三木圭恵
三木圭恵の発言334件(2023-02-03〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
補助 (36)
伺い (32)
改正 (32)
親族 (32)
運転 (29)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 9 | 90 |
| 法務委員会 | 7 | 72 |
| 予算委員会 | 6 | 52 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 4 | 39 |
| 安全保障委員会 | 3 | 37 |
| 憲法審査会 | 11 | 17 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-24 | 法務委員会 |
|
ありがとうございます。
危険運転致死傷罪にようやく数値基準が設定されることになり、また、数値基準とは別に、その他アルコールの影響により正常な運転が困難な状態ということもつけ加えられました。
ただ単に数値のみによって悪質性を測るということではなく、少量でも運転に影響すると本人が分かっていながら飲酒運転をしているようなケースや、再犯を繰り返しているアルコール中毒のケースなど、様々なケースがございますので、数値に縛られることなく、悪質な者には厳しく対処していただくこと、そして、必要であれば、数値改定などの法改正をまた迷わずしていただくように要望いたしまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-10 | 法務委員会 |
|
日本維新の会の三木圭恵でございます。
今日は、高市総理に初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。
再審法は、一九四八年の制定から実に七十八年を経て、この国会で改正法案が初めて審議され、可決されれば初めての改正となる。その間、冤罪が起きて、様々な課題や問題点が指摘されてきており、今国会で改正されれば、私はこれは大きな一歩、前進であるというふうに考えております。日本の再審法が大きく変わる変換点となると考えております。
無実の人が有罪判決を受け、人生の大半を失ってしまうことは、あってはならない人権侵害であります。そしてまた、犯罪被害者の方々の観点を置き去りにしてはならないと考えます。本委員会における質疑の中では様々な指摘や御意見があるところですが、それらに対する総理の見解を順にお伺いしたいと思います。
まず、質疑の過程で大きな論点となっているものとして、本
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-10 | 法務委員会 |
|
冤罪被害者の方の救済ももちろん大切ではございますけれども、犯罪被害者、遺族など、様々な視点をお持ちの方々の意見、立場などもこの法に取り込まれることがとても大切だというふうに私も思っております。
次の質問に移らせていただきます。再審開始決定に対する検察官抗告についてでございます。
本法律案においては、原則禁止することとしています。他方で、犯罪被害者側の立場から、先ほど申し述べました上谷参考人の御意見でございますけれども、誤って再審開始決定がなされた場合、検察官が抗告できないとすると、犯罪被害者はいつまでも裁判が終わらない事態に巻き込まれてしまうなどといった理由から、検察官抗告の禁止に反対する御意見を示されました。特に、性犯罪被害者は、事案の性質上、被害に遭ったことを親しい人にも黙っていることが通常であり、親や配偶者、恋人にも黙っている人もいる、刑事事件の判決が確定した後、被害事実を隠
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-10 | 法務委員会 |
|
検察官の抗告が原則禁止ということになっておりますけれども、例外的に検察官が不服申立てをするケースもあるという想定でございますので、再審についての手続をより迅速に進める枠組みをつくることができれば、無辜の救済という観点と犯罪被害者側の観点とを考え合わせて、より適切なものになると思います。
そこで、我々維新の会は、再審開始決定に対して検察が抗告するケースについては一年以内に審理が終了するようにする規定を新たに設けることを提案し、本法案にもその旨の規定が入れられています。今まで再審開始決定まで平均で六年以上かかっていたことを鑑みれば、期間短縮に大きな効果をもたらすものと思います。もちろん、このほかにも、再審の手続自体がより迅速に、よりスピード感を持って進むように工夫していくことは極めて重要であると思います。
再審の手続の迅速化についての総理の御認識と、本法案がそれに資するものになっている
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-10 | 法務委員会 |
|
本当に再審の開始までに非常に長い時間が今までかかっており、冤罪被害者の方が長期間勾留されてしまうという事実がございましたので、是非とも、この法案、こういったところも併せて審議をして改正案を通していきたい、その思いで頑張ってまいりたいと思っております。
最後に、冤罪はあってはならないものでございます。再審法は最後の救済としてあるべきでございますけれども、そもそも通常審で冤罪を生み出さないことが最も大切だと考えております。通常審で冤罪を生み出さないという総理の決意をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-06-10 | 法務委員会 |
|
時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-29 | 法務委員会 |
|
日本維新の会の三木圭恵でございます。
本日は、四名の先生方、この参考人質疑にお出ましくださいまして、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。
私たち法務委員会の方でも、真摯に議論をし、そして、無辜の方が無罪の罪でその人生がめちゃくちゃになるというようなことがないように、無辜の方々の救済に向けて、この再審法の質疑、しっかりと頑張っていきたいと思っております。
その中で、本日、様々御意見を開示していただいたわけでございますけれども、私の方は、ちょっと証拠開示とは別のことをお伺いしたいと思います。
抗告に関わることなんですけれども、当該決定が取り消されるべきものと認めるに足りる十分な根拠がある場合に限り、即時抗告等をすることができるものとするというふうに、今回、改正案はなされました。そして、もし抗告をするにしたとしても、再審の請求に係る決定に対する即時抗告等の提起期
全文表示
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-29 | 法務委員会 |
|
ありがとうございます。
次の質問に移りたいと思います。
証拠開示について、いろいろな御意見がありまして、上谷参考人にお伺いしたいんですけれども、上谷参考人におかれましては、被害者代理人として、様々な被害者の観点を入れてこの法律を作ってもらいたいという意見陳述をされました。その中でも、いろいろ、皆様、証拠というものの一覧表、リストの開示は、証拠そのものでないので、一覧表の開示ということについてはいいのではないかというような御意見もあるかのように思いますけれども、上谷参考人はこの点はどのようにお考えでしょうか。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-29 | 法務委員会 |
|
つまり、一覧表であったとしても、被害者の方はどのようなものが開示されているかということが不安であるというふうに、特に性被害を受けた方はそうだということだというふうに理解をさせていただきました。
意見陳述の中でも、いろいろと意見陳述していただいたわけでございますけれども、上谷参考人におかれましては、二次受傷であるとか、そういったところの研究もいろいろなされているというふうにお伺いをしております。再審請求がされ続けることについて、被害者の心情にどのような影響があるのかということをお伺いしたいと思います。
|
||||
| 三木圭恵 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2026-05-29 | 法務委員会 |
|
続けて質問させていただきたいんですけれども、そもそも被害者は、捜査で証拠を提出したり事情聴取に応じたりして、公判でも証言をすることに対して、どのような心情で挑んでいると思われますか。
|
||||