戻る

河野義博

河野義博の発言351件(2023-01-26〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (70) 保育 (65) 対策 (55) 情報 (48) 状況 (41)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○河野義博君 格差の固定を打破していく、やっぱり最大の重要性があるのは、私は公教育の充実だと思っています。時間が掛かるからこそ、すぐにやらなければなりません。  そこで、学校現場の働き方改革について伺います。  二〇一九年の給特法改正の際、公明党の中で教員の働き方改革プロジェクトチームというのを立ち上げさせていただきまして、座長を務めました。教員の働き方改革案というのを安倍総理に提出をいたしました。その後、法改正を経て、学校現場でも様々な取組が進められていました結果、月当たりの在校時間、先生方の在校時間は約三割減少いたしました。  望ましい教員の勤務環境の実現は、しかしながらまだ道半ばでありまして、子供たち一人一人に光を当てた学びを確保するために、先生方の働き方改革、しっかりと進めていくことが不可欠であります。仕事の効率が非常に大事ですが、いじめや不登校、特別支援教育など支援を必要と
全文表示
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○河野義博君 近年、不登校など多様な背景を持つ生徒の増加に伴いまして、特色ある教育を展開する定時制高校や、いわゆる不登校特例校の設置の増加など、学びの多様化が進んでいます。  資料を御覧ください。  特に通信制高校については、在籍する生徒が近年大幅に増加をしまして、今年の五月時点で二十六万人を超える規模となっています。通信制高校は多様な生徒の受皿となっておりまして、大事な学びのセーフティーネットであると言えることから、その質の向上、確保を努めることは非常に大切です。  一方で、近年、一部の鉄軌道会社におきまして通学定期券の廃止の動きなどもあり、通学費用の負担増加がその足かせとなって生徒が学校から遠のくといったことが実際に起きております。  私は、佐賀県鳥栖市から福岡市内のサポート校に通う生徒の保護者より話を受けまして、パネルの枠で囲った赤い部分に指定する学校に通う場合は多くの鉄軌道
全文表示
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○河野義博君 斉藤大臣、ありがとうございます。  次に、パネルの三枚目をお願いします。  去る十二月三日は国際障害者デーでありました。先週から各地で啓発活動が行われています。  皆さんは、場面緘黙症という障害を御存じでしょうか。場面緘黙とは、家庭など安心できる環境では通常どおり話すことができるにもかかわらず、学校や職場など特定の状況下で急に話せなくなってしまうという状態です。  この障害のため、当事者の方は、学校や職場において、挨拶ができないために無視していると思われたり、分からないことや困ったことがあっても言えないなど、様々な困難に直面をしています。また、場面緘黙症の方のほとんどは、話せなくなってしまうという事態だけでなく、様々な行動の抑制や生活上の困難を抱えておりまして、例えば食事ができないとか運動できない、こういった症状にも苦しんでおられます。  有病率は〇・二一%とされて
全文表示
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○河野義博君 次に、パネルを御覧ください。障害者の逸失利益の格差に関して質問したいと思っています。  パネルに挙げたのは主な裁判例ですが、事故で亡くなられた被害者が御存命であれば得られたはずだった収入、これを逸失利益といいますが、これまでの判例において、障害者の逸失利益は、障害が労働能力を制限し得るということを理由として健常者よりも低く算定され、この件は長年にわたって議論が積み重ねられています。  私は先日、筑波大学附属の桐が丘特別支援学校を視察させていただきました。国立大学附属学校の中で唯一、肢体不自由の児童生徒を教育対象とする特別支援学校であります。そこでは、生徒さんが本当に目を輝かせながら、支援機器や情報通信機器を積極的に活用して、それこそマックもウィンドウズも両方とも使いながら学ばれて、生き生きと学んでおられた姿に私は感銘を受けましたし、将来、社会に出て大きく活躍されるものだと
全文表示
