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芳賀道也

芳賀道也の発言875件(2023-01-24〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 総務 (40) 事業 (38) システム (37) 地方 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 最初から、だから、着手しているところもあるということは、つまり全部着手したわけでないということですから、聞いていることにちょっとお答えをいただきたいと思います。  つまり、全て調べればもっと増える可能性があるんだということですが、じゃ、一点だけ、もう一つ。  これ、二月の段階で七千三百余りですが、もう既に誤登録増えているんじゃないですか。そういうデータは全くつかんでいないんですか。いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 最新の数をシンプルにお答えください。
芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 その都度その都度調べて報告することにしていますって、二月ですか、最新が。どうもこれが分からない。ますます信頼を損なうという感じがします。  そもそも、今年二月、この誤登録が報告されていながら、そのことを余り国民や医療機関にも周知していなかったという問題があると思うんですね。  伊佐副大臣にもお越しいただいていますが、政府は、これ問題の深刻さを二月の段階で全く理解していなかったのではないかと思います。政府は、国民の医療情報を軽んじており、システム運営を正しくしていくというそのつもりがなかった、甘かったのではないでしょうか。いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 三月、この法案の閣議決定が行われました。その段階でマイナンバー保険証の誤った登録が七千三百余りあったのを知りながら、その時点では対策もせず、先週になってからですよ、調査するとしていることについて、全く、甘いというか、不信感が拭えません。このことについて、副大臣、御見解をお願いします。今頃調べて、そんな対応でいいんですか。
芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 全く、三月の閣議決定の段階で分かっていたらやらねばならないことをやっていなかったということを指摘させていただきたいと思います。  次に、これまでマイナンバーカードの口座情報の誤登録はどれだけの自治体でどれだけ判明しているのでしょうか。また、これ調査した数と不具合の率なども分かればお教えください。
芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  次に、ポイント付与のミスですけれども、マイナポイントの付与ミスは何件でしょうか。こちらも調査した中での率も分かれば教えてください。
芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 本当に様々な形でのミス、誤登録が明らかになっています。これちょっと、これまでの説明ですと、人為的なミスであるということを理由として主に説明されているようなんですが、そもそも、システムというのは、人間はミスをするものですから、一枚のカードに二人の情報が入っていたり、そのようなことがあったら、それがシステムとしてはじかれる、それがデジタルなんではないかなと思うんですが、そういったところでも、例えば、デジタル庁が持っているシステムで全国共通のプラットフォーム、キャッシュレス決済の付与制度自体は総務省が所管し、五千円付与は総務省予算、システムはデジタル庁の所管、ポイント付与のホームページは総務省、様々こういう、せっかく、デジタルは便利だと、効率化になるんだということで横串を刺すデジタル庁もできたということですが、それでもやはり、総務省であるとかデジタル庁もあり厚労省もあり、実際には縦
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芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  このマイナンバーカード保険証の実質義務化を強行したために問題が大きくなってきているのではないかという気もします。様々な不具合が出ている中で、このまま何の変更もなく、マイナンバーカード保険証を使うことを進めていくと、かえってマイナンバーカード保険証の信頼性、マイナンバーカードの信頼性もますます失うことになってしまうおそれがあるのではないでしょうか。  厚労省として、今回求めている調査の結果が出る七月末までマイナ保険証の運用を一度やめるべきではないんでしょうか。いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 医薬情報なども四百二十三万件の利用があったんだということですけれども、そのうち何件かは、他人の情報で、薬の情報も誤っていて、たまたまそれを基にした薬の処方というのは行われなかったわけですけれども、今回、全ての調査が行われないまま運用を続けている間に、ひょっとして、薬の誤った情報による投薬が行われたら命に関わるかもしれません。こうしたことになったら厚労省は責任を取るということでよろしいんですか。
芳賀道也 参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 七月までしっかり調べてなくすんだというなら、少なくともその七月末までは止めるべきだと思いますし、一方のコンビニの証明書の誤り、誤交付、これについては、実際に止めて、理由が分かるまでやめているわけですから。どこ違うんでしょう。