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田島麻衣子

田島麻衣子の発言452件(2023-03-09〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 麻衣子 (107) 田島 (107) 環境 (44) 国民 (40) 事業 (35)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 次に、放送法について高市大臣に伺います。  私は、この質問をやると決まってから、大臣のことをもっと理解しようと思いまして御著書を拝見しました。「美しく、強く、成長する国へ。」と。これはまあ安倍元総理の「美しい国へ」、強い日本を取り戻すためにという本と非常に類似すると思ったんですが、この大臣の御著書、帯に初の女性首相へというふうに書かれているんですね。  私も女性首相がこの国に誕生するべきであると考える人間の一人なんですが、この予算委員会の質疑を見ておりまして、撤回するしない、で、委員会を止めた後にやっと撤回だけすると。それから、捏造であるということをおっしゃって、国民の中で今六二%が大臣の御説明に納得していないという調査もあります。  大臣にお聞きします。今でも高市大臣は女性の総理大臣になる器があるとお考えになりますか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 これ、大臣が首を懸けていらっしゃるこの大臣の席でもありますけれども、これは、岸田総理大臣から入って、入閣を要請されたときに、つらい気持ちでいっぱいであるとツイッターでおっしゃって、その翌日に、弱っちいことを言ってしまった、申し訳ございませんでしたと、これも謝罪されているんですね。  このような弱っちいこと、お言葉をそのまま使いますが、を言うような方が本当に総理になる御資格があるのか、次の総裁選出られるのか、もしお考えがあったらお聞かせください。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 次の質問に移りたいと思いますので、高市大臣、そして松本大臣の関係者の方々、また小倉大臣、後藤大臣、厚労省の皆様、退席していただいて結構です。委員長、よろしくお願いします。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 次に、物価高対策として十兆円近くの巨額の補助金事業を今、この今でも行われていますが、これについて伺いたいと思います。  まず、経産省の西村大臣に伺います。  これは、経産省、以前に中小企業、個人事業者の方々に対して、持続化給付金、これに対する問題が非常に社会問題になりました。これについて、厚労省の皆様は、現在どのような反省に立って、それから改善していこうとお考えであるか、この見識、伺いたいと思います。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 これは、コロナで苦しむ個人事業者や中小企業の方を救うという名目の下に、蓋を開けてみましたら、実体のない法人が中抜きをしていたのではないか、また入札が出来レースではないか、こういった疑問が呈されたわけです。  資料一、御覧になっていただきたいと思います。これはコロナではなくて、今回は物価高対策です。  物価高対策を目的に今政府が行われている総合経済対策なんですけれども、十兆円ですね、これはまた博報堂が三回のプロジェクト、同じように採択されているんですね。で、補助金交付事業というものが使われております。  博報堂は東京オリパラの談合で起訴されているんですね。現在、経産省は、契約に係る、また補助金等の停止、指名停止等の措置を行っています。この詳細について、なぜ博報堂が経産省の指名停止措置に遭っているのか、御説明いただきたいと思います。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 刑事告発、そして起訴された企業が今このときも約十兆円近い補助金交付事業を物価高対策の名目の下に行っているんです。  西村大臣にお聞きします。この博報堂の選定に当たって、本当に公平に行われたか、自信がありますでしょうか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 大臣が選ぶのではないということは当たり前でございまして、第三者委員会によって選定されていると。  この経緯は全て公正、透明、行われていて、不正や国民に疑念を抱かせるようなことというのは一切ない、このような理解で大丈夫でしょうか、大臣。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 委員の皆様は資料二を御覧いただきたいと思います。  これは、この補助金交付事業が交付を決定されたときの金額と、それから公募締切り時の金額、これ一か月間ぐらいの差があるんですが、これを比較したものなんですね。本当に第三者によって選定はされているんですが、それが締め切られた後、選定された金額なんですね。公募締切り時の金額、これが左側にあります。交付決定時、約一か月間ありました。これが右側の数字になります。  この数字が動いているんですよ。実際の合計金額は千三百億円下がっています、電気・ガス価格激変緩和対策事業ですけれども。これ、事業費が千四百億円下がっているんですね。事業費というのは国民の取り分です。国民の取り分が千四百億円減額されていて、事務費、これは言わば博報堂それからその関連会社、委託・外注費ですね、外注先ですね、この取り分が百億円以上も上がっているんですよ。  こ
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田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 先ほど大臣は、この選定は全て公明正大に行われていると、なぜならば第三者委員会が決定しているからだと。この第三者委員会が決定した金額というのは公募締切り時の金額なんですよ。それから勝手に経産省やその関係者が自分たちの取り分を増やして国民の取り分を減らす、こういったことが行われているとしたら、この選定、もう一回やり直すべきじゃないですか。
田島麻衣子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-22 予算委員会
○田島麻衣子君 本当にひどいんですよ。  これは、選定のときの第三者委員会の公表資料を見ていますけれども、コストパフォーマンスの点で優れていると思われると、これが一つの選定の理由になっているんですね。それを勝手に変えて、事務局経費を決まった後に増やしているんですよ。しかも、目的は物価高、高騰対策ですよ。  国民の皆さんが物価高で困っているときに、事務局だけがその金額を増やしていいわけないじゃないですか。これ、もう一回選定するべきじゃないですか。