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○河野義博君 政府として工夫をしていただくというお話をいただきました。  司法の判断ですからこの場で云々すべきでないということは私も十分承知をした上で質問させていただいています。    〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕  法務省に聞いても法務省の見解が返ってきます、厚労省に聞いても厚労省の見解が返ってきます、内閣府に聞いても内閣府の見解が返ってきて、なかなか長年の議論が前に進んでいない中で、総理にこの問題意識を共有していただけたということは非常にうれしく思っています。  解決に向けて何かできることがないかということを政府の中で検討していただくように指示していただけませんでしょうか。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○河野義博君 ありがとうございます。  政府として検討していただけるというコメント、非常に重く受け止めさせていただきます。ありがとうございます。  次に、農業と福祉の連携について伺います。  農福連携は、障害をお持ちの方の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、自信や生きがいを創出し、社会参画を実現するすばらしい取組だと思います。  農業、農村の現場では、担い手不足、農地の維持など、課題が山積です。一方、福祉の現場では、働く場の確保や所得の向上などが課題となっています。こうした中で、障害をお持ちの方が農業においてそれぞれの個性を生かして活躍していただくことで、農業、農村や福祉、ひいては地域全体の課題解決につながるものと、農福連携に大いに期待をしているところです。  長崎県で私が視察をしました社会福祉法人では、障害のお持ちの方々が約二十名、ビワの生産や加工に取り組んでおら
全文表示
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○河野義博君 ありがとうございます。  最後に、食品ロス削減に関して自見大臣に伺います。  令和元年に成立した食品ロスの削減に関する推進法、これによりまして社会的機運は醸成されつつある一方で、二〇三〇年度までに食品ロスを半減させるという目標達成にはいまだ高いハードルが課されております。加えまして、この法律の中では、食品の提供等に伴って生ずる責任の在り方に関する調査を、検討を行うということが規定されております。  元々、私も公明党内でPTを立ち上げたその理由は、フードバンクの方から、自見大臣と私の地元福岡のフードバンクの方々から、食品提供者がなかなか生鮮食料品を出したがらないと、万が一のときに責任を取りたくないという理由でなかなか生鮮食料品が出てこないんだということで立法を始めた経緯もございます。  これらを受けまして、骨太の方針では、食品の寄附を促進するための法的措置を含む政策パッ
全文表示
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-12-08 予算委員会
○河野義博君 ありがとうございました。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○河野義博君 公明党の河野義博です。  ちょっと質問の順番を変えまして、まず海洋空間計画に関して伺います。  我が国は、御案内のとおり、世界第六位の広大な面積を有する排他的経済水域に恵まれております。いわゆるEEZでございますが、このEEZにおいては、洋上風力発電を始めとして様々な経済活動が期待をされています。主権的行為を更に行使していくために、いわゆる誰がどこで何をやっていいのかというのを明確にすべきだと私は考えておりまして、イギリスなど諸外国では既に導入されていますような海洋空間計画の策定、これが急務だと考えておりますけれども、まずは政府の検討状況をお聞かせください。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 国土交通委員会
○河野義博君 海しるの充実というのは非常に大切な観点で、これはこれで進めていただきたいと思います。答弁の中にもありましたが、やっぱりいろんな人がいろんなことをやっている、調整が大変だからこそ、それを解きほぐして交通整理をして、どこで誰が何をやれるのかということを私は明確にすべきじゃないかというふうに思っています。  政府は、洋上風力発電は二〇五〇年カーボンニュートラル達成に向けての切り札ということを累次にわたって公表している中で、着床式の洋上風力、いわゆる海底にモノパイルを、モノパイルなり三本足のくいを打って建てる洋上風力発電というのは適地が非常に限られているため、浮体式洋上風力の導入ルールの整備というのが急務であります。  今年四月に閣議決定された海洋基本計画におきましては、洋上風力のEEZ内での展開に向けた法整備を検討していくということが盛り込まれています。内閣府の海洋政策本部が中
全文表示