高橋千鶴子
高橋千鶴子の発言745件(2023-02-09〜2024-10-07)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 29 | 316 |
| 国土交通委員会 | 28 | 296 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 58 |
| 予算委員会 | 3 | 25 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 12 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○高橋(千)委員 今、手順違反だというところで、実施計画違反ではあるだろうと。ただ、ほかにもあるということについては詳細な審査の上でというお答えだったかと思います。
それで、エネ庁に伺います。
昨日、東電から、「増設ALPS配管洗浄作業における身体汚染発生を踏まえた対応について」が公表されました。当初、広報は五人全員が東芝傘下の同じ企業の社員だと認識していた、こう書いてあって驚きました。
さらに、配付資料にはなかった工事担当者一人、今、五人の配置図を広げているんですが、このほかに工事担当者一人と放射線管理員二人が図の中に追加されていて、参考ということで、その五人の作業員とは別に、工事担当者、設計担当者、管理員二人、別現場にいた作業責任者の方の被曝線量も記されていて、身体の汚染付着がありませんので、大したことはないという資料なんですよね。
ただ、そのうち四名は元請である東芝の
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○高橋(千)委員 先ほどの十名という答弁は、正直、すごく驚くんですよね。五人しか図に載っていない理由が、線量評価の必要がある人ではないみたいなことを言っておりましたけれども、それもおかしいと思うんですよね。そもそも、東芝の社員だと思い込んでいたということ、班長資格のない人がやっていた。ここにあるCさんという方は現場を離れています。別エリアに移動しているから、汚染されていないんですよ。その理屈でいったら、ここにいた方は、東芝の社員であろうと、当然、図に載っていて報告されるべきではなかったか。これは曖昧にできないと思いますが、いかがですか。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○高橋(千)委員 規制委員会が最初に聞き取りをしてから二週間たっているんですよ。線量評価の話はこの後しますけれども、それは難しいのは分かっています。でも、その場にいた人が何人かも二週間たたなきゃ分からない、それは分からないんじゃなくて、教えていないというだけの話ですよね。そういうことがやはり姿勢が問われる、このように思うんですね。
それで、ちょっと時間の関係で一つ飛ばしますが、線量計が振り切れてアラームが鳴って、管理区域退出基準以下に除染しても落とせなかったというほどの汚染があったわけですけれども、まだ線量評価は完成していないという状態でありますけれども、これをきちっと求める理由、重要性について山中委員長に伺います。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○高橋(千)委員 今、法令報告に該当する基準かどうかというのを評価する必要があると。やはり全体が放射線管理区域であるからという御指摘があったのはとても大事なことだと思いますし、十一月一日の記者会見で山中委員長自身が、作業員の健康の問題というのは非常に重要ですので、実効線量の評価というのは重要なポイントの一つだとおっしゃっております。やはりそういう立場ではないのかなと思っています。
今回の作業員のBさんという方が、この作業を前にもやったことがあって、今まで一度も飛散する、浴びるということがなかったから、アノラックを着なくてもいいと思ったと。つまり、三次下請なのに自分の経験で判断しちゃっているという、本当にこういう深刻な事態が起こっているんだなと思って、徹底していかなければならないと思うんですね。
それで、私は八日の記者会見で山中委員長がおっしゃったことはとても大事だなと思うんですが、
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○高橋(千)委員 一つ一つの事案については、再発防止ということで、大事には至らない、そういう判断かもしれないんですね。だけれども、それが無数に積み重なって、三十年、四十年、五十年とずっとこの作業をやっていかなきゃいけないんだということを考えたときに、やはり作業員もかなりの限界ですよね、タイベックを着てマスクを着けているだけでも私は本当につらいと、自分自身がF1に入ったときにそう思いましたけれども、その上にアノラックを着て作業しているわけですよ。
こういうことを考えても、本当にこの作業を、モチベーションを続けていけるように東電がもっともっと責任を果たさなきゃいけないし、そのためには、やはり廃炉作業に集中すべきだと思うんです。
申し訳なかったです、この質問は、吉田政務官にいらしていただいているんですが、時間が来てしまいましたので、要望にしたいと思うんですけれども。
やはり規制委員会
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。
資料の配付、すぐ質問しますので、お願いします。
資料の一枚目を見ていただきたいんです、まだ届いていないと思いますが。十月十五日付の赤旗日曜版です。「国交省研修で障害者差別」という大きな見出し、国土交通大学校が実施した行政相談対応・交渉力研修、二〇二一年一月二十六日から二十八日まで行われたものですが、国交省や内閣府の職員ら約三十人が参加、オンライン形式で開かれたとあります。
そして、この研修のテキストを持っておりますが、そのうち該当部分を、資料の二ページにあります。対応が困難と思われるクレーマーのタイプとして、軽度の人格障害、不安神経症、パラノイア、発達障害、アスペルガーなど、具体的な障害の名前を特記しています。下段の暴走老人もちょっとすごいんですけれども、前頭葉が劣化とか、ちょっとひどいんですが、これは、同名の著作があるということ
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 大臣、もう一言伺います。
差別ということをきちっと認めていただきました。その代わり、前段に、民間が行ったこととはいえというお話があったんですが、民間に委託したそのことも含めて、チェックも含めて、これは国交省の責任であるという立場でよろしいですね。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 確認しました。
ちょっと具体に聞きたいんですが、研修の実施はどういう趣旨で、また、いつから行われており、対象はどうなっているのか。そして、委託先についてどのように選んでいるのか。また、当該研修受託先はいつから、私はどこの会社か知っているんですが、あえて言いません、いつからかということもお願いします。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 つまり、公募でも何でもなく、漫然と、前回やった人、講師が変わるかもしれないけれども、同じところに委託していたということなんですね。このこと自体が重大な問題ではないかと指摘したいと思います。
それから、個別の障害の名前と特性などが、先ほど大臣がお話しいただいたように、決めつけ的に書かれているわけですよね。本来、こういうものを作るときには、医師とか、あるいは当事者らの意見を聞くべきだと思うし、聞いたんでしょうか。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 今後についてはそうするということでありました。
ただ、先ほど、課長補佐から係長まで対象になっているというお話があったんですね。それだけの方たち、当然人事の担当の方はいらっしゃると思うんですが、自分たちが参加をしていて、何も違和感を持たなかったのか、受講者の中から指摘はなかったのか、これはどうですか。
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