高山聡史
高山聡史の発言325件(2026-02-25〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国民 (117)
法案 (98)
必要 (79)
施策 (64)
整備 (62)
所属政党: チームみらい
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 21 | 143 |
| 予算委員会 | 10 | 95 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 7 | 38 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 10 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 6 | 7 |
| 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-16 | 内閣委員会 |
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チームみらいの高山聡史です。
本日は、三谷参考人、小林参考人、大澤参考人、齋藤参考人、それぞれのお立場から大変示唆に富む御意見を賜り、心から感謝申し上げます。
皆様、切り口は違えども、インテリジェンス機能の重要性、そして民主的統制の重要性をそれぞれ述べていただいたものと存じます。これらの重要性を起点に御質問をさせていただきたいと思います。
まず、三谷参考人に、情報部門と政策部門の信頼関係ということについてお伺いしたいと思います。
今回、国家情報局ということになりますと、その構成員の立場はこれまでよりも政策決定者に近いところに、より決定者に近い立場になるということになるかと存じます。こういった制度変更を政治と情報機関の信頼関係を更に高めていくきっかけとするためにどういったことが必要であるかというところを、参考人が長年の実務経験を通じてこれは重要であるとお考えの要素をお聞きした
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-16 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
密接であるということと同時に分離をしているということの重要性、大変よく理解をいたしました。
ほか三名の参考人の皆様にも、是非、この政策部門と情報部門の信頼関係というテーマで、それぞれの参考人の切り口で、どういうことが重要になるのかというところをお答えいただけますでしょうか。順にお願いいたします。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-16 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、リクワイアメントやニーズがきちんと共有し合える関係性、距離感でなくては意味がないということと同時に、空気を読まないことの大切さ、これを人的にも、そして制度的にも担保をしていく必要があるということ、大変よく理解ができました。
次に、小林参考人に伺いたいと思います。
民主的統制ということにおいては、海外諸国、アメリカ、イギリス、そのほかにおいても、いろいろな制度設計であるとか検討がこれまでなされてきたことであると思います。
今回、この法案で国家情報会議の設置ということをやって、それ以降もインテリジェンス機能の強化ということに関しては議論が続いていくものと存じますが、現状を踏まえて、他国とも比較をしながら、今後整備をすべき民主的統制のパッケージといいますか、複数の事柄をやっていくことも今後考えられるものと思いますが、それらに関する優先順位の高いもの
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-16 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
この統制の在り方ということに関しては、今後とも是非いろいろと御教示いただきたいというふうに思います。
今、小林先生のお話にもあったところですが、独立した第三者機関によるものであるとか、あるいは国会によるチェックであるとか、いろいろなアプローチがある中で、齋藤参考人におかれましては、独立した第三者機関の必要性ということを強く訴えておられるかなと思います。
ここに関連をしまして、独立した第三者機関だからこそ果たせる役割、例えば個別事案に対して踏み込んで調査をしていくということだったり、いろいろあると思うんですが、独立した第三者機関ならではのところを是非もう少し教えていただけないでしょうか。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-16 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
ここについても議論が深まることを期待しております。
最後に、大澤参考人に伺います。
認知戦であるとか、あるいは海外からの情報的な工作といったお話がございましたが、今、ロシアであったり中国であったり、具体的な国名も出る中で、我が国のインテリジェンスコミュニティーがそういったものに対してどの程度タイムリーに気づけていると評価できるものなのかというところ、少し抽象的な問いではございますが、御認識をお聞かせいただけますでしょうか。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-16 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
こういった認知戦、影響工作、またサイバー攻撃といった分野に関してはAI等の技術側の進歩が目覚ましいというところもございますので、この能力をどう高めていくかということに関しては、今後の審議の中でも是非議論させていただきたいというふうに思っております。
ありがとうございました。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-15 | 内閣委員会 |
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チームみらいの高山聡史です。
本日は、最新のAIモデルによってもたらされる情報環境の非連続的な変化について質問をさせてください。
そもそも我が国は、この国家情報会議設置法案に至るまでも、特定秘密保護法、経済安全保障推進法、そしていわゆるセキュリティークリアランス法、能動的サイバー防御法と、十年以上にわたって情報保全と国家安全保障の法整備を積み重ねてきたわけであります。本法案も、こうしたこれまでの議論の文脈も踏まえて情報部門の司令塔機能を強化するものであると理解しています。
その上で、本日まず問いたいのは、この十年、十五年の法整備が前提としてきた情報環境そのものが足下で非連続的に変化をしているのではないかという話です。
つい最近の話ですが、今年四月、米国のAI開発企業のアンソロピック社はクロード・ミュトス・プレビューという最新のAIモデルを発表しました。このモデルは、サイバー
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-15 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
今官房長官からも、専門人材が必要であるんだという御認識をお示しいただきましたが、まさに、これまでインテリジェンス業務といえば、そこで求められてきた知識、技能というものは、地域の専門性であるとか、言語能力、情報分析、人的情報の収集であったりとか、体系的に積み上げられてきたものがあるということを理解しております。
もちろん、これらは引き続き情報部門にとって鍵となる技能であるということでございますが、先ほど申し上げたAIの事例が示すのは、それだけではなくて、最新鋭モデルそのものの能力評価であるとか、学習データ、訓練プロセス、そういった仕組みに対する基本的な理解、そして、民間企業がモデルをどうリリースするかという、その戦略が持つ地政学的な意味合いといった、これまで情報部門では余り主たる分野として思われていなかった分野が、その求められる専門性が大幅に引き上がる、こうい
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-15 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、こういった、ともすると少し毛色が違うと捉えられやすい技術の動向に関する話が、こういった情報部門の強化ということに対しても論点になるということは申し上げたいと思います。
続いて、同盟国のインテリジェンスコミュニティーとの情報共有の関係について伺います。
今、アメリカのAI企業の例を申し上げたわけですが、まさに今、アンソロピック社と米国政府、いろいろやり取りがあるものと思われます。こうした事態の対処においても、日米は同盟国として是非緊密に連携して事に当たっていただきたいわけです。しかし、海外各国の情報機関の連携においては、いわゆるファイブアイズとそれ以外では、依然として構造的な非対称性があるという指摘もあるかと思います。
本法案で国家情報会議が設置されるということは、我が国の同盟国、そして準同盟国といいますか、そういった友好国との情報共有関係をよ
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-04-15 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。これは是非やっていただきたいと思います。
私、なぜこの問題意識を強く持ったかというと、例えば、先ほどのクロード・ミュトスの話、アメリカでは四月七日火曜日に財務長官とFRB議長が金融機関に対して働きかけをしたと報じられています。次に動いたのがカナダでして、四月十日にカナダ銀行が動いた。そして、イギリスの対応が報じられたのは四月十二日で、イングランド銀行がそういった協議をしているという報道がございました。
七日、十日、十二日、この三日、五日の違いが大きな違いになってはならないわけで、我が国においても同盟国との連携というのは極めて重要で、こういった時間軸が一週間、二週間遅れるということが、非常に重要な事態においてはクリティカルになるということは、これはAIの例でなければ皆様すごく腹落ちすると思うんですけれども、こういったAIの事態においては、三日、五日、あるいは一週
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