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串田誠一

串田誠一の発言165件(2024-02-07〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 串田 (110) 誠一 (110) 日本 (67) 意味 (52) 大変 (44)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一 参議院 2024-06-11 環境委員会
○串田誠一君 そこで、環境大臣にお聞きをしたいんですけれども、先ほどの、二〇五〇年に議員たち、今の議員がどれだけそれに携わっているかという質問もありましたが、そういう意味では、今の若い子供たちが将来を担っていくという意味では、子供たちに今地球温暖化が大変危機的な状況であるということを私認識してもらわなければならないし、その子供たちが大人になってこの日本を、そして地球を、私、つくっていくという意味では、子供への教育とか、そういうような意味でのいろいろな施策だとかというのも国としてやっていかなければならないと思うのですけれども、環境大臣、子供に対する地球温暖化のこの危機的なものを伝えていくということの重要性、大臣としてはどのようにお考えでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-06-11 環境委員会
○串田誠一君 環境大臣と私も思いは一緒なんですね。本当に進める必要があるかと思うんです。そのために子供に対する教育というのも非常に大事なんですが、子供に今の地球のこの温暖化の危機的なものをただ無防備に逆に見せていってしまうということに対するマイナス教育というようなことというのは省いていくということは大事だと思うんです。  先ほど動物園とか水族館の話をしましたが、こんなに温度が上がっているのに、ホッキョクグマだとかいろいろと冷たいところの国からやってきた動物たちをそのままにしている、炎天下でそのまま飼育している動物園もまだまだ多い。それを子供たちが見に行っていくということ自体は、これはマイナス教育だと私は思うんですね。  どうやって子供をそうやって教育していったらいいのかというので、先ほどホームページでカミングスーンというのもありましたけれども。じゃ、もっと具体的に何かっていったときに、
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串田誠一 参議院 2024-06-11 環境委員会
○串田誠一君 伊藤環境大臣はとりわけ動物に優しい大臣だと思っておりますので、期待させていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
串田誠一 参議院 2024-06-04 環境委員会
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一です。  まず最初に、地熱発電について質問させていただきたいと思います。  我が党の梅村みずほ委員が大変熱心にこの問題に取り組んでおりまして、前回も根拠条文など大変示唆に富む質問をしておられました。  そこで、私も鹿児島の大霧地熱発電所にも行かせていただきましたが、大変クリーンなイメージで、そしてこのポテンシャルは二千三百万キロワットということで世界第三位、アメリカ、インドネシアに次いで、大変エネルギー資源に乏しい我が国においては有望なその発電ではないかなと思うんですけれども、これに対する環境大臣としての期待をお聞かせいただきたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-06-04 環境委員会
○串田誠一君 一方で、よく聞くのが、温泉に対して影響があるのではないかという、そういう懸念があるんですけれども、これに対して科学的な見地から御説明をいただきたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-06-04 環境委員会
○串田誠一君 大変期待できる熱資源ではあるんですけれども、今言ったような形で、温泉というのは日本人も大変好きな国民だと思いますので、そういう懸念を払拭しながら、しかし、その大事な資源を活用するということは必要だと思うので、是非、これ大変ある意味でギャンブル性の高い、一番そういったところが、掘ってみないと分からないというのもあるし、温泉への影響というのもかなり広範囲な検査というのも必要で、資金も掛かるんではないかなと思うんです。  そういう意味では、国が積極的にこの支援に進めていく必要があるかと思うんですけれども、その点について御意向をお聞かせいただきたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-06-04 環境委員会
○串田誠一君 更に進めていただきたいと思います。詳細についてはどこかの機会に梅村みずほ委員が質問してくださると思いますので、次の質問に移りたいと思います。  来年、動物愛護管理法の改正が行われる予定でございますけれども、今議連でずっと議論をされている中で、一番大きな項目の中に、緊急一時保護というものがございます。環境大臣もこの議論がなされていることは御存じでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-06-04 環境委員会
○串田誠一君 そこで、環境大臣と認識が一致しているかどうかちょっと確認させていただきたいと思うんですけれども、飼い主が急に疾患になったり、あるいは亡くなったりというような状況のときに、家の中に猫や犬が残されていってしまう。これは東京で同じような事例があったんですけれども、そのときに、東京の事例は相続人を探すということを行いました。相続人が見付かるまで二十何日間掛かりまして、中の猫が何匹か死んでしまったという事例でございます。  そこで、このような事例のときには、相続人を探すのは当然でしょうけれども、同時に、今命の危険にあるような犬や猫をまずは救い出すというようなことが行われなければならないのではないかと。非常にごくごく私は当たり前のようなことだと思うんですけれども、この日本の法律はそれが今まではできないと解釈をされていた、所有権の壁なんですが。これはやはりおかしい、やはりこれは助けるとい
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串田誠一 参議院 2024-06-04 環境委員会
○串田誠一君 いろんな場合があるということでございまして、いろんな場合があるということであるならば、救える根拠もつくっておかなければならないということなんだろうなというふうに思うんですね。  先ほど例として挙げたのは、亡くなった事例が、東京で行われたんですけれども、亡くなった人に意向を聞けないわけですよね、相続人に聞くしかないわけですから。そうすると、相続人を探すのに、そんなにすぐに、あした、あさって見付からないというようなときにどうしたらいいのかという根拠条文が今ないという意味では、やはりこれ改正を必要ではないだろうかというふうに思っているので、それについては大臣も共感していただけているのかなと、うなずかれているので、共感して、そういうこと言うと、今度うなずいてくださらなくなってしまうので、共感していただいているのかなというふうに思います。  次に、これ警察庁にお聞きをしたいと思うん
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串田誠一 参議院 2024-06-04 環境委員会
○串田誠一君 そのあり得るという解釈で名古屋の事例の場合には救っていただけたのかなというふうに思っているんですけれども、その場合、この車にはたまたま鍵が掛かっていなかったという事例でございました。東京のあの猫の事例の場合には家にドアが閉められているという状況でございますので、場合によっては鍵が掛けられてしまっているということもあるかと思います。  この警察官職務執行法四条一項、六条一項で、鍵が掛けられている場合にも救い出すことがあり得るという答弁はいただけますでしょうか。