簗和生
簗和生の発言113件(2023-11-02〜2026-05-19)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
生産 (53)
取組 (47)
必要 (47)
重要 (41)
食料 (41)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-26 | 農林水産委員会 |
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○簗委員 今、飲用牛乳、豆腐、納豆以外も品目を拡大していく方向性という話もいただきました。その中で、特に合理的な費用というものを明確化する、これは条文にもありますけれども、ここがやはりキーになるというふうに思います。
消費者に、いかにその農産物を生産するに当たって費用がかかっているのか、それを我々は消費行動の中でしっかり負担をできているのか。そうでなければ、それは農林予算の中で支援をしていくということの合理性にもつながるわけですから、この費用の見える化という取組は大変重要だと思いますので、是非しっかりと、協議会等を含めて、検討を重ねて成果を出していただきたい。法制化という話もありました。力強く感じますので、取組を力強く進めていただければと思っております。
次の質問でございますけれども、今度は生産面の方の質問に移りたいと思います。
食料安全保障の確保においては、国内の農業生産の増
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-26 | 農林水産委員会 |
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○簗委員 次期の基本計画に向けてしっかり議論をしていくということ、それから、あらかじめ示せるようにしていきたいという答弁をいただきました。生産者の皆さんは、できるだけ早く今後の方向性について示してほしいという声がありますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
それでは最後の項目になりますけれども、今度は生産資材の話でございます。現行の基本法では、生産資材について、生産、流通の合理化を促進する旨は規定されていますけれども、これにとどまるということで、輸入依存度が高い生産資材に係る今後の対応として、改正案では、第四十二条第一項において生産資材の安定確保の視点が付加されるとともに、第三項で価格急騰時の農業経営への影響緩和の対応も明確化をされました。
そこで、肥料についてまず伺いますけれども、価格急騰時において、価格転嫁が間に合わない高騰分の補填対策を実施するということであり
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-26 | 農林水産委員会 |
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○簗委員 ありがとうございました。
それでは最後の質問になりますけれども、今度は飼料についてでございます。地元でも今回のこうした食料事情、農業事情を受けて、自給飼料の生産拡大に意欲を示す若手の酪農家もたくさんいらっしゃいます。飼料の生産基盤の強化、生産増大に向けた今後の具体的な農水省の施策について伺いたいと思います。
また、耕畜連携の実現においては、地域計画の話合いに畜産、酪農の農家さんもしっかりと参加をしていくということが重要になると思いますけれども、この辺の今の現状について伺いたいというふうに思います。
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-26 | 農林水産委員会 |
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○簗委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。
まず、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案についてお伺いしていきたいと思います。
安全保障の概念が経済、技術の分野にも拡大し、安全保障上の国家的課題に対応する制度の整備が求められている中、本制度は、経済安全保障分野における情報漏えいリスクを防ぎ、我が国の情報保全の更なる強化を図るとともに、既に情報保全制度がこれらの分野に定着し活用されている国々との協力を一層進めることを可能にすることなどを通じて、国際共同研究開発等を円滑に推進し、我が国の技術優位性を確保、維持するものとなることが求められております。
本法案は、こうした要請に……(発言する者あり)
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○簗委員 応えるものとなっているかという点について、総括的な評価を伺いたいと思います。
特に、諸外国との連携が可能な形で重要な情報を取り扱う者への資格付与の在り方を構築するなど、本制度が同盟国、同志国に通用するものであることが重要であると考えます。
有識者会議での検討等も含め、主要国の情報保全に係る制度について情報収集、分析を重ねてこられたと承知をしておりますが、情報保全対策の同等性という点で、外国と機密情報の共有等を図る上で本制度は十分なレベルにあると評価できるか、機密情報の共有等において、相手国から信頼されるに足る、主要国との間で通用する、実効性のある制度となっているかについて、高市大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○簗委員 総括的な御答弁をいただきまして、誠にありがとうございました。
その中で、今、経済界からのニーズというお話がありましたので、この点についてお伺いしたいと思います。
今回、セキュリティークリアランス制度に係る制度の導入を求める意見というものが、経済界から、強い要請という形で、意見書等が出される形で行われました。経済界の声として、各国との共同研究、共同事業に参画していく上で支障がある、海外の政府や企業との取引においてセキュリティークリアランスを保有していることが入札参加や会議出席の前提条件となっているなどの実情があり、我が国でもクリアランスを取得できないかという要望がありました。
こうした、経済界から、国際的なビジネス機会の確保、拡充にもつながる制度の整備というものが求められているわけですけれども、本法案はそうした経済界のニーズを満たすものとなっているのか、本法案について経
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○簗委員 今、一定の評価ということとともに、引き続きの官民での議論の継続というお話もありました。実際、制度を運用するに当たりましては、こうした連携を、有識者会議等でこれまでもそうした民間の議論というもの、意見というものを聞いてきたわけですけれども、引き続きしっかりと連携をして、制度の実効性を高めていただきたいと思います。
次に、国際的な枠組みの必要性についてお伺いしたいと思います。
本制度ができたからといって、必ずしも自動的に同盟国、同志国が持つ機密情報に関わる研究開発に参加できるというわけではなくて、本制度を日本の民間事業者等の海外ビジネス展開につないでいくためには、それを後押しするような同盟国、同志国との連携というものも重要であり、政府間の協議や新たな協力の枠組み等を構築することなど、政府間で環境整備を行うことが必要になることも想定をされています。
今般の法律による制度整備
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○簗委員 適切な対応を是非お願いしたいと思います。
続きまして、本制度において、トップシークレット及びシークレットに相当する、政府が保有する安全保障上重要な情報と指定された情報の保全枠組みである特定秘密保護制度との整合性、連続性への配慮というものはどのようになされているかという点について伺いたいと思います。
両制度のシームレスな運用を担保する上でどのような制度設計をしているのか、御説明をお願いしたいと思います。
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 内閣委員会 |
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○簗委員 続きまして、重要経済安保情報の定義を明確に示す必要性が指摘されていることについてお伺いをしていきたいと思います。
サイバーセキュリティーやサプライチェーンの脆弱性など、一部の例は示されているわけですけれども、民間事業者等からも、保全対象となる情報の範囲等が明確でないと本制度に参加しづらい、また、指定対象の範囲を明確にすることは、本制度への民間企業の関心を高めることにつながり、本制度を企業経営上うまく活用することで事業機会の拡大等につながるとの声も出ています。
重要経済安保情報の具体的な指定の在り方について見解を伺いたいと思います。
また、あわせて、有識者会議においては、重要な情報のうち、要件を充足するものについては、各省庁において適切に指定されることが望ましく、各行政機関のリテラシーを高めるとともに、国家安全保障局等が中心となって、政府全体の総合調整機能を適切に実施し
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