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芳賀道也

芳賀道也の発言875件(2023-01-24〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 総務 (40) 事業 (38) システム (37) 地方 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 報道によると、厚労省、制度開始を遅らせた、不具合があると分かってですね。二〇二一年の段階で既に三万五千件のデータの誤りがあることも確認していたと聞いています。  その後、このデータ確認を、今も答弁にもありましたが、自動化するツールを提供するなどして登録作業を支援したと聞いているんですが、このような支援があっても誤登録が残ったのは一体なぜなんでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 人がやっぱりミスするものですから、それを防ぐシステムになっていなかったこと自体が問題だということも指摘させていただきたいと思います。  次に、報道によると、マイナンバーカード保険証の登録をしたのに、医療保険に加入していない人のように一度十割負担をしなければならないケースが二百四件もありました。オンラインで保険の加入資格が確認できなかったためです。  マイナンバー保険証が義務化される二〇二四年秋以降、一年間の経過期間の間は前の紙の保険証も有効と聞きましたが、こうしたことがあるのであれば、当分の間、以前の保険証も有効とすべきではないでしょうか。加藤大臣の御見解を伺います。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 先ほど石橋委員の質問の中でも、過去の医療情報を必要のないものまでみんなが見れてしまうという御指摘がありましたが、私も地元の医療機関の働く人たちから、顔見知りのいつもいらっしゃる患者さんの年収まで見えてしまうのよ、そんなの見たくないんだけどという声もあるんですけれども、実際に現場でどうなっているのか、こうしたことも厚労省として、権限のある者が本当に見れるようになっているのかどうか確認して進めるべきではないかと思いますけど、大臣、そのことだけ一言、どうでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○芳賀道也君 そうしたことも前の質疑でも取り上げたことがあるんですが、こうしたこともしっかりと検討してからこの議論は進めるべきだということで、継続審議あるいは出し直しというようなことも必要なのではないかと。  衆議院では賛成、もちろん必要な法律ですので、しましたけれども、そういったことも個人的にも述べさせていただいて、私の質問を終わります。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  配付資料一ページを御覧ください。  マイナンバー保険証の先にある将来像として全国医療情報プラットフォームがあり、厚労省として、診療報酬のレセプト情報のほか、医薬品の投与の履歴、予防接種情報、健診情報、介護情報などが一つのデータベースとしてまとまる方向を示しています。本人が承諾すれば、この医療情報プラットフォームに、図の左下、赤い枠で囲った部分ですけれども、パーソナル・ヘルス・レコード、PHR事業者がアクセスすることが認められると聞きました。PHR事業者として、仮に保険会社や健康食品を販売している業者、スポーツジムを経営している業者が認められた場合には、個人の健康データがビジネスに即つながることになります。  医療関係者が患者さんのパーソナル・ヘルス・レコードにアクセスするのは当然ですけれども、民間事業者が匿名化されていない特定の個
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芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 様々な問題があるこの問題ですけれども、こうしたところにも将来また不安が一つあるなというのを感じます。本来の健康のための目的以外に、こうした民間がこの健康情報を利用して、これが商売に将来つながっていくのではないかと非常に懸念しております。  例えばですけど、運転免許の世界では、違反や事故がないとゴールド免許がもらえたり特典があるというようなこともありますが、このマイナポータルとパーソナル・ヘルス・レコードが簡単に結び付くようになると、公的な医療保険の世界でも、まあ言わばゴールドカードに当たるような、健康な方は例えば保険料が安くて済むのだとか、そういったことが広がってくるのではないかという不安、心配があります。健康で裕福で余裕のある人の保険料が安くなるのであれば、元から病気を抱えている方はどうしても保険料が高くなりますし、経済状況などで満足な健康診断や医療が受けられていない方、
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芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 こうした懸念がないのだということを、しっかり鍵を掛ける、そうした政策が必要だということを指摘させていただきます。  次に、自衛隊員御本人の医療保険は、現在、社会保険として自衛官診療証が与えられていて、御家族の医療保険は国家公務員共済組合だと聞いています。  マイナンバー保険証が義務化されたら、自衛官も御家族もこのマイナンバー保険証になるのでしょうか。いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 だと、これは自衛官の御家族については任意だという認識でいいんですか。自衛官本人は強制というか義務化されるのか、どうなんでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 だと、御家族でマイナンバーを希望されない方は、その認定する保険証が出されるという認識でいいんでしょうか。どうなんでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 分かりました。  次に、今回のマイナンバー法案で、戸籍に振り仮名を振ることが制度化されますが、それに関連して旧姓の扱いについて総務省に伺います。  結婚や離婚を職場でないしょにしておきたい場合、旧姓のままで年末調整はできると聞いていますが、地方税は原則として戸籍どおりの名字で課税されると聞いています。このため、職場に届く住民税の特別徴収税額通知書の氏名の表記、特に名字が職場で使っている名字と違うことが明らかになって、会社の経理担当職員がその人の結婚、離婚を知ることができるようになっています。  以前、総務省にこの問題を質問した際には、住基ネットで戸籍名が登録してあるので、その名前でしか課税できないという四角四面な答弁でした。  しかし、マイナンバーで住基ネットと住民票、戸籍が結ばれた状態にあり、納税者の元の名字を課税する市町村で確認ができますので、本人が希望すれば、課
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