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芳賀道也

芳賀道也の発言875件(2023-01-24〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 総務 (40) 事業 (38) システム (37) 地方 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 是非、地方から農家も土地改良区も消えてしまうなんてことにならないように、予算の必要ならば増額も含めてお願いして、農林水産大臣、そして農林水産省への質問を終わらせていただきます。退出していただけるように御配慮をお願いします。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 私の地元山形県の酒田港にも、うれしいことにクルーズ船が帰ってきました。ほっと一安心というか、コロナの後に向けていい方向に進んでいます。さらに、山形の蔵王であるとか出羽三山にも、このゴールデンウイークを中心に海外からのお客様が帰ってきました。久々にちょっと明るい状況に、まあトンネルの出口が見えたかなと、非常にいい状況に今山形もなっております。  観光支援として、これまでは広く観光支援が行われたわけですけれども、今後、このチャンスを生かして、インバウンドに特化した支援が必要なのではないでしょうか。具体的には、復活したクルーズ船の支援であるとか、コロナで、残念ながら、地方の中核空港からも国際的な定期便、これが残念ながら消えてしまっているのが状況です。この地方拠点空港の国際定期便の復活への支援であるとか、定期便復活を目指すまず第一歩となるチャーター便復活の支援。  インバウンド受
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芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 まさにこれタイミングとして今すぐにやっていただくということが必要だと思うので、こうした取組をやっていただいていることに感謝を申し上げ、また、数値目標も具体的に決めているというようなお話がありましたけれども、例えば、コロナ前に就航していた地方拠点空港の定期便、まずはコロナ前に戻すのが第一目標で、その後、一・五倍にするんだ、二倍にするんだとか、そうした数値目標も決めて是非取り組んでいただきたいと思うんですが、この辺はどうでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 是非、今、まさにタイミングとして今だということでしょうから、引き続きよろしくお願いをいたします。  次に、中小企業はもちろんですが、ホテル、旅館、観光と違って、このところ、コロナの対策後半、直接的な支援のなかった飲食店や自営業が今大変な状況になっています。コロナで借りた資金の返済に加えて、思ってもいなかった電気代、燃料費の値上がり、物価高まで加わって、本当に自営業などが、飲食店厳しいんですね。このままでは倒産、廃業が今後もコロナ明けに続出するおそれがあります。  コロナ禍で借りた資金の返済について実効性のある返済猶予を更に行うなど、また、更なる返済への支援などの働きかけを経産省としてお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 様々な対策を取っていただいたのは非常に有り難いので御礼を申し上げますが、その中でも、ゼロゼロ融資でも保証料も払うのが電気代の値上がりできつくなっているというようなこともありますし、多くの政府の支援がコロナ後で縮小される中に、コロナで傷んで今まだ支援が必要なところというのはしっかりとサポートしていただくことをお願いをいたします。  また、長年、特に地方からは自営業が消え続けている日本、先進国の一部で一時見られたような自営業ルネッサンスも日本では起きておりません。これまで余り直接な支援が行われてこなかった自営業に、コロナの出口の今こそ、自営業の新しいグランドデザインなど、これまでにない新しい支援パッケージが必要なのではないでしょうか。経産大臣の御見解を伺います。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  特に中小の自営業への支援が日本では抜け落ちていたのではないかと思いますので、こうした面での支援もお願いをいたします。  経産大臣、それから経産省の皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。御退席いただけるよう御配慮ください。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 国交大臣に伺います。  コロナの中で頑張っていた旅行業の皆さん、免許更新の資本の基準、新たなルールが必要ではないかというお願いです。  旅行代理店など旅行業者は、五年に一度、更新登録を行う必要があります。現状、コロナ禍で非常に経営も厳しいということで、配慮して特例措置で認めていただいている、このことは非常にいいんですが、コロナ禍で多くの資金を借りております。そうすると、なかなか旅行業というのも、利益率三%なんというところはなかなかないんだと、一%ぐらいの利益率なんだということですから、この経営状況、今後十年ぐらいは劇的に改善するということがない中で、その財政的基礎の更新登録の際のルール、新たなルールをしっかりと、旅行業、中小の旅行業の声も聞いていただいて、新たなルールをしっかりと決めて示すことが、この旅行業界の皆さんにもこれから安心して旅に行く幸せを担っていけるのではない
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芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 もちろん、旅行を申し込んだ人が旅行行けないというようなことがあってはなりませんので、こうしたものでは保険とかそういうものもありますから、そういったことも含めて、今からいい制度にするには、検討は行っていてもらわないと、この資本要件、もう既に、是非、いい制度にするにはじっくりと制度を練る必要があると思うので、国交大臣、検討だけとか調査だけは始めていっていただいてもいいんじゃないかと思うんですが、一言だけ、いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 是非、業界の皆さんの声も聞いて、消費者保護も進めながら前に進めていただきたいと思います。ありがとうございました。  国交省、そして国交大臣、ありがとうございました。御退席いただけるように御配慮ください。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 文部科学省では、新型コロナにより学校休校中も自宅学習でモバイル機器が使えるように、モバイルWiFiルーターの購入費用を補助しております。  会計検査院が、令和二年度、三年度に二十一都道府県の二百七十八事業主体が整備したモバイルWiFiルーター二十二万余りを検査したところ、事業を実施した二百四十二事業主体のうち百九十三事業主体で、令和三年末までに最大貸与率が五〇%未満と低調、さらに、十万台余り分が納品から一年以上たっても家庭学習に使われていなかった事態が明らかになりました。  なぜこんなことになったのでしょうか。原因と責任の所在はどこにありますでしょうか。また、反省はあるのでしょうか。さらに、使われていないルーターは今後どうするのか。永岡文科大臣の答弁をお願いいたします。