森真弘
森真弘の発言61件(2025-11-19〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
情報 (122)
医療 (112)
電子 (75)
カルテ (70)
機関 (56)
役職: 厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 6 | 61 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
御指摘のとおりでございます。
|
||||
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
再生医療法で規制されているものについてはどのぐらいの量があるかというのを把握しているんですが、先ほども申し上げたとおり、エクソソームや幹細胞培養上清液については同法の対象としないものでございます。このため、現在、厚労省としては、自由診療で提供されている件数については把握していないところでございます。
しかしながら、エクソソームを含む細胞の分泌液を用いた医療技術については、今年五月に施行された改正法において検討規定が設けられておりまして、それに基づき、厚生労働科学研究における調査検討結果も踏まえて、法制上の措置その他必要な措置を検討することとされておりまして、現在、関係で検討をしている途中というところでございます。
なお、海外の状況につきましては、例えば韓国、台湾においては、日本の再生医療等安全性確保法と類似の法律が制定されておりまして、エクソソームを用いた自由診療についても規制の対
全文表示
|
||||
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
現在、厚生労働省から、再生医療等の提供をする医療機関に対して通知を行っておりまして、現時点で、使用されるエクソソーム等で諸外国等を含め有効性、安全性が示され、薬事承認を得て製造販売されている医薬品はありません、このため、当該医療を行う場合には、実施する医師、歯科医師の責任の下、特にその安全性に留意する必要があると考えていますという旨、通知しているところでございます。
|
||||
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
いろいろな形のデータベース等の医療DXについてでございます。例えば、オンライン資格確認等システム、それから匿名医療保険等関連情報データベース……(尾辻委員「数だけでいいです、時間がないので」と呼ぶ)
関連するシステムの定義がなかなか難しいので、数を今申し上げるのは難しいんですけれども、事前に委員からおっしゃられていたその量でいうと、大体十五のシステムが医療DXの関係であると考えております。
|
||||
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
クラウドの基盤についてでございますが、例えば電子カルテ情報共有サービスほか複数のシステムについて、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社のクラウドサービス、AWSを利用しているところでございます。
|
||||
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
マイナポータルからの侵入についてでございますが、電子カルテ共有サービスからマイナポータルを通じて提供される情報は、マイナポータルにログインしたアカウントにひもづく個人の情報に限られているところでございます。
マイナポータルは、他者による成り済ましを防止するため、ログイン時にマイナカードを用いた本人確認を行っており、不正なログインが行われる可能性自体が極めて低いというふうに考えておりますけれども、基本的には情報が限定されているというふうに考えております。
それから、オンライン資格確認等システム、電子カルテ共有サービスにおいては、政府機関等のサイバーセキュリティー対策の統一基準にのっとって構築、運用を行っておりますので、支払基金のシステムのセキュリティーそのものについては、そうした安全性を考慮して運営されている。具体的には、専門家の知見も得ながら、暗号化、認証、認可、脆弱性診断、現在考
全文表示
|
||||
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
診療所経由の侵入のケースについてでございます。
支払基金のシステムそのものについては、先ほど答弁申し上げたとおり、暗号化、認証等を行って対応しているところでございます。
支払基金の電子カルテ情報共有サービスから個々の医療機関に提供される情報は、医療機関等の窓口でマイナ保険証を用いて本人確認と同意取得がなされた個人に対する情報のみを、同意取得から原則二十四時間以内に限り提供される仕組みとなっております。
そのため、仮に悪意ある第三者が医療機関等を経由して情報窃取を試みた場合、電子カルテ共有サービスに関する同意取得から二十四時間以内の情報を除き、その医療機関の全ての患者の情報が窃取されることはないというふうに考えております。
|
||||
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
BCPの策定状況についてでございますが、令和七年三月の時点で、病院におけるBCPの作成状況は五七%というふうになっているところでございます。
|
||||
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
現時点では把握しておりません。
|
||||
| 森真弘 | 衆議院 | 2025-11-26 | 厚生労働委員会 | |
|
お答え申し上げます。
病院については、先ほど新聞記事で御説明されたとおり、いわゆるサイバーテロの攻撃により非常に大きな被害を与えるという観点から、病院の状況について緊急的にBCPの状況等を把握したものでございます。
今後、診療所等についても、必要に応じて把握していきたいというふうに考えております。
|
||||