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秋野公造

秋野公造の発言504件(2023-11-09〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: ページ (49) 伺い (48) 患者 (48) お願い (33) 妊婦 (32)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-16 厚生労働委員会
終わります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-07 予算委員会
御質問ありがとうございます。  今、杉尾さんからお話しいただきましたとおり、ナフサは、プラスチック、化学繊維、ゴムの原料となっておりますので、医療にとっては大変大きな影響を受けるものであります。四か月分は確保ができているといったようなお話が政府から御答弁ありましたけれども、現場では届いていないということ、そして少なくとも価格高騰はあっている状態であります。  週末は、地元の福岡、医療機関を多く回らせていただいていろんなお声を聞かせていただきましたけれども、そもそも、ナフサで作られた医療機器はかさばる、非常に在庫として抱えるには大きなスペースを必要といたしますので、先進的な医療機関においても五日程度しか在庫がないと。こういった非常に脆弱な仕組みの中で医療が提供されているということでありまして、目詰まりというその簡単な言葉で捉えるような話じゃないということなんですね。  何より、診療報酬
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-07 予算委員会
御質問ありがとうございます。  高額療養費制度につきましては、昨年、衆議院にて修正を行い、そして参議院にて再修正を行い、そして凍結をした案件であります。その背景は、どこまでも患者さんのお声をきちんと受け止めたのかということでありまして、そこができていないということでありますから、憲政史上初となる参議院の再修正を行いまして、そして凍結に至ったものであります。  大きな両院の、衆議院と参議院のこの意図を政府がどのように受け止めてどのように対応したのかということは大変重い事柄でありまして、残念ながら、患者さんのお声は、この一年取り組んでいただいたのかもしれませんけれども、十分に反映をしていただいていないということだろうと思っております。  九回目の議論の中で、一番最後に、お金に関わる、負担に関わるようなお話が出てきて、そこについての意見を申し述べる機会がなかったということを患者の皆様方はお
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-07 予算委員会
御質問ありがとうございます。  先ほど申し上げましたけれども、この案件は、昨年度の予算の審議にあっては、衆議院で修正を行って参議院で再修正を行った、そして凍結に至った案件であります。両院が重い決断を下した憲政初のことであったということを踏まえた検討が政府の中で行われたかということが私は問われておると思います。  患者さんのお声を聞いたと政府は繰り返しますけれども、最終形の負担の在り方を最終の回に、一番最後の回にお示しされて、そしてその後、患者さんの意見を聞いていないということ、そこで患者さんの意見を反映する機会がないまま制度が提案をされているということを再々問題意識として申し上げております。    〔理事長谷川岳君退席、委員長着席〕  だから、何を懸念をしているかというと、患者さんのお声をきちんと聞いていないから、やっぱりセーフティーネットというのは本来弱い方を、一番弱い方を守るた
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-07 予算委員会
御質問ありがとうございます。  ナフサは全体の四割を中東から輸入をしているということ、そのナフサの原料であります原油の九割超も中東から輸入をしているということでありまして、ホルムズ海峡の事実上の封鎖というのは非常に大きな影響を及ぼしているところであります。  そして、ナフサが多くの医療機器の原料として使われておりまして、そして幅広いところで使われているという現状であります。先ほど、四か月分、政府は確保しているという話もありました。流通の問題、目詰まりを解決したいというお話もありました。  先ほど、私、地元の福岡で多くの医療機関回らせていただいたということを申し上げましたけれども、五日間しか在庫がない。そして、そこの種類は一千種類にも及ぶ医療機器を備えなくてはならない。カテーテルといっても、一言で、一種類じゃない、大きさによって異なるわけでありまして、それを全てあらかじめ用意しておかな
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  病理診断は、医療において最終診断ということでありまして、この質を上げるということは大変重要であります。かつて、病理診断を行う先生にただ顕微鏡で見てもらうだけではなくて、適切な臨床情報も病理の先生にお渡しをする、こういったことが重要であるとともに、また一方で、当時、病理の先生が対面診療がないから保険医療機関として認められないといったような事例もちょっとありましたので、一方で、病理を診断した先生が患者さんに説明をするということも重要だろうと、こういった議論を資料の一の二に付けておりますけれども、病理処方箋みたいなものを作って推進してはどうかと、御提案いただいて、厚労省から作っていただいたのが一の一の様式四十四ということであります。  当時、整理をしたつもりだったんですけれども、この中には、患者さんの個人情報、住所とか電話番
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
ありがとうございます。明確になりました。  資料の二の二から見ていただきますと、止血の際に用いるフィブリノゲン製剤の生産棟が新設されたということでありまして、写真の中見ていただきますと、私もテープカット参加させていただきましたが、私の左側に薬害HIV東京原告団の大平勝美理事長の奥様、その横が大阪原告団長の花井十伍理事長、その横が一番汗をかいた福島県立医大総括副学長の大戸先生であります。  止血の際には、このフィブリノゲンを使うしかなかったんですけれども、残念ながらこのフィブリノゲンが薬害を起こしまして、ちょうど私も厚労省で働かせていただいておりましたけれども、まさに適用を先天性のフィブリノゲンが足りない方のみに限られてしまうということで、産科領域や心臓血管外科領域の大量出血時にこれ使えない時代が続いていました。これを救ってくれたのがまさに大平さんであり、花井さんであり、薬害を受けた方々
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
ありがとうございます。  資料の三、最後ですけど、就労定着支援事業、これ厚労省にやっていただきまして、一般就労した後三年間フォローいただくということで、前のページ見ていただきますと、障害と生きる方の平均勤続年数伸びております。とっても良かったと思います。  伸びたからこそ、逆にフォローが必要な人が増えています。この期間、三年ということについて見直すときが来ているのではないかと思いますが、厚労省の御見解お伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
終わります。ありがとうございました。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2026-03-24 厚生労働委員会
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  私は、二〇一三年に成立をいたしましたがん登録等の推進に関する法律の発議者でもあります。古川さんと一緒に発議をいたしました。二〇一三年だから、古川さん、もう十年前のことになりますけれども、それまではがんで亡くなった方の数は取れておりましたけれども、罹患をした時点で登録を行うという立て付けにさせていただきましたので、がんにどれぐらい罹患をしているかといったようなデータも取れるようになりまして、よって、治療の状況やその結果どうなったかといったようなことも取れるようになったということであります。  対策がより一層充実できるようになったということでありますけど、資料の一、御覧をいただきますと、胃癌の取扱い規約変わったわけでありますが、赤の四角で囲ったところを御覧をいただきますと、胃がんは、粘膜の中からできて、どんどんどんどん浸潤
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