岸田文雄
岸田文雄の発言5559件(2023-02-15〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 内閣総理大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 50 | 4524 |
| 決算委員会 | 4 | 246 |
| 本会議 | 36 | 192 |
| 内閣委員会 | 5 | 137 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 93 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 87 |
| 経済産業委員会 | 2 | 58 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 48 |
| 農林水産委員会 | 2 | 46 |
| 法務委員会 | 2 | 41 |
| 財務金融委員会 | 1 | 24 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 23 |
| 財政金融委員会 | 1 | 22 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 1 | 18 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 国民の皆様がこの政治家の説明について納得がいかないということを言っておられる、このことはもう真摯に受け止めなければならないと思います。
だからこそ、先ほど申し上げたように、検察の捜査以降、この本人、もちろんでありますが、党としても実態把握に努めてきた、こういったことでありますし、国会においても弁明が行われた、こういったことであると思います。こうしたあらゆる場を通じて実態を説明していく責任をしっかり果たしていかなければならないということ、これ従来から申し上げてまいりました。
政倫審ということだけを取り上げるとするならば、政倫審、これは説明者の意思を尊重するというルールの下で行われるものであります。そのルールに基づいて行われた弁明、それに対して厳しい声が寄せられているということであると認識をいたします。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政倫審は、紹介があったような政倫審のルール、国会のルールに従って行われるべきものであると思います。
しかし、その弁明の中身について納得がいかない、不十分だという国民の皆さんの声があること、これは真摯に受け止めるべきであり、その国会を始めあらゆる場を通じて、それぞれの関係者、実態を最もよく知るこの関係者が説明の努力を続けていくことは重要であると思いますし、党としても、聞き取り調査ももちろんでありますが、本人に対する更なる説明のこの機会を促していく、これも重要なことであると考えています。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政治家である以上、刑事責任のみならず政治的な責任がある、こういった観点から、その政治的な責任を追及する上で必要な実態を把握しなければならないということで、党としても追加の聞き取り調査を行うなど、引き続き事実の把握に努めてまいりたいと考えています。
ただ、委員の方から、この国会において、その参考人なり証人喚問なり、こういったことを考えるべきだという御指摘でありますが、国会においては、これまでの政倫審でのこの弁明のありよう等も踏まえた上で、国会において判断されるべきことであると考えます。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今委員の方からそういう御指摘をいただきましたが、私自身、そういったことは考えておりませんでしたので、御指摘をいただいてもちょっと戸惑っております。
私自身は、紹介させていただいた言葉、御案内のとおり、これは吉田松陰の言葉であります。この言葉の意味を率直にかみしめているということを申し上げた次第であります。それ以上のことは考えておりません。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) もう終わっていませんかという御質問でありますが、今回の案件のやはり最も重要な部分は、政治資金収支報告書、政治資金を政治資金規正法に基づいて正確に届けるというこの当たり前のことが行われなかった、このことが最大のポイントであると私は認識をしております。その点を、政倫審においては御紹介いただいたような発言をするに至ったと考えております。
これで終わったのかという、終わったんではないかという御指摘でありますが、しかし、今回の件について、そこをしっかり直視しなければなりませんし、その上で、再発防止についてどう考えるのか、真剣に考えていかなければならないと思いますし、それをやらなければ国民の皆さんの信頼回復にはつながらないと考えています。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のように、今回の能登半島地震において、この幾つかの県、自治体から専門的な知識や能力を有する教職員の皆さんのチームが派遣された、このことは、この被災地の学校あるいは子供たちにとって大変大きな助けであり、支援であったと受け止めています。
こうした自治体独自の取組に加えて、国においては、全国の教育委員会と協力し、教職員の派遣やスクールカウンセラーの派遣、これを行い、被災地における学びの継続あるいは心のケア、こうしたことのための支援を図ってきているところですが、専門的な知識や経験を有する教職員を始め学校関係者が速やかに被災地の学校への支援を行う、これは重要なことだと考えており、文部科学省において、自治体の取組も参考にしながら、国としてどのようなことが更にできるのか、これを検討してまいりたいと考えます。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 教職員の不足については現状大変深刻な状況であるという御指摘、これはそのとおりだと思います。
その要因としては、産休、育休取得者や特別支援学級の見込み以上の増加に対して臨時講師のなり手が減少しているなど構造的な要因と、そして、教師を志す学生の声として勤務環境への不安がある、こういったこの指摘、これも教員不足の要因の一つであると認識をしています。
今現状、政府としては、小学校高学年の教科担任制の一年前倒し、あるいは教員業務支援の全ての小中学校への配置、こういったことに取り組んでいるわけですが、が、おっしゃるように、これは構造的な要因、これが大変深刻であるという認識しております。
だからこそ、この働き方改革を始めとするこの学校現場の運営体制、また教師の育成支援、こういったものを一体として進めることをやらないと、今申し上げた点だけでは十分とは言えない。政府
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 災害時には、断水、停電、あるいはこの下水道の損傷等によってトイレの確保、困難になります。こういったことから、トイレの調達について、平時から計画的な取組、災害時における部局横断的な対応、こうしたことが求められるわけですが、今回の能登半島地震においては、まずはこれ仮設トイレをプッシュ型で支援をしたところでありますが、被災者が安心して利用できるトイレ環境について、この委員の御指摘のトイレカーやトイレトレーラーが有効に活用された、このように承知をしています。
避難所におけるトイレカーやトイレトレーラーを含むトイレの整備については、自治体に対し避難所におけるトイレ確保・管理ガイドラインの周知を行うとともに、緊急防災・減災事業債や特別交付税措置などの財政措置やクラウドファンディングで資金を調達した先進事例の紹介、こういったことを行っているところでありますが、こういった
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 女性のデジタル人材育成ですが、これ、成長分野であるデジタル分野での女性活躍を通じて女性の経済的自立を実現する観点から重要な課題であると考えます。
そして、令和四年に決定された御指摘のこの女性デジタル人材育成プランに基づき、就労に直結するスキルを身に付け活躍いただけるよう三年間集中的に取り組んできたところですが、プラン最終年度となる来年度も、地域女性活躍推進交付金を活用し、地域の実情に応じた取組を更に後押しする、そして優良事例の横展開も進めていく、こうした取組を続けていきたいと考えています。
委員の御指摘も踏まえ、本プランの主要な取組実績の把握なども行いつつ、プランの施策の今後の在り方について必要な見直し等を行うべく、来年度、議論を進めたいと考えます。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) がんですとか難病等を抱えて医療的ケアが必要となるお子さんとその御家族に対する総合的な支援、これは重要な取組であります。いわゆるこどもホスピスの実態調査を行うなど、関係省庁間で緊密に連携しながら取組を進めてきており、昨年末まとめたこども大綱にも、「こどもホスピスの全国普及に向けた取組を進める。」、こうした文言を盛り込んだところであります。
これに基づき、来年度においても、更なる施策の充実に向け、当事者である子供や保護者からのヒアリング調査、これを行うとともに、診療報酬改定において、小児に対する適切な緩和ケアの提供を推進するための小児緩和ケア診療加算、これを新設する、こういった取組を行うこととしています。
引き続き、関係省庁と連携しながら、小児がん患者等が御家族や友人等と安心して過ごすことができる、こうした環境の充実に取り組んでいきたいと考えます。
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