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伊藤孝恵

伊藤孝恵の発言619件(2023-02-08〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (98) 学校 (90) 子供 (84) 教員 (78) 教育 (61)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 公文書は、この法律がどうしてこういう立て付けになったのか、それらをちゃんと残しておく必要があります。後に作るというのもまたこれ公文書です。それを作成するとお約束ください、大臣。
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 大臣に作ると御明言いただきました。ありがとうございました。  一つずつ行きますね。  これ、もう一つは、この国際卓越に限るものではないというふうに、ほかの大学にも当てはまるものであったことと書いてある。この当てはまるである、当てはまるというふうに決めたのは一体誰なのかというのをずうっとどの委員も聞いています。なぜなら、ここが肝になるからです。誰が当てはまると決めたのか、当てはまると誰かが決めて、それが五月二十四日のこの局内の会議で決まったんです。だから知りたいんです。  誰が、大学にも当てはまる、ほかの大学だってこれは合議体の設置が必要だと決めたのか、そこを教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 そう、まさにその局内の議論、そして、局長のところに上げるんだから、それはそれはみんな一生懸命書きます。そのエビデンスたるを並べます。それを見て局長が判断をするはずです、普通の会社でもそうなんだから。ここは立法府です。法律を作るんです。いろいろな反対の声もあって、それを押し切るんですよ。  大臣、そこを公文書として出してくださいと再三申し上げています。ここも、大臣、事後で結構ですので、公文書を作るように作成を指示してください。
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 大臣、違うんです。  大臣、この場で指示してください。国会の議事録に残してください。
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 はぐらかさないでください、大臣。  先ほどから大臣の答弁を聞いていると、この法案についての理解が著しく浅いように思います。そして、当該者です。この法案を立法府にこの審議を委ねている当事者です。にもかかわらず、そのような答弁なさらないでください。しっかりと自分の責務において公文書を残すように指示する、そう言ってください。
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 ありがとうございます。  では、公文書として残していただくよう、文科省の皆さんもよろしくお願いいたします。  それでは、局長に伺います。  先ほど蓮舫野党筆頭の質疑の中で、国立大のガバナンスは中教審への諮問ではなく、研究力強化委員会で議論したというふうにおっしゃっておりました、局長がおっしゃっておりました。では、その議事録を確認すれば、合議体設置の対象が広がったのはなぜか、合議体に強大な権限を持たせる合理性というのが私も確認できるんでしょうか、教えてください。
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 先ほど蓮舫委員が、この議論を、公文書に残っていないのであれば、透明性をもって国民の皆さんにお知らせする一つのツールとして中教審での審議がある、なぜならそれは公開だからと。そしたら、局長が、いや、こういった大学のガバナンスについては、慣例的に中教審ではなくて特別なその審議機関を設けて審議をするとおっしゃった。当然そこの場で審議をするものだという理解をしました。ただ、今の御答弁でいうと、そこで審議したかどうかは分からないというふうにおっしゃったんでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 いや、私、最初から対象拡大と権限の話しかしていませんよ、局長。にもかかわらず、それらが議論されたかどうかは分からないというふうにおっしゃいましたね。であれば、ますます平場で議論をしていないということですね。  文科省の中でしか議論をしていない、その結果、対象拡大と権限が決まったという、そういう吐露をなさったという理解でいいですか。
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 URAの在り方について議論していただく、大学のガバナンスのより良き方法について議論していただく、大いに結構です。  ですから、私が先ほどからお伺いしているのは、この対象拡大と権限について、この会議体で議論を聞いていて、文科省が、じゃ、対象拡大と権限強化に踏み切ろうというふうに思ったわけですよね。
伊藤孝恵 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 何ですか、それは今、自然発生的にもわあっと湧いてきて、よし、じゃ、これでいこう、今回の法律改正は、たくさんの疑義の声が届いているが、これはもわあっと湧いてきたものだから間違いない、そういうことですか。  私は本当にそれが理解できないですし、ただ、先ほど大臣が、法制上の技術的な問題、それからなぜこれが他大学にも対象拡大をするか、その判断をしたかの公文書はしっかり作っていただくというふうに御明言いただきましたので、この公文書の早期の提出、委員会に提出いただくよう、委員長、お取り計らいお願いいたします。