向山好一
向山好一の発言218件(2024-12-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は総務委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
首都 (72)
事業 (65)
制度 (60)
一つ (59)
必要 (53)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 12 | 99 |
| 環境委員会 | 10 | 71 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 3 | 20 |
| 予算委員会 | 1 | 19 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 2 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-10 | 総務委員会 |
|
今大臣から為政者の権限は抑制的にという話をいただきまして、それが何で兵庫県で実現できないのかというふうに私は疑問を持っています。
今の兵庫県の状況を整理いたしますと、文書問題で兵庫県議会の百条委員会で報告書が出されました。それにはほとんど今私が申し上げたようなことが報告されています。一方、もう一つの第三者委員会も更に突っ込んだ報告書を出されています。それに対して、いわゆる指揮命令権のある知事はある意味無視をしているわけですね。消費者庁、政府の公益通報者保護法に関する文書にも見解の違いだというふうになっておるんですね。要するに、ぬかにくぎ状態ですわ。そういうことを踏まえて、刑事告発をしなきゃいけないんじゃないかというふうな状況にも今なっております。これは今後どうなるか分かりません。しかし、法令違反の疑いが非常に強くて、地方公共団体による適正な行政運営に重大な支障がある、そういうふうに認め
全文表示
|
||||
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-10 | 総務委員会 |
|
今の制度の限界があるのかもしれませんけれども、それだったら制度の整備というのもやっていかなきゃいけないんじゃないかというふうに思います。というのは、兵庫県民の信頼というのは結局のところ国民の信頼とつながっているわけでございますので、信頼回復に国は無関係あるいは傍観者、兵庫県で適正にやってくださいと言うだけでは済まないような事態になっているんじゃないかと思いますよ。それは、一つは、元県民局長と私の同僚の県議が命を犠牲にしているんですよね。人の命というのは非常に貴重ですよ。そういったことを踏まえれば、教訓として制度の整備というのをある程度やっていく国の責務があるというふうに私は思っております。
大臣、コメントがあれば是非ともお願いしたいと思いますが、いかがでしょうかね。
|
||||
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-10 | 総務委員会 |
|
ありがとうございます。
本当に大臣の認識というのは私もよく分かりますし、同感です。選挙というのは民意として尊重されなければなりませんけれども、選挙が全ての免罪符になるわけでは決してないんですよね。今の混乱というのは選挙後にいろいろな事実が起こっている、そういうことも踏まえれば、しっかりと総務省も課題として認識していただきたい、このことを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 総務委員会 |
|
国民民主党の向山好一でございます。
そもそもNTT法の改正は、二年ほど前に自民党内で防衛財源確保のためにNTT株を売却できないかといったことから議論が起こって、去年と今年の二段階に分けて、いろいろな法的措置を講じてNTT法を廃止する、そういった自民党内のPTの提言を受け、それに対応した改正案というふうに私は認識しておるんですけれども、しかし、今回の改正案は廃止どころか、外資規制が強化される等、NTT法は維持をされるというような内容になっています。この二年間近くで一体何の議論があったのかというふうに疑問を抱かざるを得ない点もございます。
そこで、総務省はどのような議論を経て今回の法案の提出に至ったのか、その辺りをまず確認させていただきたいと思います。
〔委員長退席、あかま委員長代理着席〕
|
||||
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 総務委員会 |
|
今の御答弁からも、総務省がしっかり軌道修正されて適切に対応されていらっしゃるような印象があるんですね。ですから、自民党内の一部の強い御意見があって振り回されたというような感覚も否めません。しかし、こういう議論があったことを教訓としまして、我が国の情報通信インフラに対して一回検証したいというか確認していきたいというふうに私は思っているんですけれども、この改正案、今回の附則にも施行後三年を目途に改廃を含め検討するということになっています。
そこで、確認したいんですが、仮に今後NTT法が廃止された場合、NTTは通常の民間会社と同様の扱いとなって、株式市場での買収リスクにもさらされる状況になります。特に、外資による買収が行われ、我が国の重要な通信インフラが外国資本の影響下に置かれるリスクというのがあることになります。そうした事態になった場合、どのような具体的対応策、規制措置あるいは安全保障上の
