX燃料第二再処理工場の再処理費用を電力会社が積み立てているということですが、どなたが、いつからいつまで、幾らぐらい積み立てていますか。教えてください。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございます。  その費用は消費者が支払う電気託送料金に入っていますか。入っていれば、現在、一キロワット・パー・アワー、幾らぐらいですか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
電気託送料金にはほかに原子力関係では何か入っていますか。金額も教えてください。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
最初にお尋ねした第二再処理工場の費用ですが、再処理が延々と始まらない場合、延々と積み立てていくのですか。具体的なロードマップはありますか。失敗して中止になったら、積立金はどうなさいますか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございました。  二〇一八年十月五日の記者会見で、当時の世耕経産大臣が、第二再処理工場のスケジュールなどについてはまだ定まっておりません、今後しっかりと検討していくべき課題と述べていらっしゃいますが、既に七年も過ぎています。一向にスケジュールが出てきませんね。どのようになっているのでしょうか。教えてください。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございました。  結局のところ、日本にはまだMOXを再処理をする技術がないし、今も検討中というか、技術の研さんをしていらっしゃるものだと考えますが、関電はオラノに二百トンのMOX燃料を再処理に出すということですね。日本はまだ再処理の技術開発中なので、それはそうかもしれませんが。  だから、ロードマップなんていうのは元々描けないですよね。であるのに、ロードマップなんてないのに、いわゆるお金だけ上乗せして、いただくというのは、いただくというよりも、それは拠出するためにためておいているんだと思いますけれども、国民が今苦しくて電気代が高いと言っているときに、本当に、発電もしない、絵に描いた餅かもしれない再処理工場に対して、どうなんでしょうと私は思うんですよ。  私は、関電が再処理に出したオラノという会社、以前、コジェマに行ったことがあります。コジェマはアレバになって、それからALP
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佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-10 原子力問題調査特別委員会
れいわ新選組、佐原若子でございます。  本日は、座ったままでの発言をお許しいただきまして、ありがとうございます。  福島第一原発事故、レベル7の過酷事故はいまだ収束しておりません。今もおよそ二万五千人の方が避難を余儀なくされております。そしてまた、六ケ所再処理工場の使用済燃料プールは、三千トンのプール満杯でございます。また、高レベル廃液は東海村にもございます。そして六ケ所にもあります。そういった問題から、原子力災害というのは国民的な議論がなされなくてはならない問題だと思っております。  そこで、第一に伺います。  原子力災害指針、原子力災害対策に関して、近年は、地震、津波など、家屋の倒壊、避難道や物資の輸送路が寸断され、緊急時に使用困難な状態になっていることが多く、対処に時間がかかり、様々な混乱を経験することが多くなっております。しかも、原発事故の場合、状況により屋内退避や三十キロ
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