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古庄玄知

古庄玄知の発言38件(2026-02-18〜2026-04-20)を収録。主な登壇先は法務委員会, こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 被害 (21) 手術 (19) 再審 (18) 請求 (16) キロ (14)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古庄玄知 参議院 2026-04-16 法務委員会
分かりました。  いずれにしても、多分大丈夫だろう、だけど、理屈の上では成立しないことになるよという、そういうお答えですね。  終わります。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
おはようございます。  再審法についてお尋ねしたいと思います。  今回の国会で再審法改正が項目として挙げられていますけれども、この改正の目的について大臣の方から御所見いただきたいと思います。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
昨年十一月二十日の法務委員会で大臣は、再審制度は人権救済の最後の手段であると申されております。だとすれば、人権救済にふさわしい内容での改正でなければならないと思いますが、大臣、それでよろしいですか。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
人権救済にふさわしい内容で改正するということでよろしいですか。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
そうすると、人権救済の目的というのはどこ行ったんですか。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
次の質問行きます。  冤罪被害者で対立する当事者というのは、基本的には法務・検察当局であろうと思うんですね。法務・検察当局の誤りが再審無罪に結び付くということになるわけですけれども、その対立当事者の一方である法務・検察当局が立法に携わるということについて、この正当性についてはどのように大臣はお考えでしょうか。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
今回の法制審議会の答申に関しては、多数の再審を専門にする刑事訴訟法学者、あるいは多くの元刑事裁判官、あるいは冤罪被害者とその家族、あるいは日本新聞協会など、多くの良心的な人たちが、大いに問題があると、むしろ現行法より悪くなる、この内容で立法化すべきではない、そういう趣旨の声明を出しておりますが、この点について大臣はどういうふうにお考えでしょうか。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
やってもいないのに死刑によっていつ執行されるか分からない、そういう状況に置かれたり、あるいはやってもいないのに長期間身柄拘束をされた、そういう冤罪被害者たくさんおるんですけれども、大臣自身がその冤罪被害者の声を直接聞いたことはありますか。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
法制審議会に諮問したのは法務大臣だと承知しております。実際に被害を被っている冤罪被害者が目の前におるわけですね。どうして大臣、直接呼んで聞いたり、話を伺ったり、そういうことをしないんですか。法務大臣だからできないというのは、それは理屈にならぬと思いますよ。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
その疑念を抱かれるというものは何を指しているんですかね。