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おおつき紅葉

おおつき紅葉の発言370件(2023-01-25〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は総務委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (72) 地域 (58) 事業 (55) 総理 (49) 必要 (47)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
おおつき紅葉 衆議院 2023-02-09 総務委員会
○おおつき委員 これは、いつまでというのは決まっているんでしょうか。
おおつき紅葉 衆議院 2023-02-09 総務委員会
○おおつき委員 今お話しされていた体制なんですけれども、FMMCの体制は、年間一億円強であるLアラートの運営費用の妥当性の検証の妨げとなっているんじゃないかというお話もあります。  突然、運営費用の検証を経ることなく、今後、年間一億円強を皆さんで支払ってくださいと言われても、やはりちょっと無理があって、関係者の方々からすぐに了承を得られるということは難しいんじゃないかなと思うんです。  だから、Lアラートは、当初よりも元々は安くなっていくことが念頭の設計になっていたと思うんですけれども、きちんと運用や体制を見直せば、例えば運用経費の現状の一億円強よりも更に削減することとかもできるんじゃないかなと思うんですね。  そこで、総務省として、年間の運営費用であるこの一億円強についての妥当性を検証したことはあるんでしょうか。また、これまでの運営費用の削減について試みをしたことはあるのか、お伺い
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おおつき紅葉 衆議院 2023-02-09 総務委員会
○おおつき委員 クラウド化で少し進めて、少しずつ検証しながら見直しして、関係者の皆さんたちと検証していただけたらと思います。  これまで述べてきたとおり、昨年十月二十五日のLアラート運営諮問委員会において、FMMCは、二〇二三年四月から利用者負担を一旦撤回した上で、二〇二四年度以降のLアラートに係る費用負担を含めて、今後のLアラートの在り方について、これまでの案にこだわらず整理した上で、改めて御相談させていただきたいという文書を示しました。今のクラウド化も一部だと思います。  そこで、今後、利用者と相談している運営主体や、例えばLアラートの利用者の費用負担及び今後のLアラートの在り方について、所管する総務省としてどのように考えておられるのか。例えば、そのクラウド化のことについても、関係者とのお話があればお願いいたします。
おおつき紅葉 衆議院 2023-02-09 総務委員会
○おおつき委員 このLアラートですが、東京にある民放とかNHKは大きいんですけれども、地方局とか、あとは地方のローカルのラジオ局とか、まさにそういった負担になると、物すごいやはり財政的に厳しい中で出すというのは厳しくなるんです。だから、本当にそういう関係者の声を聞くことがまず第一だと思っておりますが、公共的な役割を持った有用性の高い情報基盤となっております。  先ほど申し上げたように、地方局もそうですけれども、このままでいくと、情報を伝達する段階であるメディアは、国民に第一にまず届けようと皆さん努力してはいるんですけれども、その負担金を払うメディアと払わないメディアで分かれてしまう可能性があるんです。それが、じゃ、災害のときに一番最初にこの情報が到達しなきゃいけない、そこに住む人たちのための命や財産を守るための避難情報の扱い方として本当にいいのかどうか。これを観点にして、引き続き、関係者
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おおつき紅葉 衆議院 2023-02-09 総務委員会
○おおつき委員 大臣、自治のためと言いますが、その自治は誰のためにあるんですか。国民とか、これからの世代の子供たちのためじゃないんですか。それが、マイナンバーカードを作ったら無料、作らなかったら有料という、こういった社会の分断を招く、もはや脅迫と言われるような事態になっていいんでしょうか。私はそうは思いません。マイナンバーカードの取得はあくまで任意です。カードを取得していない方に対して、こういったことを理由にサービスを停止してしまう取組に関しては、これは批判は止まらないと思います。  政府は、マイナンバーカードの取得促進のために、カードを取得していない方に対して、それまで実施してきた特定のサービスを停止したり、特定のサービスを停止するよう自治体に要請したりすることはあるのでしょうか。ないのであれば、その明確な理由もお答えください。
