田島聖一
田島聖一の発言12件(2026-04-22〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は総務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
鉄道 (31)
地域 (28)
JR北海道 (18)
輸送 (16)
交通省 (11)
役職: 国土交通省大臣官房審議官
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年4月〜2026年5月
田島聖一 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
田島聖一 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
12.7× (6)
5.1× (7)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-26 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
本年四月十五日、JR北海道では、いわゆる黄線区を維持する仕組みの構築に向けた同社としての考え方を公表いたしました。具体的には、御指摘の上下分離方式に限らず、線区の利用状況に応じた輸送体系の更なる見直しなど、多様な選択肢について協議を開始したい旨を提案したものであると承知をしております。
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-26 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
人口減少等による長期的な需要減に直面をしているローカル鉄道の維持管理について、鉄道事業者のみに委ねることには限界があり、国、鉄道事業者、自治体等が、路線や地域の実情に応じた適切な役割分担の下で連携して対応することが必要です。
その上で、ローカル鉄道の在り方というのは、地域における移動手段の確保であるとともに、地域振興、観光振興、こうした地域そのものと密接に関わるものであることから、まずは地域が主体的に取り組むということが肝要であるというふうに考えております。とりわけ、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できていない路線については、地域の関係者で十分に議論を行い、地域や利用者にとって最適な形での交通手段の維持、確保を図ることが重要であります。
このため、令和五年の地域交通法の改正等により、社会資本整備総合交付金等を活用し、上下分離等のローカル鉄道の再構築に
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-26 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
先ほどの一部繰り返しになって恐縮でございますが、国、鉄道事業者、自治体等が、路線や地域の実情に応じた適切な役割分担の下で連携して対応することが必要というふうに考えてございます。
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-26 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
適切な役割分担ということで考えてございます。一概に申し上げるのは難しいというふうに考えてございます。
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-26 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
鉄道については、鉄道事業者が運賃収入を得て事業を行っているものであることから、運賃収入を基本として整備、運営することを原則としております。
一方で、人口減少等による長期的な需要減に直面し、運賃収入が十分に得られないローカル鉄道については、鉄道事業者のみにその運営を委ねることには限界があると考えております。
こうした中、厳しい状況にあるローカル鉄道の再構築を図る上での有用な手段の一つとして、自治体等が鉄道事業者に代わって鉄道施設等を保有する上下分離方式の導入が全国的に進んでおります。
国土交通省においては、全国的な鉄道ネットワークやJRの内部補助の在り方について様々な意見が出ていることを受け、昨年十月から有識者検討会を開催をし、先月、鉄道ネットワークの基本的な在り方や今後の安定的な財源の確保の必要性等について、有識者から提言をいただいたところです。
国
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-26 | 総務委員会 |
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そのように考えております。
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
鉄道は、定時性が高く、高速での大量輸送が可能であることから、広域的な地域間の移動、連携を支え、観光やビジネスなどを含めた地域活性化にも資するものであると考えております。
また、一部の路線では、旅客輸送のみならず、貨物輸送においてもネットワークの一部を構成しているものもあり、多様な役割を発揮しているものと承知しております。
一方、大量輸送機関としての鉄道特性が十分発揮できていない路線については、地域の関係者で十分に議論を行い、地域や利用者にとって最適な形での交通手段の維持確保を図ることが重要と考えております。
このため、令和五年の地域交通法の改正等により、上下分離等のローカル鉄道の再構築に取り組む自治体を後押しできるようにしたところです。
また、ローカル鉄道の安定的な財源の確保に関しては、先月、国土交通省の有識者検討会からその必要性について提言をいただ
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答えいたします。
JR北海道の鉄道ネットワークは、北海道の経済や生活の発展のために重要な役割を果たしております。その中でも、北海道の玄関口である新千歳空港と道内を結ぶ新千歳空港への鉄道アクセスは重要な役割を果たしていると認識をしております。
新千歳空港については、インバウンドの増加に伴い、航空旅客がコロナ前の過去最高水準まで回復する中、鉄道の利用者数はコロナ前を上回る水準で推移をしており、ピーク時間帯等における駅や車両の混雑が指摘されております。
加えて、北海道からは、新千歳空港の混雑緩和とラピダス等の産業集積に伴う人流増への対応のため、空港アクセス鉄道の輸送力増強や利便性向上に資する抜本的改良などに関する要望をいただきました。
国土交通省としても、輸送力の更なる増強に向けて、令和八年度予算において、新千歳空港の最も効果的なアクセス改善策等の検討を行う調査費を計上している
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答えいたします。
現在北海道からいただいている要望を踏まえますと、新千歳空港の輸送需要の拡大というのが現に顕在化し、解決が必要な課題であるというふうに考えておりますが、いずれにいたしましても、北海道等の地元自治体、またJR北海道等とも連携をしてしっかりと調査検討を進めてまいりたいと思っております。
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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繰り返しで恐縮でございますけれども、北海道等の地元自治体、JR北海道等ともしっかりと連携をして調査検討を進めてまいります。
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