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木村英子

木村英子の発言290件(2023-02-08〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 障害 (362) 介護 (132) トイレ (129) 利用 (115) 状況 (94)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-05-14 国土交通委員会
○木村英子君 今回の改正案にはやはり福祉的な観点が欠けていると思います。地方の抱える人口減少や過疎化を食い止めることは難しいのではないかというふうに私は思います。  交通、住宅、教育、保育、医療、介護など、従来からある深刻な地方の課題を解決することが先決だと思いますので、今回の改正案には私は反対提案といたします。  以上です。終わります。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  本日は、飛行機の緊急時の避難について質問いたします。  公共交通機関の中でも、支援の必要な障害者の方にとって、飛行機の利用は窓口での手続や搭乗時などのトラブルが多く、いつも無事に乗れるのかという不安を当事者は抱えています。  順番が前後しますが、まずは資料二を御覧ください。  JAXAの行ったアンケートによると、緊急時の対応が不安で航空機の利用ができないことという当事者の声が上がっています。例えば、飛行機利用の経験のない障害者の方が飛行機に乗ったときに不安なこととして、途中で何かアクシデントや不測の事態が起こった際に対処できないかもしれないが最も多く、障害者の人が航空機の緊急時に大きな不安を抱えていることが示されています。  障害のある方にとっては、ふだんから他者の支援が必要な方が多く、もし事故が起きた場合どうやって避難したらよいのか
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○木村英子君 今回の事故では、車椅子の方を含め全員が無事に避難することができたということですので、よかったと思いますが、事故は予測できませんから、平時から障害者や高齢者などの支援が必要な方の緊急時の避難について対策しておくべきだと考えます。  しかし、今まで飛行機に関しては、ほかの交通機関と違って、障害者や高齢者など支援の必要な方との意見交換をする場や国の会議体が開かれたことがほとんどなく、近年では航空会社が独自で訓練などのマニュアルを作り、職員研修を行っているということも聞いております。  例えば、資料三では、ANAが二〇一八年に視覚障害者向けの緊急時の対応の流れなどを体験するANAユニバーサル体験会が行われたそうですが、ここでは緊急時に使用するライフベストを触ってみたいという当事者からの要望があり、実際に着用し、ベストを膨らませる体験を行ったそうです。参加者からは、ライフベストがこ
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○木村英子君 是非進めていただきたいと思います。  次に、航空機における平時の対応についてお聞きします。  突然の事故などに備えるためには、緊急時を想定した避難訓練を定期的に行うことが重要なのは言うまでもありませんけれども、平時から現場のトラブルに対応する中で、どのような支援や配慮が必要かを当事者と一緒に検討し、その実績を積み上げていかなければ、緊急時にも適切な対応はできないと思います。  資料一を御覧ください。  これは障害者団体が行ったアンケートですが、自力歩行が困難な方は三歳未満の乳幼児との単独搭乗不可という航空会社の内規によって障害のある母とその子供の搭乗を拒否される、電動車椅子のバッテリーチェックを理由に二時間近く待たされた、呼吸器などの医療機器を置く場所として複数席の購入を求められるといった様々なトラブルや差別事例があることが示されています。  このような差別的な対応
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○木村英子君 大臣、前向きな答弁ありがとうございます。  今後、当事者の参画によってより飛行機が安心して乗れるように、そういうことを強く求めまして、質問終わりたいと思います。  ありがとうございます。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  本日は、参考人の方々のお話を聞く機会いただきまして、ありがとうございます。  まず、長年、障害当事者の立場からバリアフリー化を進めてこられた佐藤参考人にお伺いしたいと思います。  先ほどのお話の中で、アメリカではADA法によってほとんどの飲食店に車椅子の人がバリアなく利用できるというふうにおっしゃっていました。とても羨ましいなと思いますけれども、やはり私のような大型の車椅子に乗っている者にとっては、特に地域で生活する上で衣食住ってすごく大事なことなんですけれども、やはり小規模店舗に入るとき、段差とか階段、固定席なのでほとんど入れない。だから、いつも私はファミリーレストランが多くて、本当に小さい小じゃれたお店に入りたいなと思っても段差があって入れないという状況です。  そういう中で、やはりなかなか健常者の方に、あるいは小規模店舗のお店の方
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 ありがとうございます。私も同じ車椅子ユーザーとして、今後また活動していきたいと思っております。  次に、伊藤参考人に教育における情報保障についてお伺いしたいと思います。  私自身、障害があって、幼いときから養護学校で育っていますので、社会に出てから、やっぱり社会性を習得することとか、あるいは健常者とのコミュニケーションを取るということがとても大変だったというふうに思っています。  やっぱり、同じ教室で障害がある子もない子も共に学ぶというインクルーシブ教育が叫ばれている昨今ですけれども、聴覚障害者のお子さんが地域の学校に通うためにはまたどのような情報保障が必要なのか、そして、その改善策について先生の御意見をお聞かせ願いたいと思います。お願いします。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 ありがとうございます。  伊藤参考人にどうしてももう一つお聞きしたいことがあります。  それは、私たち障害者は、災害時、そして事故などではやっぱり置き去りにされる場合が多いんですね。そういった場合、特に平常時には、突然のやっぱり病気で入院するということがあります。私のように重度の障害者は、やっぱり介助者がいないと入院ができないという、適切な医療を受けるためのコミュニケーション支援というものが必要になります。  そういった上では、聴覚に障害のある方が入院される場合、どんなやっぱりトラブルがあるのか、また情報保障が必要なのか、エピソードも含めて教えていただきたいと思います。お願いします。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-17 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 ありがとうございました。  時間が来てしまいまして、中川参考人に御意見を聞けなかったですけれども、済みません。  それでは、私の質問を終わります。以上です。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-04 国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  本日は、住宅セーフティーネット法の居住サポート住宅について質問いたします。  二〇一七年に改正された住宅セーフティーネット法では、障害者や高齢者など、住宅確保に困難を抱える方たちの入居を拒否しないセーフティーネット登録住宅制度がつくられました。しかし、登録が進まず、住宅の確保が機能しない状況が続いています。  資料一を御覧ください。  視覚障害者の方が盲導犬を怖がる方がいると言われ入居を断られたり、マンションで盲導犬との同居が認められず引っ越しを余儀なくされるなど、補助犬の使用者の六割が入居拒否を経験していると言われています。  この記事のように、補助犬がペット扱いされ、賃貸住宅に入居できず、約二百五十の物件に当たって、ようやく盲導犬オーケーのマンションが見付かったという事例は後を絶ちません。  私の場合も、地域に出てきたばかりの頃
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