おおつき紅葉 衆議院 2023-02-09 総務委員会
○おおつき委員 結局、この問題の根本は、カードの交付率を上げるための取組を強力に進めてきたことが背景にあるんじゃないでしょうか。報道でもそのように分析されております。  その契機となったのが、二〇一九年九月のデジタル・ガバメント閣僚会議において、二〇二三年三月末にほとんどの住民がカードを保有という目標が設定されたからだと考えております。当時は、目標とは言わず、交付枚数の想定と呼んでおりましたが、後にこれが正式な政府の目標となりましたので同じことだと思います。それまで政府は、カードの取得枚数の目標を定めるのは適当ではないというスタンスでした。  例えば、二〇一八年の二月二十日の衆議院総務委員会で、総務省の自治行政局長は次のように答弁しています。マイナンバーカードは、自分の意思で必要と思われた場合に、申請に基づいて交付される、こういうことになってございます、そもそも、そういう意味で目標設定
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おおつき紅葉 衆議院 2023-02-09 総務委員会
○おおつき委員 やはり、この及び難い目標の設定というのは、無理な政策を生んで、結果、住民、国民にとって不幸な結果を招くということがありますので、今後も十分に検討が必要だと思います。  続きまして、地域おこし協力隊のインターン制度についてお伺いします。  地域おこし協力隊の現役の隊員数について、政府はこれまで、二〇二四年度までに八千人という目標を掲げてきましたが、昨年八月末に、当時の寺田大臣が、二〇二六年までに一万人を目指すことを表明されました。  そこで、総務省では、応募者数の増加の取組として、二〇二一年度から、地域おこし協力隊インターンを創設しました。このインターンの取組は、任期がおおむね一年から二年の地域おこし協力隊と、主に二泊三日のおためし地域おこし協力隊の間として位置づけられておりまして、二週間から三か月ほどの期間で地域おこし協力隊と同様の地域協力活動に従事して、隊員としての
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おおつき紅葉 衆議院 2023-02-09 総務委員会
○おおつき委員 このインターンの取組の結果ですが、ミスマッチを防止することにも役立つのではないかなと思っております。  そこで、伺います。  二〇二一年度のミスマッチによる早期退任者の数と併せて、総務省のミスマッチの防止の取組、特に二〇二三年度からの取組について、その取組を行うこととした背景を含めてお伺いいたします。
おおつき紅葉 衆議院 2023-02-09 総務委員会
○おおつき委員 ありがとうございます。  初めての質疑のときでも申し上げたんですけれども、確かに隊員数を増やすことも重要なんですけれども、無理に隊員数を増加させても、それによって活動の質が低下してしまったら、制度そのものの信頼を損なうこととなってしまいます。最近では、協力隊の課題を指摘する報道も出てきておりますので、隊員、自治体、そして地域の住民、これは三者にとって有益な制度となることを前提として、やはり政府には拡大を図っていただきたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。
おおつき紅葉 衆議院 2023-01-25 本会議
○おおつき紅葉君 立憲民主党のおおつき紅葉と申します。(拍手)  おととしの夏まで、私は、フジテレビの政治部の記者としてこの国会の中で取材をしていました。私生活では、小学校一年生と三年生の子供二人を育てる母親であります。急激に人口減少が進むふるさと小樽で立候補を決意したときには、既に衆院選まで僅か二か月でした。これがいかに無謀な挑戦か、政治部記者として重々承知をしておりました。でも、このままの政治では駄目だと思ったのです。  このかいわいで、ある政治家からこんな言葉を聞きました。子育て中の女性を担当記者にするなんて、うちを軽視している。子育てしている女性記者が担当になると軽視していると認識を持つのか。何でと率直に思いました。  この感覚、世の中で子育てしながら働く女性が一度は感じたことがある違和感ではないでしょうか。この古臭い考えの政治家が国の政策を決めるから、女性が活躍できないので
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