青木ひとみ
青木ひとみの発言81件(2026-03-05〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 10 | 81 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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御丁寧な御回答、ありがとうございました。
実は先日、私、実際にNHK ONEの利用登録を試みてみました。しかし、その操作は決して簡単とは言えなくて、高齢者の方、スマホ操作に不慣れな方にとっては、非常に高いハードルを感じてしまいました。本件には二百五億円の予算が組まれておりますので、これだけの投資をしながら、肝腎の入口で利用を遠ざけてしまっては、本末転倒ではないでしょうか。
この複雑な現状をどう認識して、今後、特にスマホ操作が苦手な方でも迷わず登録できるような簡素化、分かりやすさについて、どのように進めていくのか、御見解をお聞かせください。
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ありがとうございました。
是非、よりよいサービス向上のために御検討ください。
NHK ONEは、スマホで情報を得るための重要な災害インフラと今後なっていくと思います。しかし、平時に登録を済ませていない被災者が、有事の際に複雑な登録作業を強いられることは、避難の妨げにもなりかねません。
例えば、災害時には登録なしで即座に情報にアクセスできる特例措置を設けるべきと考えますが、いかがでしょうか。あるいは、防災アプリと連携し、登録の手間を最小化するような仕組みなど、有事における利便性向上に向けた具体的な対策について、お聞かせください。
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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是非、災害の激甚化する日本において、NHK ONEが国民の命綱になっていくことを私も期待しております。
本日お伝えいたしました登録の煩雑さは、公共放送がデジタル時代において国民お一人お一人に寄り添えているかという姿勢の問題と考えます。皆様の受信料をシステムという形に変えるだけではなくて、どんなときでも迷わず情報にたどり着けるという安心へと是非変えてください。特定の層だけが使いこなせるツールではなくて、先ほどおっしゃっていただきましたが、命と暮らしを守る公共インフラとして、今後もより機能するよう是非前向きに御検討してくださることを求めまして、次の質問に移ります。
続いて、偏向報道と公共放送の責務についてお伺いさせていただきます。放送法第四条が定める政治的公平及び不偏不党の原則についてです。
昨今、メディアによる断片的な切取りや特定のレッテル貼り、真実の一部のみを強調する偏向報道が
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ありがとうございました。
私たちは、日々流れる膨大な情報の中で、何が真実であるかを見極めようとしています。だからこそ、情報の入口に立つNHKには、どうか今後とも、公平公正、多角的な視点を持っていただきたいと切に願います。
さて、NHKの番組には、NHK職員が制作する番組と外部の制作会社に委託して制作される番組があると承知しております。例えば、NHKスペシャルやドキュメンタリー、情報番組、教養番組など、多くの番組において外部の制作会社が関与していると指摘されています。
そこで、現在、NHKの番組制作の全体のうち、外部の制作会社に委託している割合はどの程度でしょうか。また、NHKの年間予算のうち、番組制作費として外部の制作会社に支払われている金額及び予算の中での割合を教えてください。
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。外部の制作会社はよきパートナーということでした。
しかし、近年、欧米諸国では、外国政府によるメディアへの影響工作が安全保障上の重大な課題となっています。例えば、英国におきましては、保安局、MI5が議会に対して、外国勢力が研究者やメディア関係者とのネットワークを通じて自国に有利な影響力を行使しようとしていると強く警告しております。
我が国においても、公安調査庁の報告書の中では同様の動きが指摘されています。具体的には、中国による統一戦線工作など、外国勢力が政治、学術、メディアといった幅広い分野に深く入り込み影響を及ぼそうとする活動に警鐘を鳴らしております。
こうした状況を踏まえると、公共放送であるNHKが番組制作を外部に委託する場合、外国勢力による影響工作などが入り込まないよう、スタッフや関係者に対してどのようなチェック体制を取っているのでしょうか。安全保障の
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。管理体制をしっかり強化していただけるという御発言をいただきました。
やはり、公共放送である以上、制作会社の関与の実態とか管理体制の在り方について、今後もより明確な情報公開、説明を進めていく必要があるのではないかと考えます。
続いて、同様の件なんですが、政府としての御見解もお伺いさせてください。
先ほどありました、二〇二四年に発生したNHKの中国語放送における原稿外発言事案、これは日本の公共放送の脆弱性を露呈させたと考えます。どんどん我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、諸外国による影響工作への防衛は喫緊の課題です。
こうした対策、公共放送とはいえ、NHKの自主的取組に委ねることは、安全保障上のリスク管理としては不十分ではないでしょうか。メディア影響工作に対する政府の現状の認識と、国家としての防衛策の在り方についてお聞かせください。
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ありがとうございました。
放送法の規定ということの御答弁がありましたけれども、その必要性に応じて、法制度を今後適宜見直してアップデートをしていくこと、それこそが私たち立法府の責務でないかと考えております。
九月に公表していただけたということもありますが、是非、今後とも強い危機感を持って対応していただくように強く求めまして、次の質問に移らせていただきます。
続いて、教育コンテンツについてお伺いいたします。
現在、全国の小中学校において、NHK・フォー・スクール、これは、タブレット端末やパソコンを活用したICT教育の中核を担う標準的な教材として広く浸透しており、教育デジタルインフラとしての役割を確立しております。このNHK・フォー・スクールが、現在どの程度の教育機関で利活用されているのか、その実態と、今後、同コンテンツが教育現場においていかなる役割を果たすべきか、御見解をお聞か
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
多くの教育機関で活用されているということですが、コンテンツの作成過程において、以下二つの点について御質問させてください。
歴史認識や家族観、国家観、ジェンダーといった、社会的に多様な見解が存在するテーマにおいて、特定の価値観に偏ることなく、中立的かつ多角的な視点を担保するため、どのような制作、検証がなされているのでしょうか。また、アイデンティティーの形成途上にある児童生徒が触れるコンテンツであるからこそ、特定の思想的な偏向が生じないように、客観性を維持するための具体的な評価基準、第三者によるチェック機能が必要だと思いますが、これについてお聞かせください。
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ありがとうございます。
いろいろな方々の知見を、意見をいろいろ吟味して作ってくださっているということです。
それでも、仮に、教育的配慮としてこれは見直しが必要だと思われるような、保護者の方とか先生からの声が上がった場合、その懸念をどのようなルートでNHKに伝えて改善を促すことができるのでしょうか。国民の皆様の声を受け止める丁寧な対話の窓口があるのかどうか、お尋ねいたします。
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| 青木ひとみ |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ありがとうございました。窓口があるということで安心いたしました。
教育は、子供たちに日本の未来を手渡す大切な営みでございます。ですから、NHK・フォー・スクールというとても優れた便利なデジタル教材があるからこそ、そこにどんな思いと価値観を込めるのか、その重みを考える必要があるのではないでしょうか。
時間が近づいてまいりました。
NHKという公共放送が、私たち日本人の心を豊かにして、明日への希望を照らす存在、NHKにはそんなすばらしい放送局であってほしいと願います。
来年の大河ドラマの主人公、小栗上野介忠順公は終えん地、群馬県が私のふるさとでございます。日本の発展をさせたすばらしい彼の功績を全国の方々に知っていただくよい番組になることを期待、お願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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