高橋千鶴子
高橋千鶴子の発言745件(2023-02-09〜2024-10-07)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 29 | 316 |
| 国土交通委員会 | 28 | 296 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 58 |
| 予算委員会 | 3 | 25 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 12 |
| 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 初めてお認めになったと思います。
研修参加者の中に、指摘されている障害の当事者がいたわけです。直接抗議をしたんですけれども、講師の方は、発達障害などは医師の診断を受けて分かるものなのに決めつけていないかという指摘に対して、弁護士の確認を取ったから問題ないと答えたそうです。
その方の受講後のアンケートを見ると、ほかの部分は、何か所か大いに参考になったと書いています。つまり、国交省は、私に説明したときに、講師の評判がよかったと聞いているので、そういう意見が出なかったと思っていたわけです。
確かに、講師は、元の仕事柄、そうした接客がとても得意で、また、多くのクレーマーとも接した分だけリアルに話せたのかもしれません。それがとても分かりやすいという評価になったかもしれません。しかし、何年もやってきて、当事者が訴えるまで職員の中で違和感を持った人もいなかった、それが深刻だ
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 私は、その背景にあると感じたのは、平成三十年の国の行政機関による障害者雇用水増し問題であります。
資料の三を見てください。国土交通省障害者活躍推進計画、令和二年から七年までの計画であります。この一番左側の、ちょっと幅の多いところに書いてありますけれども、水増し問題を受けて取り組んできた、この計画に取り組むこと、そして、令和元年十二月三十一日に法定雇用率を達成したとあるわけです。
毎年六月一日が障害者雇用促進法の所管庁である厚労省への通報期限となっておりますが、毎年達成すること、そして、三にありますが、満足度の全体評価九〇%を上回るよう努めるとあります。
水増し問題が起こった当時、私は厚労委員だったので、全部の省庁の評価を読んでいます。当時、国交省が極めて多かったことを記憶しています。
資料の四を見てください。資料の四のゼロが並んでいるやつ、これは水増しした
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 資料の最後を見てください。取組の実施状況、これは令和三年度なわけですね。私は、率直に言って、翌年には達成できていたというのは、逆に、本当だろうかと思うんです。数字合わせではなくて、本当に、数字を合わせていたことが問題だったわけですから、まだ途中だけれども頑張っているよという方がむしろいいんじゃないか。非常に心配になるわけですね。
採用に関する目標は、実雇用率二・八九%であり、法定雇用率、その後引き上がっていまして、二・六%を上回っているとあるわけです。そして、三のところです、障害者である職員の約九割が国土交通省で働いていることについて満足しており、約八割が現在の仕事の内容に満足している、こう書いております。
これは、さっき紹介したように、活躍推進計画に、九割を超える満足度というのが目標になっているわけです。これを達成しちゃっている。本当でしょうか。大変失礼な言い方
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 アンケートのまとめを、せめてまとめ、誰が書いたかなんて必要ないですから、出してくださいというのに対しても、お答えをいただいていません。この二行だけでアンケートの結果だというのが国交省の説明だったんです。
出していただけますか。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 そうです。そのまま出せなんて一言も言っていないんです。だけれども、九割満足という一行で誰が満足できますか、そんなものが答えになりますかということを言っています。
先ほど紹介した職員は、正規雇用で入職した年に、障害者ばかりが集められた事務集中チームに配属になり、しかも、配属した途端にチームリーダーと言われました。まさしく名ばかりリーダーであります。民間にも法定雇用率を達成するための特例子会社という制度がありますが、私は、それをまねたものだなと思いました。
思い出したのは、これは国交省とは違いますけれども、桜を見る会の事件のときに、招待名簿はシュレッダーで処分してしまったという答弁がありましたよね。あのとき、野党ヒアリングの場で、障害者が作業に当たっているからみたいな説明がついたんです。なぜあえて障害者がやったことと説明するのかと、野党が追及したことがありました。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。
まず、河野大臣に質問をいたします。
大臣は、デジタル行財政改革会議課題発掘対話、また、昨日は規制改革推進会議の地域産業活性化ワーキング・グループがあったわけですが、いずれの機会においても、守るべきは規制ではなく、移動の自由と述べております。
道路運送法七十八条は、白タク行為の禁止の例外として、自家用有償旅客運送を認めております。しかし、あえてライドシェアの課題と岸田総理が述べているわけでありますので、河野大臣が目指すライドシェアの姿とはどのようなものなのか、伺いたいと思います。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 俗に言われるライドシェアと。それで、ざっくりとおっしゃいましたが、そこが大きな争点になっていると思うんですね。なぜなら、やはり、国交省ではなく、なぜ河野大臣か、そこが何を狙っているのかということになると思うんですね。
十月十六日のデジタル行財政改革課題発掘対話において、アドバイザリーボードの委員である金丸恭文氏は、未来投資会議では、今日のようなテーマで、ライドシェアという言葉がなかなか当時の政治情勢では言えなかったんです、今回、河野大臣になられて、ライドシェアという言葉がこうやって政府の会議で使えることになったのは大きな進展、こういうふうにお話をされているんですね。
では、当時、未来投資会議、どんなことを議論していたのかと思って見ますと、二〇一九年五月十五日の未来投資会議で、竹中平蔵氏が、アメリカ、中国、シンガポール、インドネシア、それぞれで成功事例がある、ライド
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 意外に、河野大臣にしては慎重な答弁であったかなと思います。
買物で足があればもっといっぱい買えるので経済効果と、本当にそれだけであれば、やはり地域公共交通をどうしていくかという課題なんですね。やはりタクシーというのは地域公共交通の大事な担い手の一つである、これは、国交大臣、お認めになっております。
だからこそ、まあ、タクシーの規制緩和というのも話題に上っているのは存じ上げておりますが、そうしたことをやはりもっと突き詰めていってタクシーを地域でもっと活用することができるはずだ、そのために地域交通に位置づけてということは議論しているんですよ。だけれども、規制改革の文脈で河野大臣が登場するというのはそこだけですか、それだったら別に河野さんの出番はないんじゃないですかと思うから聞いております。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 この答弁も議事録に残るわけですから、しっかりとその後の対応を、全然言っていたこととやっていたことが違うじゃないかということにならないようにお願いをしたいと思います。
やはり今、OECD加盟国三十八のうち三十か国で禁止をされております。これはもう既に確認をされていることでありますが、決して世界がライドシェアに突き進んでいるというわけではないので、そのために河野大臣に期待している方がいらっしゃると思いますが、今のお言葉、地域を大事にするということだけを引き受けたいと思います。
では次に、加藤大臣に伺います。
九日に支援金制度等の具体的設計に関する大臣懇話会が開催されて、こども未来戦略方針に盛り込まれた加速化プランの財源の在り方について検討が開始されました。
資料はその抜粋でありますが、まず三枚目を見ていただきたいと思います。最初の1の四行目、「消費税などこども
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-11-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○高橋(千)委員 消費税はやはり国民の拒否感が強いから、こうした支援金という制度にしたんじゃないでしょうかね。
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