井林辰憲
井林辰憲の発言45件(2023-11-01〜2024-05-30)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 内閣府副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 6 | 15 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 11 |
| 内閣委員会 | 5 | 6 |
| 総務委員会 | 1 | 4 |
| 財政金融委員会 | 2 | 2 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 外務委員会 | 1 | 1 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 1 |
| 法務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○井林副大臣 まず、現行制度について申し上げますと、借り手の返済能力を超える過剰貸付けを禁止する枠組みとして、貸金業法上、貸金業者には借り手の年収の三分の一を超える貸付けを原則禁止する総量規制が導入されてございます。
また、他方、銀行カードローンにつきましても、全国銀行協会が二〇一七年三月に申合せを行いまして、各行では、貸金業法における多重債務の発生抑制の趣旨や顧客保護等の観点から、融資上限枠の設定等の対応を行っていると承知してございます。
これらに加え、ギャンブル依存症対策の一環として、日本貸金業協会及び全国銀行協会におきましては、本人等からの申告を受け、信用情報機関に登録することにより、本人に対する新規の貸付けを制限する貸付自粛制度を運用してございます。
こうしたものを活用して、しっかりとギャンブル依存症対策を行ってまいりたいというふうに思っております。
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-05-10 | 財務金融委員会 |
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○井林副大臣 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、本制度を幅広く活用いただくためには、金融機関に対する検査監督、さらには企業価値担保信託会社の免許審査等、しっかりと取り組んでいく必要があると考えております。
金融庁としましては、これまでも効果的、効率的な検査監督に取り組んできたところではございますが、今般の法案、また法案審議におきます先生方からの御指摘をしっかり実現するために、必要な機構・定員について、引き続き金融庁及び財務局における体制の強化に努めてまいります。
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-04-26 | 財務金融委員会 |
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○井林副大臣 お答え申し上げます。
新しい資本主義の下で、我が国の家計金融資産の半分以上を占める現預金が投資に向かい、企業価値向上の恩恵が家計に還元されることで更なる投資や消費につながる、成長と分配の好循環を実現することが重要と考えております。
そのため、これまでも、一昨年公表いたしました資産所得倍増プランや、昨年に公表したコーポレートガバナンス改革の実質化に向けたアクション・プログラムに基づき、本年一月から新しいNISAを開始、今月には金融経済教育推進機構を設立するとともに、金融機関における顧客本位の業務運営の確保や中長期的な企業価値の向上に向けた施策の推進等を進めてまいりました。
さらに、昨年十二月には、こうしたことを含む形で資産運用立国実現プランを策定し、家計金融資産等の運用を担う資産運用業とアセットオーナーシップの改革も含め、インベストメントチェーンを構成する各主体に対
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-04-26 | 財務金融委員会 |
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○井林副大臣 お答え申し上げます。
資産運用立国実現のためには、委員御指摘のとおり、参入要件の緩和等を通じて増加が予想される投資運用業者やミドル・バックオフィス業務の登録事業者について、実効的な登録審査やモニタリングを行うとともに、無登録業者による詐欺的な投資勧誘の防止も含めた金融市場の信頼性の確保にしっかり取り組んでいく必要があると考えております。
金融庁としましては、これまでも効果的、効率的な検査監督に取り組んできたところですが、今般の改正を踏まえ、増大する業務に必要な機構・定員の要求を行う等、引き続き金融庁及び財務局における体制の強化に努め、投資者保護に努めてまいりたいと考えております。
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-04-12 | 財務金融委員会 |
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○井林副大臣 お答えを申し上げます。
委員御指摘のとおり、現在、収入が十分でないために資産形成に取り組めていない方がいらっしゃるということは承知をしてございます。
まず、資産運用立国実現プランにおきましては、家計における貯蓄から投資の促進に加えまして、コーポレートガバナンス改革の実質化、又は資産運用業やアセットオーナーの運用の高度化に向けた施策が盛り込まれておりまして、こうした施策の実現を通じて、投資の果実が、御指摘いただきました、年金等の受益者、加入者に還元されることも目指しております。
また、他方で、金融庁といたしましては、それぞれの方が置かれていらっしゃる状況を踏まえつつ、将来的に少額からでも安定的な資産形成に取り組めるよう、家計管理や金銭トラブルへの対応方法といった知識の習得を後押ししていくことが重要であると考えております。
今月、四月五日には金融経済教育推進機構が
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-04-12 | 財務金融委員会 |
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○井林副大臣 お答え申し上げます。
NISAは、幅広い層の国民による安定的な資産形成を支援するための制度であり、委員御指摘のとおり、可処分所得の少ない方が少額からでも利用できるよう、必要な取組を推進していく必要があると考えております。
この観点から、勤労者が職場という身近な場所を利用して資産形成ができるよう、金融庁では、企業による職場つみたてNISA奨励金が賃上げ促進税制の対象となる旨の明確化を要望し、昨年三月に明確化されたところでございます。
これを踏まえまして、昨年十一月には、業界団体と連携し、中小企業を含めた様々な企業が職場つみたてNISA奨励金をより少ない事務負担で導入できるよう、事業主と従業員等の間の利用規約のひな形に奨励金の付与に関する規定を充実させる改定を行いました。
引き続き、職場つみたてNISA奨励金の実施促進に向けて、業界団体とも連携するなど、NISAが
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○井林副大臣 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、令和三年三月に開催されました金融庁のサステナブルファイナンス有識者会議において、外部専門家の一名としてプレゼンをされました大林氏の提出資料の最終ページに、そのスライドのとおりでございますが、御指摘の中国企業のロゴの透かしが記載されていたことを確認をしてございます。
御指摘の資料につきましては、大林氏本人より、誤って特定企業の透かしが入っていたため資料を差し替えたいとの連絡があり、昨日二十五日、資料の掲載を取りやめ、その旨を資料が掲載されているウェブページに記載をしてございます。
なお、経緯でございますが、大林氏本人より、誤って特定企業の透かしが入ったため資料を差し替えたいとの連絡があったということでございます。
現時点におきまして、金融庁として、大林氏本人との間で経緯の詳細までは確認できておりませんが、今後、内閣府とも
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○井林副大臣 お答え申し上げます。
令和三年の会議でございますので、事務局も含めて、ちょっと確認をさせていただきたいと思っていますので、誠意を持って対応させていただきたいと思っております。
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○井林副大臣 お答えを申し上げます。
繰り返しになりますけれども、昨日掲載をやめたぐらいでございますので、ちょっとまだ、いつまでにということがお約束できない状況でございますけれども、誠意を持って対応させていただきたいと思っております。
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| 井林辰憲 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○井林副大臣 そもそも、本人から修正の申出があったということ自体、よくないことだというふうに思っておりますので、しっかりと対応したいと思っております。
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