戻る

田島麻衣子

田島麻衣子の発言452件(2023-03-09〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 麻衣子 (107) 田島 (107) 環境 (44) 国民 (40) 事業 (35)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-23 環境委員会
○田島麻衣子君 そのとおりですね。一回疾患してしまったらそれは治すことというのは難しい、不可能だというふうにおっしゃっていましたので、正しいと思います。  それから、やはり私は、政府の水俣病患者の方々に寄り添う思い、こうしたものが欠けていたんじゃないのかなというふうに私は思います、七十年近くそのままになっていたわけですから。  環境省が考える水俣病の最終的な解決とは何でしょうか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-23 環境委員会
○田島麻衣子君 最終的な解決のためには本当に真摯な姿勢と努力が必要であるというふうに思うんですが、私は、大臣の国会答弁を聞いていてどうしても分からないことがあるんですね。質問通告二番になるんですけれども、お配りしている資料を皆さん御覧ください。これは、伊藤環境大臣の答弁を取ってきております。  まず、左側見ていただきたいんですが、大臣は、五月一日についてこのようにおっしゃっています。各団体のお話はまず全て、全てです、全て聞こえておりましたとおっしゃっているんですね。右側の方を見ていただきたいんですが、ここにはこう書かれています。御指摘のマイクを切らないでくださいという御発言そのものは聞いていないというふうにおっしゃっているんです。  私にはこの二つは矛盾するように思えます。全て聞いているのであるならば、マイクを切らないでくださいという御発言そのものも聞いているはずなんですよね。何でここ
全文表示
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-23 環境委員会
○田島麻衣子君 いやいやいや、その答弁は非常に苦しいですよ。全て聞いていたのに、なぜかマイクを切らないでくださいというところだけ聞いていないんですから、腕章をした方がマイクを取るところだけは見ていないんですから。  こうしたところにやはり誠実性というのが、皆さん見ていくと思うんですよね。こうした環境大臣で本当に水俣行政大丈夫なのかなと私思うんですけれども。  その他の団体に対して、これまで環境省が直接抗議を受けるような対応をしてきたことというのはありますでしょうか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-23 環境委員会
○田島麻衣子君 今回マイク切りをした司会の方ですが、前任の石綿被害でも患者団体が抗議しているという、患者団体から抗議されているという記事が出ています。これは同様のものなんじゃないんでしょうかね。内定していた医療関係者のヒアリングが一時、メールで突如中止されていると。非常に似ていると思うんですが、いかがですか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-23 環境委員会
○田島麻衣子君 時間が来たので終わりますが、全く審議は尽くされていないですよ。余りに時間が少ない、これを申し上げて、私の質疑を終わらさせていただきます。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 環境委員会
○田島麻衣子君 私は、ただいま可決されました資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員世耕弘成君及びながえ孝子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。  一、資源循環の促進のため、静脈産業と連携しつつ、製品のライフサイクル全体を通じた環境配慮の推進や再生部品及び再生資源の利用拡大に向けた措置を講ずるとともに、拡大生産者責任の趣旨に則って、動脈産業における資源循環と廃棄物の発生抑制に関する施策の充実強化を図ること。  二、高度
全文表示
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○田島麻衣子君 立憲・社民の田島麻衣子です。本日は質問よろしくお願いいたします。  私は、冒頭、PTAについて伺いたいと思っております。  PTA、歴史を見てみますと、発端は一九四五年、GHQの報告書だということが発端になっておりまして、当時、ほとんど専業主婦とそれから仕事をする夫、こうした世帯で動いていたのではないのかなと思うんですが、その後、日本社会はいろいろ変わりまして、共働き世帯がこの専業主婦と働く夫という家庭と同じぐらいの数になってきたのが一九九〇年代後半、今は圧倒的に共働き家庭が多いと、日本社会の中の大体七割が共働き家庭だということを言われているんですね。にもかかわらず、PTAの在り方、これがこの時代の変化に追い付いていないんじゃないか、こうした問題意識の下、質問したいと思います。  我々は、PTAに反対ではないです。非常に大事な組織だと思っています、子供の健全な心身の育
全文表示
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○田島麻衣子君 私は、PTAの加入の届けは学校でもらっているんですね。確かに政府の答弁は自主的に参加するものだ、任意団体だという答弁で一貫しているんですが、そうした姿勢だからこそ、PTAが時代の変化に合わせて変革されてこなかった理由の一つでもあるのではないかと思うんですね。  地元の、本当に副大臣、よく聞いていただきたいんですが、地元の方々からこんな声が寄せられております。この任意制について周知徹底してほしい、例えば入学の書類に書いてほしいと、また各学年便りにきちんと記載してほしいと、またPTAの委員選出のお知らせ等に明記してほしい、こうした声が出ています。  いかがでしょうか。検討していただけませんか。副大臣、どうぞ。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○田島麻衣子君 そうした今の副大臣の御対応が、このPTAの変革というのが行われてこなかった、進んでこなかった原因の一つではないかと私思うんですよね。  しっかり、任意団体ですから強制はできませんが、そうした周知徹底を共に図っていきましょう、このようなことを考えていただけませんか。もう一回答弁お願いします。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○田島麻衣子君 まあ、強制的な指導はできないというのはそのとおりだと思うんですが、全くこれ周知徹底してないですから、きちんと情報共有するということは、私は間違いではないというふうに思うんですよね。非常に後ろ向きな答弁で非常に残念です。こうした部分も変えていかなければならないと私自身は思うんですね。  小学校の先生方は非常に忙しいです、御多忙です。更にまたいろいろな業務というのをそこに付け加えていくというのは、私は無理があると思うんですね。  PTAはほとんど、行くと女性が多いです。共働き世帯が七割を超えて、近づいてくるような日本社会の中で、やはりこれも、ずっとこれ、今後も持続可能な制度であるかどうかというのは、私は熟考が必要なのではないかと思うんですね。  地域のお話を聞いてみますと、定年後、まだ心も体も非常に元気であって、何かボランティアをしたい、地域のために貢献したいと思っていら
全文表示