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古庄玄知

古庄玄知の発言72件(2026-02-18〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は法務委員会, こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事件 (24) 被害 (22) 手術 (19) 再審 (18) 請求 (16)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古庄玄知 参議院 2026-04-16 法務委員会
ちょっと次の質問飛ばします。  そうすると、数値基準を超えて高速度で走行していたところ、被害者に気付いて急ブレーキを踏んで、数値基準は下回ったものの、避け切れず被害者と衝突して死傷結果が発生したと。そういう場面にも本類型は適用されるんでしょうか。
古庄玄知 参議院 2026-04-16 法務委員会
この危険運転致死傷罪というのは故意犯だというふうに言われておりますけれども、この今の数値基準、例えば六十キロ以上をオーバーしているかどうかと、そういう犯罪類型に関して考えた場合に、その故意の対象というのは何になるのかという点についてお答えください。
古庄玄知 参議院 2026-04-16 法務委員会
そうすると、例えば、この道路は制限速度百キロだと。自分は今百五十キロで走っているというふうに認識していたと。客観的には百七十キロで走っていたと、だけど自分は百五十キロだろうと思っていたと。その場合はこの条文は適用されるんですか、されないんですか。
古庄玄知 参議院 2026-04-16 法務委員会
そうすると、多いのではないかという答えなんだけど、要は、そういう客観的なものなんかが全くない場合にね、ない場合で、本人はあくまでも自分は百五十キロだと思っていたと、客観的には百七十キロだったと。本人が、自分が七十キロ以上オーバーして走っているというその認識を客観的に証明できない場合、この場合はこの危険運転致死罪は成立しないと、そういう理解でいいんですか。
古庄玄知 参議院 2026-04-16 法務委員会
分かりました。  いずれにしても、多分大丈夫だろう、だけど、理屈の上では成立しないことになるよという、そういうお答えですね。  終わります。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
おはようございます。  再審法についてお尋ねしたいと思います。  今回の国会で再審法改正が項目として挙げられていますけれども、この改正の目的について大臣の方から御所見いただきたいと思います。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
昨年十一月二十日の法務委員会で大臣は、再審制度は人権救済の最後の手段であると申されております。だとすれば、人権救済にふさわしい内容での改正でなければならないと思いますが、大臣、それでよろしいですか。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
人権救済にふさわしい内容で改正するということでよろしいですか。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
そうすると、人権救済の目的というのはどこ行ったんですか。
古庄玄知 参議院 2026-03-24 法務委員会
次の質問行きます。  冤罪被害者で対立する当事者というのは、基本的には法務・検察当局であろうと思うんですね。法務・検察当局の誤りが再審無罪に結び付くということになるわけですけれども、その対立当事者の一方である法務・検察当局が立法に携わるということについて、この正当性についてはどのように大臣はお考えでしょうか。