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岸田文雄

岸田文雄の発言5559件(2023-02-15〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政治 (121) 内閣 (102) 岸田 (100) 総理 (100) 議論 (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣総理大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 憲法九十九条について御指摘がありましたが、それに対するこの政府見解、これは従来から繰り返させていただいておりますが、これ、憲法が最高法規である、国務大臣として憲法の規定を遵守する、完全な実施に努力しなければならない、こういったこの九十九条の趣旨でありますが、憲法の定める改正手続による憲法改正について検討し、あるいは主張すること、これを禁止する趣旨ではない、こういったこの政府見解、従来から変わっておりません。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) その会のメンバーだったかどうかという御質問ですが、ちょっと今手元に資料はありません。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 憲法を尊重する、この姿勢は全く変わっておりません。  先ほど申し上げましたように、改正についても、憲法の中で改正規定が定められている、その規定に基づいて改正を主張する、このことは憲法九十九条との関係において決して矛盾するものではない、九十九条違反にはならない、これが政府の見解であると先ほども答弁させていただきました。  私の憲法を尊重するという考え方は変わっておりません。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 憲法の改正手続に従って憲法を改正するべきである、こういった主張は何もおかしなものではないと思います。  今の御指摘の三十年前の発言について、どういった場で、どういう趣旨でこの発言されたのか、私は今記憶しておりませんが、私の考え方は先ほど来申し上げているとおりであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 緊急事態条項、自民党の改憲の四つのテーマのうちの一つでありますが、これは、この大きな災害等が発生したときに、国民の代表である国会の権能を維持することが重要であると、ですから、事前に手続を定めておくことは重要である、こういった議論であると認識をしています。  今回の能登半島地震において、この国会の権能が維持できるかどうか、そういった場面には幸い出くわすことはありませんでした。しかし、首都等において大きな災害が起これば、国民の代表たる国会の権能を維持できるかどうか、これは平素から考えておくべき課題ではないか、こういった課題であると認識をしております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) その映像というのはヘリコプターからの映像ですか。その時点では、私は直接は見ておりません。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 現地の映像については、もう委員も記憶しておられると思いますが、発災直後からテレビ等を通じて様々な映像、これが明らかになっていました。そういった映像は私自身しっかりと把握しておりますが、このヘリコプターの映像については、あれは発災がたしか十六時十分だったと思いますが、あの日、五時前後には日没となり、ヘリ等からの映像で事実確認は難しくなった、こういった経緯を記憶しております。  ですから、政府としては、もう発災直後からヘリの映像、これは確認しておりましたが、私自身はその時点でそのヘリ映像については直接見ることはありませんでした。全体として事実を確認していた次第であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のように、今回、自民党のこの派閥の資金問題において国民の皆さんの中に大きな疑念の思いを抱かせた、政治不信を巻き起こした、このことは我々自民党として深刻に受け止め、そしておわびを申し上げなければならない事案であると認識をいたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回の案件については、まず検察の捜査が行われ、そして刑事責任が追及をされ、そしてその間、この把握された事実に基づいて関係者が政治資金収支報告書の修正を行い、会見を行い、そして自民党としてもアンケートや聞き取り調査を行い、そして国会においても政倫審等の議論が行われてきた、弁明が行われてきた、こういったことであります。その中で、今回のこの政治資金の問題のその概要ですとか、それから政治家として果たすべき責任は何だったのかなど、様々な点が明らかになってきたのは事実だと思います。  しかしながら、まだ不十分であるという国民の皆さんの声については、これは真摯に受け止めなければならないと思います。捜査権がないなどの制限はあるものの、我々は政治家でありますので、刑事責任とは別に政治責任を、そして道義的な責任を果たしていかなければならない、こういった判断をするために引き続き事
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほど申し上げたように、検察の捜査から始まり、国会での政倫審での弁明など様々な取組の中で、今回の問題のこの全体像ですとか政治家として果たすべき責任など明らかになったことはたくさんあったと思っていますが、ただ、国民の皆さんの中にまだ幾つか大きな疑念がある、このことは事実だと思います。  だからこそ、党としても追加の聞き取り調査を行わなければならない、このように考えて取り組んでいるところであります。