田島麻衣子
田島麻衣子の発言452件(2023-03-09〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
麻衣子 (107)
田島 (107)
環境 (44)
国民 (40)
事業 (35)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 8 | 185 |
| 予算委員会 | 3 | 96 |
| 環境委員会 | 7 | 76 |
| 行政監視委員会 | 3 | 44 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 5 | 33 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 15 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 国民の皆さん、見てください。総理大臣が責任について言及されないんですよ、御自身の。この法案は閣法ですから、総理大臣が出されているものなんですから、それについての責任を明言できないというのは私は非常に悲しいな、残念だなと今思います。
質問通告の六番に行きます。
これ、原発依存度を可能な限り低減すると首相自らがおっしゃってこられました国家戦略についてなんですが、実際の国家予算の配分です。原子力が千七百九十億円、太陽光が百七十八億円、風力は百二十八億円、メタンハイドレート等は二百七十三億円なんですけど、これ余りにもバランスが欠いていると思います。
国家予算の配分だけに特化してお答えいただきたいんですが、これどうして、バランスいい国家予算の資源配分方法だとお考えになりますか。総理に答弁いただきたいと思います。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 時間が参りますので最後一問なんですけれども、原発依存度を可能な限り低減すると、これを国会で総理は全く変更ないと答弁されているんですが、来月、骨太の方針、すなわち経済財政運営と改革の基本方針が閣議決定されますが、もう骨太の方針のこの骨子案というのはもうまとまっているんですね。
なので、まだ決めていないとおっしゃっていただきたくないんですが、この骨太の方針に、来月、首相は原発依存度を可能な限り低減すると、これ明言いただけますでしょうか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 これもう、だって来月ですから、書いていただけませんか。ここで明言いただけませんか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 ありがとうございます。
この法案の提出において、政治的な自らの責任を御自分のお口で説明にならない総理、私は非常に残念だと思います。
時間が参りましたので私の質疑は終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 対総理に引き続きまして、対政府質疑も担当いたします。立憲民主・社民です。
まあ総理とお話ししまして、本案のリスクについて明言されない、御自身の政治的な責任について明言されない総理の下で本当に一生懸命働かれているエネルギー庁、それから規制庁の皆さん、職員の皆さん、全ての御苦労を私本当にお察し申し上げます。
二番の質問通告から始めさせていただきたいと思うんですけれど、山中規制委員長いらしてますか。よろしくお願いします。
これ、平成二十四年の時点で限定します。現法案ではないので勘違いなさらないでください。平成二十四年の原子炉等規制法におきまして、原発の運転延長認可制度、六十年、四十年の規制が盛り込まれたこの理由、これは安全性の観点から盛り込まれたということをお答えいただけますでしょうか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 本当にそうでしょうか。
今、議事録を取ってまいりましたけれども、田中元規制委員長ですね。これは平成二十七年の時点で、この四十年の運転期間の限定というのは、経年劣化等に伴う安全上のリスクを低減する観点からというふうにおっしゃっていまして、その他もろもろの政治的な判断ということはおっしゃっていないんですね。
それから、先ほどいらしていた岸田総理ですが、令和五年二月十五日、衆議院の予算委員会で同じことを聞かれまして、六十年という制限については、安全性の観点から設けられたものでありますと言って、その他もろもろの政策判断ということはおっしゃっていないんですね。
本当にそれで正しいですか。規制委員会委員長、もう一回お聞きします。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 委員長替わって法の解釈変えていいんですか。
平成二十四年二月十七日、これ内閣総理大臣の名前で出されている質問主意書に対する答弁、安全上のリスクを低減するためというふうに書かれているんですよ。ほかの政策判断とか全く言っていないんですよ。そんな、山中委員長が就任されて法の解釈勝手に変えていいんでしょうか。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 非常に不誠実極まりないですよ。私は質問主意書というふうに言ったんですよ。ちゃんとそれについてお答えください。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 私の質問に端的に答えてください。
内閣総理大臣が出した質問主意書ですね、平成二十四年二月十七日。読み上げますよ。安全上のリスクを低減するためというふうに書かれているんです。発電用原子炉の運転期間を制限することとしたものって書かれているんですよ。これに対して矛盾しませんか、答弁が。
|
||||
| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○田島麻衣子君 法案を提出した内閣総理大臣も御自身の政治的な責任を答弁されないですし、規制委員長もこれまでの国会での答弁、これに対して真っ向からきちんとお答えにならないような逃げた答弁を繰り返している、これは私は非常に極めて問題であると思いますよ。国会の議事録に私はこれを残したいと思います。非常に不誠実ですし、おかしいです。
経済産業委員会と環境委員会の連合審査を見てまいりましたけれども、山中委員長、答弁本当におかしいですよ。普通に見ていて、真摯にお答えになっている姿勢とは到底思えない。そうした答弁をずっと繰り返しております。おかしいと思います。
西村大臣にお聞きします。
同じ五月二十三日の連合審査で、初めてダブルの規制についておっしゃったんですね。これ、国会の議事録を全て調べましたけれども、過去にこのダブルの規制というふうに答弁されている方はいなくて、五月二十三日、西村大臣が
全文表示
|
||||