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林芳正

林芳正の発言600件(2024-02-05〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 拉致 (61) 指摘 (44) 対応 (42) 検討 (42) 北朝鮮 (41)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣官房長官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 北朝鮮内への情報伝達手段が限られている中で、拉致被害者等の日本人、北朝鮮市民、そして北朝鮮当局に対して、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段として、北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であると考えております。  こうした観点から、日本政府は、自ら北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」を運営してきておりまして、その中で、国民大集会での挨拶等の岸田総理の肉声を発信してきております。また、朝鮮語での放送である「日本の風」においても、岸田総理の発言を翻訳して発信してきております。  さらに、特定失踪者問題調査会との間の業務委託契約を通じまして、「しおかぜ」の放送枠の中でも「ふるさとの風」の放送を行っておりまして、岸田総理の肉声を放送いただいておるところでございます。  今後とも、調査会と連携して、ラジオ放送による北朝鮮内への情報発信を積極的に行ってまい
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題でありまして、拉致という未曽有の国家的犯罪による被害者を救出することは、法律の規定の有無にかかわらず、国としての責務であると認識をしております。  その上で、拉致被害者の救出を直接的に規定しているものを申し上げますと、まず、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律、この第二条第二項におきまして、「政府は、北朝鮮当局によって拉致され、又は拉致されたことが疑われる日本国民の安否等について国民に対し広く情報の提供を求めるとともに自ら徹底した調査を行い、その帰国の実現に最大限の努力をするもの」とされております。  また、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律第三条一項でございますが、「国は、安否が確認されていない被害者及び被害者の配偶者等の安否の確認並びに被害者及び被害者の配偶者等
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 二〇〇二年に五名の拉致被害者が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。  今の委員の御指摘を重く受け止めて、引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けて、全力で果断に取り組んでまいります。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 ただいま外務大臣からお答えしたとおりでございます。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 外交交渉に関わるお尋ねでございますので、まずは外務大臣からお答えをさせていただければと思います。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 あくまで個人的な見解ということで、せっかくのお尋ねでございますので。  そもそも立場が全く一致しておるということであれば交渉も必要ないということでございますので、意に沿わないということが適切な表現かどうか分かりませんが、この違いを何とか一致に近づけていくというのが外交交渉であろうか、こういうふうに理解しております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 これも外交交渉に関することでございますので、外務大臣からお答えをさせていただければというふうに思いますが、一般論でということで先ほど来お尋ねでございます。  あくまで一般論ということでございますと、相手の立場、先ほどのお問いかけにあったような、真実と道理の尊重に立っているか、相手が自分側の方をどう思っているかというのは、なかなか個別の交渉によって違う場合があるわけでございますので、要は、最後、先ほど申し上げたような、いろいろな意味で違いがあるということでございますので、何とかこの違いを埋めていくということに尽きるのではないかというふうに思っております。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 違いを埋めるために何が有効なのかということは、不断に考えていかなければならないことであろうと思います。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。  御家族の方々からは、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしてきておりますが、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感を痛感しているところであります。  今お話がありましたように、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○林国務大臣 基金についてでございますが、昨年十二月末に行政改革推進会議において取りまとめられました横断的な方針にのっとりまして、昨年度内を目途に基金全体の点検を行うこととしておりまして、現在、河野大臣の下で点検、検討等が行われているものと承知をしております。  今、中谷委員から御指摘のありました記事に記載された内容も含めまして、今検討中でございますので、今後の具体的対応については、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思います。