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前原誠司

前原誠司の発言273件(2023-02-09〜2023-11-17)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 議院運営委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 前原 (110) 金融 (76) 財源 (54) 運用 (54) 賃金 (48)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
前原誠司 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○前原委員 もう時間も参りましたので終わりますけれども、今大事な御答弁だったと思うんですね。単一税率ならインボイスは要らない。こういうことをおっしゃったということは、複数税率にしていることが問題である。我々は、一〇パーを単一税率にして、その代わり低所得者に対してはしっかりと税額控除するという仕組みの方が本当の低所得者対策になると言っていましたので、インボイスは単一税率では要らないという御答弁はちょっと驚きました。  今日は終わらせていただきます。ありがとうございました。
前原誠司 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○前原委員 国民民主党の前原でございます。  質問の機会をいただきましたことに、同僚の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。  まず、尖閣の問題について質問いたしたいと思います。基本的には総理にお答えをいただきたいと思います。  尖閣は、言うまでもなく日本の固有の領土であります。他方、中国も台湾も領有権を主張しております。  中国の習近平国家主席は、二〇一六年二月二十四日に開かれた人民解放軍の最高指導機関、中央軍事委員会の拡大会議で、尖閣諸島や南シナ海の権益確保は我々の世代の歴史的重責と述べたと言われています。  アメリカの戦略予算評価センターから二〇二〇年五月に出された報告書では、中国が米国の介入を許さないまま素早く尖閣を占領するシナリオを作成していると指摘をされております。  総理に伺います。尖閣諸島が占領された場合、どのように対処するのか、お答えください。
前原誠司 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○前原委員 その後のことなんですね。ですから、治安出動まで今おっしゃいましたけれども、ずっと占拠をされた場合、一般論で結構ですよ、日本の領土、離島が占拠され続けているという場合においては、これは防衛出動に当たるのかどうなのか、いかがですか。
前原誠司 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○前原委員 後ろで石破元防衛大臣は防衛出動に当たるに決まっているじゃんということをおっしゃっていましたし、私もそう思います。  ちゃんと答えられることが大事だと思います。もう一度ちゃんと答えられた方がいいですよ。
前原誠司 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○前原委員 当然ですよね。  自らの国が占領されたら、最終的にはどんな手段でも取り返しに行くということは当たり前のことですから、防衛出動をかけて、そして取られたものは取り返すということは当たり前だと思いますので、それはしっかりと、まず確認をさせていただきたいと思います。この確認は次の質問へのステップでもありますので、その点は共有をさせていただきたいと思います。  台湾の問題なんですね。台湾の問題についてでありますけれども、アメリカの中央情報局、CIAのバーンズ長官でありますけれども、今月、ジョージタウン大学で行った講演で、こう述べているんですね。習近平国家主席は、二〇二七年までに台湾侵攻を成功させる準備を人民解放軍に指示したとの情報を得ている、習国家主席は侵攻を決めていないが、台湾をめぐる習主席の野心を過小評価しないと。  中国は、尖閣諸島を台湾省の一部だとみなしています。台湾侵攻を
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前原誠司 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○前原委員 ということは、なる場合もあるということですね。
前原誠司 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○前原委員 質問に真っ正面からお答えください。  台湾有事は日本有事になることもあり得るということでよろしいですね。
前原誠司 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○前原委員 なぜこういう質問をしているかというと、仮定の話をしているのではなくて、二〇二七年までにあり得るんじゃないかという時間軸が削られる中で、だからこそ、五年間に四十三兆円ですか。我々は、四十三兆円という数字については、まだ中身を具体的に精査できていないので、数字ありきについては賛成をしておりませんけれども。総理に我々国民民主党も御提言をさせていただいたように、防衛力の強化、防衛費の増額というものについては賛成です。しっかりやらなきゃいけないと思っている。それは、先ほど尖閣の例で申し上げましたけれども、自分の領土を自分で守る、しっかりと領土を守り、国民の生命、財産、生活を守っていくというためには力強い抑止力となる防衛力というのは必要である、こういう認識なんですけれども。  恐らく、日本の国民からすると、台湾と中国の間の紛争に日本がアメリカを介して巻き込まれるということについて、理解で
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前原誠司 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○前原委員 当然ですよね。日本の基地から出ていくことについては事前協議は当然行うということですが、しかし、CSISの机上演習が全てだと思いませんけれども、じゃ、こういったときには日本も当然のこととして参加するということなんですけれども、事前協議を受けた場合に、ノーという選択肢はあり得るんですか。
前原誠司 衆議院 2023-02-15 予算委員会
○前原委員 いや、答えているんですよ。それはもう、ノーはないということなんです。  様々な政治的な反応、これは逆の立場でこんな質問を受けるとすごく重い話であります。つまりは、台湾有事に巻き込まれるかどうかということの、今判断の言ってみれば答弁をされたわけですね。そして、存立事態とか様々なことを判断してということの中で対応するということであって、なかなかノーということは言いにくいということだというふうに思うんですけれども、そして、事前協議は受けるということでありましたけれども。  今やるべきことは一体何なのかということを考えたときに、我々、党の提言の中で、総理に対して、ガイドラインの見直しをということを申し上げましたよね。  今、現時点においては、アメリカはガイドラインの見直しについては否定的だという話を聞いています。それは、時間軸が差し迫っている中で、ガイドラインを見直している時間は
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