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河野義博

河野義博の発言351件(2023-01-26〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は総務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (70) 保育 (65) 対策 (55) 情報 (48) 状況 (41)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 医療保険者に必要経費が発生するのではないかという議論もありました。大きなシステム改革ではありませんので大規模な財政負担になるとは私は考えませんけれども、まあ幾ばくかの費用は発生するんだろうと思います。これはしっかり国が面倒を見るということで間違いないですか。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 子育て政策によって高齢者医療が削られるんではないかという不安の声が寄せられておりますが、そのようなことはないということは繰り返し御答弁いただいています。  医療保険のサービスも低下しないということでよろしいと思いますが、厚労大臣、お願いします。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 このテーマ、最後に税収です。  社会保険料が増えるんじゃないかという議論があって、いや、増えないんですが、税収が減るんじゃないかという議論がありました。そうではありません。  今回の支援金フレームでは、実質負担増にはなりませんので、当然全体で見て税収が減ることはないと考えますが、鈴木財務大臣、いかがでしょうか。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 そこだけ切り取れば減るんですけれど、ほかで増えますので、トータル、プラマイゼロだという御説明を丁寧に頂戴しました。ありがとうございました。  異次元の少子化対策、しっかり実行できるように我々も協力していきたいというふうに思います。  次に、災害対策に関して伺います。  熊本地震を契機に、自治体職員の派遣、応援を行う応急対策職員派遣制度が創設されました。今回の能登半島地震でもこの皆さんに御活躍をいただいておりますが、その特徴と実績を総務大臣に伺います。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 迅速に対応いただいて感謝を申し上げます。やっぱり復興復旧、長期にわたりますので、これからも、派遣職員の方々のローテーションも含めてしっかりフォローしていただきたいと思います。  また、大規模災害は必ず何年に一回か起きているという状況を考えれば、事前に対口支援パートナーを決めておくというのも一理あると思いますし、また、各自治体の災害マネジメント支援体制を強化するということも大事だと思いますが、総務省、どう考えておられますでしょうか。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 ありがとうございました。  日常生活でも、今、国民の安心、安全が脅かされています。ネット空間を利用した特殊詐欺はもとより、白昼堂々都心で強盗事件が起こったり、高齢者を狙った強盗、詐欺事件など、犯罪は多様化、凶悪化しています。  令和五年の特殊詐欺の被害額は四百四十一億円で、前年度比二割の増加を見ております。警察庁として、これをどのように受け止められておられるか、また、これまでの取組、そして今後の方針について、松村国家公安委員長の御意見をお聞かせください。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 ネット上の偽・誤情報対策も重要です。  総務大臣に伺います。対策の実施状況をどのように把握しておられますでしょうか。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 様々な偽・誤情報が飛び交い得る場を提供している事業者として、プラットフォーマー事業者、これ国内では三兆円規模のビジネスを各社しておられます。やっぱりその事業の透明性の確保や、この偽・誤情報対策、社会的責任をしっかりプラットフォーマーには果たしてもらうということは、やっぱり国からもしっかり訴えをしていくべきテーマだと私は思っていますが、最後に総理の認識を伺いたいと思います。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 ありがとうございました。終わります。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2024-03-28 予算委員会
○河野義博君 私は、自民、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました令和六年度予算三案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。  現在、我が国は、失われた三十年と言われる低成長が続いた経済からの転換点を迎えております。今年の春闘では、現時点で賃上げ率が五%を超える高水準となっているほか、令和五年度第三・四半期における企業収益や設備投資は同時期として過去最高を記録するなど、我が国経済が新しいステージに移行する明るい兆しが随所に現れております。今、こうした兆しを経済の好循環へ確実につなげ、デフレからの完全脱却と新たな成長型経済への移行を実現することが求められております。また、少子化などの我が国が直面する喫緊の課題への対応や、年初に発生した能登半島地震への万全な対策を講じることが何よりも重要であります。  このためには、本予算の一刻も早い成立と着実な執行が必要であることを冒頭申し上げ
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