田島聖一
田島聖一の発言12件(2026-04-22〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は総務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
鉄道 (31)
地域 (28)
JR北海道 (18)
輸送 (16)
交通省 (11)
役職: 国土交通省大臣官房審議官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
JR北海道の路線の中には、旅客輸送のみならず、貨物輸送においてもネットワークの一部を構成しているものもあり、多様な役割を発揮しているものと承知をしております。
一方で、北海道は、広大で人口密度が小さく、冬場の自然環境が厳しいことから、大量輸送という鉄道特性が発揮しにくく、JR北海道は長らく厳しい経営環境に置かれております。
このような中、JR北海道が単独では維持困難であるとしている赤字八線区については、令和六年三月に、国土交通省として、JR北海道に対して監督命令を発出し、今年度末までに線区ごとに抜本的な改善方策を確実に取りまとめるよう求めているところです。改善方策の取りまとめに当たっては、線区ごとの利用特性や各地域の事情を踏まえて、地方自治体を含む地域の関係者が一体となって地域における最適な交通の在り方について議論を深めていくことが重要と考えております。国土
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-04-22 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
JR北海道の路線の中には、旅客輸送のみならず貨物輸送においてもネットワークの一部を構成しているものがあり、多様な役割を発揮しているものと承知をしております。一方で、北海道は広大で人口密度が小さく冬場の自然環境が厳しいことから大量輸送という鉄道特性が発揮しにくく、JR北海道は長らく厳しい経営環境に置かれております。
このような中、JR北海道が単独では維持困難であるとしている赤字八線区については、令和六年三月に国土交通省としてJR北海道に対して監督命令を発出し、今年度末までに線区ごとに抜本的な改善方策を確実に取りまとめるよう求めているところでございます。
改善方策の取りまとめに当たっては、線区ごとの利用特性や各地域の事情を踏まえて、地方自治体を含む地域の関係者が一体となって地域における最適な交通の在り方について議論を深めていくことが重要と考えております。国土交
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