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堀場幸子

堀場幸子の発言311件(2023-02-10〜2023-11-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 日本維新の会の堀場幸子です。  本日、同じような話題がとても多く見られるということで、私もまたちょっと似たようなことをやらせていただくので、やはりそれが非常に重要な課題なんだなということを今感じながらこの委員会に参加させていただいております。  まず、私、今年の夏に熊本県の方に行かせていただきまして、熊本県でできました防災センターを見させていただきました。本当にすばらしかったです。やはり一番感じたのは、平時からこういうレガシーというものをいかにして県民の皆様、そして熊本市の皆様に伝えていくのかということに本当に心を砕いていらっしゃる、そういったところを非常に感動させていただきました。  そして、同時に、視察の中でごみ処理場なんかにも行かせていただきまして、ごみ処理場は、地震とか災害が起きた際も稼働する、それで電気ができる、そして避難をしている人を受け入れるということで、例
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり福井県に立地をしているので、福井県の中の道というのは結構整備されているんだと思うんですけれども、実はお隣、京都府舞鶴市は五キロ圏内に位置しているんですね。位置はしているんですけれども、京都府と福井県ということで、行政の、そこの縦割りのラインというか、それを感じることが多々あります。  舞鶴東インターチェンジから舞鶴西インターチェンジの間というのは、四車線化の優先の整備区域からも漏れているところです。でも、避難経路を見ますと、まず南に若狭道で下がってきて、それで福知山の方まで逃げて、西方か南方かという二つの避難経路を通る、その都度都度で避難所に寄って情報を収集してくださいというふうな形を福井県でアナウンスされていると思います。なので、こういうふうに下がってくるにもかかわらず、舞鶴東と西の間の四車線化の整備というものは、そもそもの優先整備の区間で
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 原発避難路は入っていないということですよね、判断基準の中に、優先順位の中にも、判断するにも。ここは原発事故があったときに逃げますよということを言っている、この道を通りますと言っているにもかかわらず、そこだけきゅっと狭いわけですよね。さっき言いました、間口が広ければ一気に逃げることができるのに、そこの部分が狭いから絶対渋滞になりますよね。  こういういざというときの、そして私たちは福島の原発事故という大きな大きな事故があったにもかかわらず、国交省さんでなぜそこが入らないのかということをもう一回お願いします、短めに。なぜ入らないんですか。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  松村大臣、私が言いたいことを分かっていただけたと思います。意味として分かっていただけたと思うんです。  縦割りの中で、日常的な判断基準は必要なことですよね。それでどういう政策を、優先順位をつける。でも、こんなことがあったんですよね、だからこれは優先順位を上げるべきじゃないかとかというような対応を是非私は大臣にお願いしたいなというふうに思っているんです。  現在、防災に関する組織というのは非常に細分化されております。そして、行政は当然縦割り行政ですから、緊急時に迅速に対応することができないこともあります。地震、津波、事故といった福島の教訓を生かすには、若狭湾の避難経路の確保、早急に進めるべきだと思うんですが、大臣の御所見をお願いします。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 大臣、ちょっと違いますよね。  さっきの担当さんは、これは自分たちの優先道路を決めるときの中には入っていないと言っていたので、活動をしているわけじゃないんですね。だから、大臣とか、ほかの原子力の避難をやっていただいている原子力防災さんの方から、こういう避難経路というのは優先順位は高いですよということを是非横串的に、そしてまた統括している立場から言っていただきたいということを申し上げているということでございます。  もう一つ、台風七号の教訓と、放置の倒木についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  今年、台風七号に伴う大雨で、京都の北部の一部のエリアというのは非常にたくさんの雨が降りました。そのときに、放置されていた倒木が流れてしまい、京都の災害というとやはり由良川の氾濫というのがすごく大きな課題だったんですが、本当にここは非常に今安定してきていて、皆さんが今までやって
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり、山とか森林というところにちょっとお金がなかなか今まで回っていなかった、そしてそこに従事する方々が減っている、そういった課題が大きくなってきたのが災害のときの被害かなというふうに思っておりますので、これを引き続き続けていただきたいというよりかは、もっと急いで大きくやっていただきたいなと思っているんですけれども、このように平時の取組が防災とか減災につながっている事例ということなんですけれども、大臣、御所見をお願いします。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり、災害が起きたときに少しでもその被害を減らそうということを平時から取り組むというのが多分恐らくこの委員会に課せられた使命なんだと思いますので、またこのようなお話をさせていただきたいなと思っております。  次に、同じように準備なんですけれども、次は避難所についてお尋ねをさせていただきたいなと思っています。  避難所というと、やはり学校施設が多いのかなというふうに考えております。私自身、ずっと学校にいたという経験もありますし、PTAの経験もありまして、震災救援所の立ち上げのメンバーに入っていた時期というのがありまして、そのときに様々課題があったなということを思い出しながら考えていたんですけれども。  多くの公立の小学校や中学校が震災時に避難所に指定されていると思うんですけれども、まず、授業があったとき、そして、そこに子供たちがいたとき、子供た
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  学校で、私が、学校でも働いていたんですけれども、職員室にいたりすると、先生たちというのは、例えば、子供が、飛び出し事案があったから捜しに行きますよとかと、職員室で、授業がない間ものんびり座っているわけではないんですね。いろいろ課題があって、学校内を見回ったり、いろいろなことをされているという状態の中で、例えば、防災無線のチェックが月に一回から二か月に一回程度あることがあります。  そうすると、副校長先生の隣、つまり職員室の中に防災無線があって、そこに行きまして、何々中学校とか何々小学校とか言われると、先生が受け取って、何々小学校、了解みたいな、何々中学校、了解みたいな、そうやって、無線がちゃんと機能しているかというチェックを定期的にやっているんですけれども、これって先生がやることなのと私は思っているんですね。  例えば、副校長先生や教頭先生も何か
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはり、私は、現場で判断するというのも重要なんですけれども、さっき、文部科学省さんが言っているとか、いろいろありますけれども、国として、防災の部局としても、やはり、学校の現場で個人情報保護の観点から非常に重要な部屋には入れないとか、様々なことをコンセンサスを取るということは非常に重要じゃないかなと思っているところでございます。  ちょっとお時間がないので、質問を何個か飛ばさせていただきまして。  今回の大臣の所信の中でも、デジタル防災という言葉がありました。様々なものを、避難所運営について、デジタル化についてやっていきましょうという前向きなお話だったと思います。  今、デジタル化が非常に推進して、学校では電力が不足しているという問題があります。これは、例えば、タブレット端末、全員に配付されたときに、全員分を充電するとヒューズが落ちて信号が止まっ
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 災害対策特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  終わります。