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井林辰憲

井林辰憲の発言45件(2023-11-01〜2024-05-30)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 井林 (49) 経済 (43) 金融 (40) 所得 (33) 企業 (27)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府副大臣

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年11月〜2024年5月

年別の発言数の推移

2023
18件
2024
27件

井林辰憲 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

4件

井林辰憲 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

5.0× (4)
4.4× (4)
3.0× (27)
2.3× (9)
1.1× (5)
0.7× (4)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 お答えを申し上げます。  政府といたしましては、自治体が円滑に執行を進められるように、制度上の疑問点等に関する自治体職員からの照会にも関係省庁で連携して対応しているところでございますが、その中で、事務負担に関する照会等もいただき、その実態を把握しているところでございます。  その上で、今般の定額減税し切れない方への給付は、これまでの給付とは異なる性格のものであり、自治体の皆様には、実務を担っていただくに当たり、準備段階から御尽力いただき様々な工夫を行っていただいているものと承知をしてございます。  政府といたしましても、自治体における事務負担を軽減するために、定額減税し切れないと見込まれるおおむねの額を一万円単位で切り上げて給付することとしたほか、給付額を算定する際に自治体が活用しやすい、個人住民税の所得や控除等の情報から簡易に一括算定する調整給付のための算定ツールをデ
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井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 まずは円滑な給付と減税をしっかり行っていただくということでございまして、その上で、事務負担に関する照会は常に行ってございますので、それをしっかり行っていきたいと思っております。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 お答えを申し上げます。  今般の定額減税と給付金については、昨年十月二十六日の政府与党政策懇談会における総理からの検討指示を経まして、十一月二日に閣議決定をされました総合経済対策において、デフレ脱却に向けた経済政策として、定額減税と低所得者支援等の支援を行うとの方針をお示しした上で、地方自治体の事務負担に配慮しつつ、具体の制度設計を進めるとの方針が示されました。  その後、地方公共団体の実務の実情をよく伺いまして、また、委員御指摘の国と地方の協議の場、これは令和五年十二月十八日における地方団体からの事務負担に係る御意見も受け止めながら、できるだけ分かりやすく、また事務負担も軽減されるよう努めているところでございます。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 お答え申し上げます。  今般の定額減税と給付金につきましては、繰り返しになりますが、十月二十六日の総理からの検討指示を経て閣議決定されたということでございますので、時系列から申し上げますと、その後速やかに、令和五年十二月十八日に地方団体から御意見を伺ったということでございます。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 事前にと申しますか、政策を決めて、その執行の段に至ってしっかり協議をさせていただいたということでございます。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 まずは総理の御指示をいただいて、その後速やかに地方団体との協議を行ったということでございます。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 お答えを申し上げます。  まず、今回の措置が初めてのことでございますので、調整給付の執行も進んでいく段階でございまして、関係部局と連携し、引き続き自治体の実務の実情の把握に努めながらしっかりサポートしていく、ここに全力を注がせていただきたいと思っております。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○副大臣(井林辰憲君) お答えを申し上げます。  就職氷河期世代、私もそうでございますが、バブル崩壊後の雇用環境が厳しい時期に就職活動を行っていたため、不本意ながら非正規雇用で働いている方、また引きこもり状態のある方など、様々な課題に直面してきた方が多く含まれています。この世代の中には、就職が厳しかったことから結婚や家族を持つことは考えられなかったといった方々が含まれていることも認識をしてございます。  ただ、少子化の背景には個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因がある中、この世代が三十代前半を迎えた二〇〇五年当時の合計特殊出生率が過去最低の一・二六となったことは事実でございます。  政府といたしましては、就職氷河期世代の就労や社会参加を支援するため、就職氷河期にあった二〇〇三年当時に若者自立・挑戦プランを策定し、二〇〇六年には再チャレンジ支援総合プランを取りまとめさ
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井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
参議院 2024-05-21 内閣委員会
○副大臣(井林辰憲君) 少子化につきましては明確な因果関係が示されておりませんが、就職氷河期世代の中にこうした思いをお持ちである方が多くいらっしゃるということは認識をしております。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○井林副大臣 令和二年度における金融庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。  歳出予算現額二百九十億円余に対し、支出済歳出額は二百三十三億円余、翌年度繰越額は四十一億円余であり、不用額は十五億円余であります。  以上をもちまして、令和二年度金融庁歳出決算の概要説明を終わります。  次に、令和三年度における金融庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。  歳出予算現額三百二十二億円余に対して、支出済歳出額は二百五十一億円余、翌年度繰越額は二十七億円余であり、不用額は四十三億円余であります。  以上をもちまして、令和三年度金融庁歳出決算の概要説明を終わります。  次に、令和四年度における金融庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。  歳出予算現額三百十五億円余に対し、支出済歳出額は二百五十六億円余、翌年度繰越額は二十九億円余であり、不用額は二十九億円余であります。  以上をもちまして
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