全文表示
|
||||
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 総務委員会 |
|
今の御答弁を受けて、大臣に確認したいんですけれども、去年の総務委員会でも、外為法の強化ではNTT法の総量規制を代替できないという、その当時の松本大臣の御答弁がありました。今の答弁も同じようなことなんですけれども。結局、非常に重要な我が国の情報通信インフラを安全保障上の観点からしっかりと守っていく上でNTT法というのは非常に重要な役割を担っているし、これからも担わなければならない、そういう認識でよろしいんでしょうか。大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
〔あかま委員長代理退席、委員長着席〕
|
||||
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 総務委員会 |
|
御答弁ありがとうございます。是非ともそういった観点でこれからも、三年後の見直しについてもそういう姿勢を守っていただきたい、このように思います。
その前提で、次はユニバーサルサービスの概念についてお伺いいたします。
今回の改正では、メタルだけじゃなくてモバイルもユニバーサルサービスに組み込むということになっております。さらに、モバイル通信についてですけれども、カバーエリアが全国の九九%、ほぼ全国をカバーしている状況にありまして、既に国民の通信手段は固定電話からモバイル通信へと置き換わっています。二〇一六年の熊本地震のときでも、あるいは去年の能登半島地震のときでも、災害で非常に重要な役割を担う通信は固定じゃなくて既にモバイルになっているということも明らかになっています。今や多くの国民にとって、通信インフラはスマートフォンや携帯電話に置き換わっていると言っても過言ではありません。
そ
全文表示
|
||||
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 総務委員会 |
|
今御答弁があったとおり、時代は変わります、そうしたら対応も変えなきゃいけませんし、技術の進歩ということにも法整備で対応していかなきゃいけませんので、今後そういったことはしっかりと検討していただきたいと思います。
その上で、先ほどNTTの安全保障の話はしましたけれども、モバイル事業者の安全保障、こういったことも非常に重要な視点になってくるんじゃないかと思いますので、その辺りを質問させていただきます。
特に最近、国際紛争のとき一番狙われるのがモバイルを中心とした情報インフラなんですね。ウクライナ紛争のときでも、ロシアからサイバー攻撃をしかけられて、ウクライナの最大の通信事業者、キーウスターのサービスが一時停止して、国内でも大混乱に陥りました。イスラエルがハマスの通信ネットワークを電子的に攻撃したことも既に明らかになっています。このように通信基盤というのは国際紛争のときの最大の標的になっ
全文表示
|
||||
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 総務委員会 |
|
今の御答弁の中でも、また外為法の話が出てきたんですけれども。
先ほども言いましたとおり、外為法は個別案件の審査ということでして、通信の総括的ないろいろな規制というのとはたてつけが違うからそれに対応できないというようなことになっているんですね。国会の審議でも明らかになっているんですけれども。そういった法整備ということの現状と、一方、海外に目を向けますと、例えばアメリカには外国投資委員会というものがありまして、事前審査排除権限を持ってリスクのある事業者というのを排除できるような法整備が今できています。イギリスも通信セキュリティー法でこういうことが規定されていまして、同じようにリスクのあるいわゆるプレーヤーを指定して排除する権限を持っています。オーストラリアも同じです。
このように、諸外国はいろいろな、モバイル事業者を含めた経済安全保障に対してのリスクヘッジをやはりしっかりと用意している
全文表示
|
||||
| 向山好一 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 総務委員会 |
|
是非とも適切に対応していただきたい、このように思います。
次の質問に移ります。次は、先ほども議論がありましたけれども、IOWNの技術開発について伺いたいと思います。
現在NTTが推進するIOWN構想は、光電融合技術という画期的な技術であって、超高速で超省電力、日本企業の技術が世界の情報通信のゲームチェンジを起こす可能性を秘めた、極めて我が国にとっても重要な取組だと認識しております。
しかし、今後の技術開発はもちろんですけれども、重要なのは、その技術の社会への普及、セキュリティー、そして海外との競合、世界標準化ができるかどうかという大きな課題も抱えております。技術は一流、しかし世の中の普及に失敗する、ビジネス化に失敗する、いわゆるガラパゴス化というのは過去にも何度も日本で経験しております。その典型が情報通信分野でもNTTのiモードですね、これが本当に典型的な例だと思いますけれども
全文表示
|
||||