串田誠一
串田誠一の発言165件(2024-02-07〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 69 |
| 農林水産委員会 | 2 | 25 |
| 予算委員会 | 1 | 24 |
| 決算委員会 | 2 | 21 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 15 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 3 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 今、必要な措置もとり得るという答えをいただきまして、大変有り難く思っております。
実際は、来年の動物愛護管理法の改正においてそこの部分も詰めていく必要があるかと思うんですが、それまでの間も、これから暑くなってくる、あるいは亡くなられる中で、命の危険にさらされる動物たちを何とか今の法律の解釈論で救えるようにしていきたいというふうに思っておりますので、今の答弁、大変感謝したいと思います。
ところで、この前、香川に行ってまいりました。といいますのは、香川では大変殺処分が多いということでございまして、ただ、しっぽの森という愛護センターができたことによってかなり大きく殺処分の数は減ってきているんですが、野犬が多いというのも一つの理由でございます。人とその野犬との距離が近いというようなこともあって、餌をあげてしまうというようなことも繁殖になってしまうのだというようなことを職員から
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 それでもまだ犬に関する殺処分は全国で一位、二位をずっと続けているということもお聞きしてまいりまして、大変厳しい環境状況であることは間違いないので、更に支援を強めていただければと思います。
次に、八番を飛ばして九番の質問をさせていただきたいと思うんですが、一般論としてなんですけれども、遺失物の届出等ではなくて、一般人が犬猫を駆除目的で捕獲をして、それを行政等に届け出る、保健所だとか愛護センターなどに届け出るというようなことは、受取を行うことは許されるのかどうか、お聞きしたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 今答弁ありましたけれども、二〇一二年の法律改正のときの附帯決議の中には、駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められないが、というところで、原則としては認められないというところを明記しているわけでございまして、これ議法でございます。その中で、国会が附帯決議として、原則として認められないという、原則は認められないというふうに示している以上は、行政の側もこの原則というものを重視していただきたいと思います。いかがですか。よろしいですか、それで。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 平行線たどるつもりないんですけれども、原則としてというのは例外があるということなんでしょうけれど、原則としてと書いてある以上は、附帯決議である以上は、行政としても原則としての受け止め方をしていただきたいと申し上げたところでございます。この点について、また改めて質問をする機会もあるかと思うんですけれども。
次に、同行、同伴避難についての質問をさせていただきたいと思うんですけれども、これもいろいろなところで質問させていただきましたが、前に小泉環境大臣のときに、小泉環境大臣自ら、同行、同伴避難ができなくて、御自身、避難しなかった災害を受けた人が、被災者がいたというような話がありました。そして、今回の能登半島地震においても、同行、同伴避難ができないということで避難をしなかったというようなことで、二次災害が遭われたというような報道もありました。
そういう意味では、同行、同伴避難
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
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○串田誠一君 同行、同伴できないんですから、足りていない。是非増額をお願いして、終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の串田誠一でございます。
昨日、農業基本法が成立をして、その討論の中では農水省の予算が少ないんじゃないかという意見も多かったと思うんですけれども、今週の月曜日に決算委員会で財務大臣に、農水省の予算、渋っているんじゃないかという質問をしたら、渋っていないということでございました。では、農水省が遠慮し過ぎているんではないかというふうに思っておりますので、是非思い切った予算要望していただいて、それで削られたんだったら私たちも責められるんですけれども、要望どおりというような雰囲気であればちょっと責められないので、次のときには是非とも思い切った予算要望、自給率も非常に低いですので、していただきたいというふうに思います。
質問は、まず引退馬についてお聞きをしたいと思うんですけれども、一般財団法人Thoroughbred Aftercare an
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 引退馬についての注目も非常に高まってきていると思うんですが、これは前回の競馬法の改正のときに、附帯決議に引退馬に関する項目が入ったということが影響していると思われるでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 私にも附帯決議がこの設立にも後押しになったというような声を聞いておりまして、国民の直接の意思、声が反映している国会が付けた附帯決議が形になったということを大変私もうれしく思っております。
鹿児島のNPO法人ホース・トラストというところに視察に行きました。多くの引退馬が穏やかに暮らしている、日本でも一番多く引退馬がいるのかなと思ったんですけれども、こちらに対してのJRAとの支援の内容などをお聞かせいただきたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 そこの施設で大学の教育も、まあこの一環として行われているということを聞いてまいりました。
そういうようなところの支援大変有り難いと思うんですが、セカンドキャリアとして、例えば乗馬だとかすぐ思い付くんですけれども、そうではなく、そういうもの以外にも、子供が引退馬を、触れ合うとか、あるいはその世話をしているのを見るとか、あるいは馬ふんを有機栽培に使っているような吉野牧場などにも視察に行かせていただきましたけれども、そういうようなところの活用、それが情操教育にも非常にいいのではないかなと思うんですが、そういう子供への教育関係に関する国やJRAの支援、是非していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-30 | 農林水産委員会 |
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○串田誠一君 今、引退馬という言い方をしたんですが、引退馬というものの中でも競馬の引退馬と馬術の引退馬というのはこれまたちょっと違うんですが、セカンドキャリアを考えるに当たってはどのような違い、適性、適所というのもあると思うんですけれども、その違い等を、また、どんなようなそのセカンドキャリアとして考えられるのかを御説明いただきたいと思います。
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