木村英子
木村英子の発言336件(2023-02-08〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
障害 (336)
介護 (171)
バリアフリー (137)
利用 (117)
必要 (95)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 44 | 216 |
| 予算委員会 | 10 | 33 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 10 | 25 |
| 内閣委員会 | 4 | 24 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 11 |
| 決算委員会 | 2 | 11 |
| 文教科学委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 法務委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-02-19 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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ありがとうございます。
それでは、谷口参考人にお聞きします。
谷口参考人の資料によりますと、不登校や引きこもりなど学校復帰が困難な子供たちの支援のために佐賀県全ての公立学校の学校訪問を行って、子供たちの学校復帰の支援を学校や教育委員会と連携して取り組んでいると書かれていました。学校は子供たちにとって社会へ出るための大切な準備期間ですから、他者とのコミュニケーションや社会性を身に付けるためにも欠かすことのできない学びの場だと思います。
しかし、障害者は分離教育を余儀なくされている子供たちが多くて、健常児や他者とのコミュニケーションのつくり方、また社会性を身に付ける機会が少なくなります。障害の有無にかかわらず、子供たちが安心して学校に通えるにはどのような取組が学校や教員に必要なのか、また、子供たちの学校復帰を進めていく中で難しい点や改善策がありましたら、谷口参考人のお考えをお聞かせ
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-02-19 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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ありがとうございました。
以上で終わります。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-02-05 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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れいわ新選組の木村英子です。
本日は、参考人の先生方にお話を伺う機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず初めに、浅倉参考人にお尋ねします。
今回のテーマは「希望が持てる雇用・労働環境の整備」ですが、障害者の置かれている現状は、労働以前に、社会で生活するための保障や環境が整備されておらず、生きづらさを余儀なくされています。介護が必要な障害者の就労についても、厚労省の告示五百二十三号によって重度訪問介護、行動援護、同行援護を利用する障害者に対して就労などの経済活動が法的に認められないことで、障害者の社会参加が阻まれている現状にあります。
私自身、社会では生きていけないものとされ、施設しか生き場がない現実の中で、死ぬ覚悟で地域へ出てきましたが、重度障害者の私が生きていける保障はほとんどなく、障害を理由とした差別と同時に、女性として結婚、出産、育児を体験していく中で、複合
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-02-05 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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ありがとうございます。
次に、近藤参考人にお聞きします。
近藤参考人のインタビュー記事を読ませていただいたところ、介護や育児が女性が働けない大きな理由になっていると。特に介護の方がより社会の理解が進みにくく、話題として避けて通られやすい風潮があると指摘されています。昔から障害者や高齢者の介護は家族の責任として負わされています。それが今、子供にまで及び、ヤングケアラーの問題は深刻な課題です。私自身も、家族が介護などで育て切れずに施設に預けられてきましたから、介護の担い手が家族だけでは限界があることを痛感しています。
既存の社会保障の枠組みでは、支援が必要な障害者や高齢者が自立して社会参加していくには制度が整っていない現状です。家族に頼らない介護制度の在り方を考えなければ、誰もが安心して働ける環境はつくれないと思いますが、障害者や高齢者が、家族が安心して働ける環境を整えるために国が
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-02-05 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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ありがとうございます。
最後に、高見参考人にお聞きします。
今回のテーマでもある仕事と生活の両立についてですが、日本では長時間労働が前提とされているために、介護や育児で正規の職に就けない家族が多く、また、介護による離職率が高い中で十分な賃金を得る労働ができない人も多くいます。また、介護や育児に加え、過重労働により過労死を招きかねない状況にある人もいます。
高見参考人のおっしゃる長時間労働の是正について、短時間しか働けない人が十分な賃金を得るためにはどのような方策が必要なのか、高見参考人のお考えをお聞かせください。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-02-05 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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ありがとうございます。大変勉強になりました。
私の質問は終わります。以上です。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-20 | 本会議 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
会派を代表し、令和五年度決算について質問いたします。
能登半島地震が発生して一年がたとうとしていますが、被災者の方々はいまだに元の生活を取り戻してはいません。
政府が令和五年度の予備費から能登半島地震の被災地支援として決定した二千七百六十七億円の支出は、復興が進んでいない現状において不十分であったということは明らかです。
特に支援の必要な障害者や高齢者の人たちは、瓦れきなどで避難所にも行けず、在宅避難や車中泊を余儀なくされ、水や食料などの物資さえも取りに行けずに、災害関連死の危険と隣り合わせの状態でした。
このような状況において、今年三月の国土交通委員会の質疑では、災害福祉支援を行っているDWATや民間団体などが在宅避難者へ物資を直接届けるように、その経費を国庫負担の対象とすることを国に求めましたが、明確な答弁は得られませんで
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
本日は、誰もが社会生活に欠かすことのできない公共交通機関の中でも、特にバスのバリアについて質問したいと思います。
障害者のバスの利用については、障害を理由とした乗車拒否の歴史があります。資料一のように、一九七七年の障害者のバス闘争を皮切りに、障害者の人たちが乗車拒否の差別と闘いながらバスを利用し続け、社会参加を果たしてきました。そして、二〇〇六年にはバリアフリー法が施行され、二〇一四年に障害者権利条約の批准、二〇一六年には障害者差別解消法などの法整備が進み、公共交通機関のバリアフリー化が進んできています。
しかし、近年では、深刻な運転手不足により、人々の足であるバスなどの運行が減らされたり、バス事業者の撤退も相次ぎ、国民の社会生活に甚大な影響を及ぼしています。特に配慮の必要な障害者の方の場合においても、昨今の状況はますますバスを利用し
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 ありがとうございます。
しかし、昨今、車椅子の方のバス利用に際して、乗車拒否をする事業者が増えております。
あるバス事業者のホームページでは、資料二のとおり、車両にお客様の安全を確保できる装備がないため、チルト型、ストレッチャー型、リクライニング型の車椅子は御乗車をお断りしておりますといった記載がなされています。また、資料三では、ストレッチャー型の車椅子について乗車拒否をしている事業所もあります。
実際に、このような文章がバス事業者から出されたことによって乗車拒否で困っている方からの相談が来ています。その相談者の方は、リクライニング型の手動車椅子を利用しており、三年ほど通院のため定期的にバスを利用していました。乗車時には、体位を保つために、チルトとリクライニングを全部倒した状態で、二人の介護者が車椅子を動かないように押さえる方法でバスに乗っていたそうです。しかし、
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 ありがとうございます。
なるべく早く、車椅子の方が乗車拒否されずに安心してバスに乗れるように対策を進めていただきたいと思っております。
次に、資料四を御覧ください。
平成二十九年三月に国交省がまとめたハンドル型電動車椅子の公共交通利用に関する調査検討報告書において、今後、ハンドル型電動車椅子のバス利用については、現状を丁寧に把握した上で、利用の在り方や固定装置等の設備について検討していくことが求められると出されているにもかかわらず、多様な車椅子に対応した固定装置について七年もの間検討されず棚上げにされてきたことが昨今の乗車拒否を助長している原因であると考えられます。車椅子の方がバスに乗車する際には、どんな車椅子でもバスに安全に乗れる固定装置が求められています。
資料五を御覧ください。
国際基準を定めているISO規格では、自動車に車椅子の人が乗る場合、四点式
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