戻る

林芳正

林芳正の発言600件(2024-02-05〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 拉致 (61) 指摘 (44) 対応 (42) 検討 (42) 北朝鮮 (41)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣官房長官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-03-26 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この安倍派を含む各政策集団における意思決定の在り方等につきまして、官房長官としてお答えする立場にはないと考えております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-03-26 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この意思決定の在り方ということでございますが、それぞれ政策集団で異なるものと思われるところでございます。各政策集団の対応について、官房長官として確認したり知り得る立場にはないということでございます。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしまして、海外において日本人が入国拒否、強制帰国を余儀なくされたケースの実態について網羅的に把握しているわけではございませんが、今御指摘のあったようなケースに関連する邦人からの相談、これが在外公館に寄せられたという報告を受けております。  それぞれのケースにおいて事情も異なると思われることから、政府として一概に受け止めを述べることは差し控えたいと思いますが、真に観光目的等で入国しようとした人が、合理的な根拠なく売春目的との疑いを掛けられて入国拒否、強制帰国を余儀なくされるということはあってはならないことであると考えております。  政府といたしましては、そのような事案が発生した場合、邦人保護の観点から、在外邦人の要望等に応じて必要な支援等をしっかり行っていく考えでございます。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-03-22 内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) いわゆるホストクラブの利用客が高額な料金の売り掛けによる借金を背負い、その返済のために売春させられるといった事例につきましては、人身取引議定書に定める人身取引に該当し得る深刻な犯罪であると認識をしております。  そうした認識の下で、悪質ホストクラブの問題については、海外での売春をあっせんする行為をも含め、今、松村委員長からも御答弁がありましたように、捜査機関による違法行為の取締りを強化しているほか、関係機関が連携して相談への対応を強化するなどの取組も進めておるところでございます。  引き続き、政府一丸となって、悪質ホストクラブ問題への対策を進めてまいりたいと考えております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 官房長官といたしまして自民党における議員の処分についてお答えする立場にありませんが、岸田総理は自民党総裁として、関係者に対する党の処分につきまして、党としてできるだけ早期に判断していくこと、把握された事態や説明責任の果たし方などの状況を総合的に勘案して党紀委員会の議論を経て対応していくことと、そういうふうに述べられているものと承知をしております。  政務三役ということでございましたが、先ほど申し上げましたように、自民党における議員の処分について官房長官としてお答えする立場になく、それを前提とした対応についてもお答えすることは控えたいというふうに考えます。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、自民党における議員の処分については官房長官としてお答えする立場にはないと申し上げたとおりでございます。  総理の総裁としての御発言は先ほど御紹介させていただいたとおりでございます。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この原子力発電所の再稼働につきましては、高い独立性を有する原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めない限り原発の再稼働は認められることはないと、これが政府の方針でありまして、この方針は変わらないところでございます。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-03-19 予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 新規制基準そのものについては今委員長から御答弁があったとおりでございまして、それを踏まえての政府のこの考え方について先ほど御答弁したとおりでございます。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2024-03-15 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います。  私自身、御家族の皆様との面会の機会などを通じて、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしています。拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題です。もはや一刻の猶予もない、何としても結果を出してほしいという御家族の皆様の切実な思いを改めて胸に刻んで、問題解決に向けて全力で果断に取り組んでまいります。  岸田総理は、各国首脳との会談等
全文表示
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-03-14 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います。  私自身、御家族の皆様との面会の機会などを通じて、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしています。拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題です。もはや一刻の猶予もない、何としても結果を出してほしいという御家族の皆様の切実な思いを改めて胸に刻んで、問題解決に向けて全力で果断に取り組んでまいります。  岸田総理は、各国首脳との会談等において、拉致
全文表示