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前原誠司

前原誠司の発言273件(2023-02-09〜2023-11-17)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 議院運営委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 前原 (110) 金融 (76) 財源 (54) 運用 (54) 賃金 (48)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○前原委員 いや、見えるんですよ。見えるので、今大臣からは、様々な、別の能力を、陸でやるよりもできるかもしれないということでありますので、是非、イージス・アショアよりもイージスシステム搭載艦に変えたんだ、もうこれで終わりではなくて、その比較検討が、メリット、デメリットがちゃんと分かるような、そういった資料を出していただけませんかね。大臣、いかがですか。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○前原委員 では、大臣、検討していただくということでございますので、理事会でお諮りをいただけますでしょうか。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○前原委員 それでは、大臣、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○前原委員 おはようございます。国民民主党の前原誠司でございます。  まず、財務大臣に質問をさせていただきたいと思います。  先週の金曜日に参考人質疑がありまして、その四人来られた中の一人が土居丈朗先生、慶応大学の教授でございました。土居参考人からは本法案に賛意が示されまして、私からは、今提出する必要性について質問をさせていただきました。来年度の予算審議の際に予算関連法案として出せばいいのではないかということを申し上げたところ、あらかじめ予算を確保することの必要性についての言及がありました。  これは参考人との質疑でございますので、しっかりとこの点について財務大臣と議論させていただきたいと思います。  ちなみに、昨日、我が党でこの法案の賛否について議論いたしまして、反対を決めたところでございますけれども、その最大の理由が、税制上の措置というものがしっかりと決まっていない状況の中で今
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前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○前原委員 防衛力強化につきましては、税制措置、それから防衛力強化資金、そして決算剰余金の活用、そして歳出改革、こういったところで防衛力の強化に関する財源になるわけですね、この四つで。  その中で、法律になるのは防衛力強化資金だけですよね。歳出改革は法案の中に入っていない。決算剰余金の活用も法案の中に入っていない。そして税制措置はまだ決まっていない。この防衛力強化資金のところだけ、つまりは、一兆四千七百五十億円のところだけを法案で固めているわけですね。ほかのところは別に要らない、税外収入で三兆一千百六十九億円については、これは法律は要らないということですね。  確実に確保するということの大宗は、外為特会の令和五年度の剰余金だけなんですよ、言ってみれば。一兆四千七百五十億円のうち一兆二千四億円が、外為特会の令和五年度の繰入金の言ってみれば差押えみたいなものですね。ここだけなんですよ。もち
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前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○前原委員 だから、答弁になっていないんですよ。なぜ法案と閣議決定の違いがあるものがトータルパッケージになっていて、令和五年度の剰余金、外為特会の剰余金だけは仮押さえで法案にするのか。なぜ閣議決定は駄目なんですか。省議決定でもいいじゃないですか、財務省の省議決定でも。そして、これは使うんだよという意思を示しておけば、誰がほかにそれを取るんですか。誰がそれを流用するんですか。財務省の大臣でしょう、財務省の大臣が流用されるおそれがあるということで法案を作るんですか。閣議決定と法案の違いをちゃんと合理的に説明してください。納得できないですよ。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○前原委員 これは説明になっていないです。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○前原委員 先ほど、税制措置については閣議決定でしっかりと担保したとおっしゃいましたよね。政策判断であっても、なぜ、じゃ、この令和五年度の外為特会の剰余金を閣議決定で押さえるということ、それは政策判断だという言葉だけでは説明になっていないですよ。なっていないです。説明になっていない、政策判断では。  だって、全体の防衛の金額があって、そして、ほかのやつは全部閣議決定とかですから。法律になっている大宗は、令和五年度の外為特会の剰余金だけなんです。何でこれを閣議決定にしないで法律にしたのかということについては、政策判断ではないんですよ、それは。つまりは、合理的では全くなくて、政策判断だということじゃなくて。  じゃ、違う点で質問します。これを閣議決定で押さえることについては、なぜ駄目なんですか。その説明をしてください。
前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○前原委員 新川主計局長は、極めて優秀な方で立派な方だという認識は持っているんですけれども、私の聞いていることと全く違うことを答えられているわけですね。  私は、別に今法律を出さなくていいじゃないと。今法律を出すのは、繰り入れられないから、法律でやらないと繰り入れられないという説明は、それはもう分かっている質問をしているわけですよ。何で来年出さないのと言っているわけですよ。  来年、令和五年度の剰余金は使えるじゃないですか。今繰入れできないというのは分かっていますよ。だから、今閣議決定で、これだけは繰り入れる予定ですと閣議決定すればいい話であって、別に特例で今繰り入れる必要はないんですよ。  だから、令和六年度の予算案の審議のときに、だって、令和五年度の防衛費というのはもう確保できているんですから、令和六年度以降の防衛費の確保のためにこのいわゆるパッケージをつくるわけでしょう。令和六
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前原誠司 衆議院 2023-04-26 財務金融委員会
○前原委員 同じ答弁はもう結構ですから、ポイントだけ、もう分かっておられると思いますので、なぜ法律なのか、なぜ閣議決定では駄目なのか、そのことだけお答えください。だから、政策判断じゃないんです。政策判断に至った、その違いを教えてください。その政策判断をするに至った、閣議決定と法案の違いを教えてください。