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芳賀道也

芳賀道也の発言875件(2023-01-24〜2026-01-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (65) 総務 (40) 事業 (38) システム (37) 地方 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  会派を代表して、令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外七件について、全て反対の討論をいたします。  反対の理由は三つあります。  第一に、予算額として五兆五千三百二十三億円というこれまでの予備費を大きく超える金額を積み、それも三種類の予備費を組んでいることです。憲法第八十三条に定める財政民主主義を著しく損なう予備費の予算組みに強く反対します。安倍内閣から続く国会軽視がここにも表れていますが、議会制民主主義を守るため、このような予算編成には反対です。  第二に、新型コロナ対策として使われた金額について精査が必要なことです。例えば、新型コロナによって中止になった文化イベントの補償として文化庁が文化振興費として百八十億円使っています。これと全く似たような支出として、経産省所管
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芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  初めに、河野大臣に伺います。  報道であったように、また本委員会でも指摘されたように、マイナンバーカード保険証を使ってほかの人のデータと結び付けられてしまう不具合が七千三百件もありました。さらに、二〇二一年には、マイナンバーカード保険証の氏名、住所とマイナンバーの番号が一致しなかった例が二万件もあったと報じられています。このような不具合が続発していて国民が不安を感じています。  こんな中、法案に賛成していいのか、非常に今私自身もちょっと迷っているというか、不安に感じています。確かに会派としては、希望する人が便利になるということはいいことだと、ただし、希望しない人が取り残されることがないように、ピン留めをしてというんでしょうか、懸念点を質疑やそれから附帯決議で明らかにして、防いで賛成をしようというふうに今動いています。  しかし、
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芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 大臣からお答えいただきましたけれども、国民の印象としては、しっかりまず責任を認めて、安心を国民に与えているとまでは至っていないという感じがするんですが、せっかくいい制度でも国民が安心を感じないうちに進めるとかえって良くないのではないかと思うんですが、この点は、感想でも結構なんですが、いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 まだ多くの国民が不安を感じているということを、しっかりとこの不安に応えて進めてほしいということを申し上げたいと思います。  次に、既に昨年の二〇二二年に誤登録が発覚していた中で、事実上、誤登録が起きている事態を放置してきたのではないかと思います。誤登録についてチェックは全てで行われていたのか、全件で行われていたんでしょうか。七千三百件という数字は協会けんぽでしょうか、民間の健保組合などでの誤登録の状況は確認しているんでしょうか。そして、そもそも、健康保険証の番号とマイナンバーがひも付けされているものについて、そのひも付けが正しいのか、厚労省としてはチェックを行っているのでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ですと、新規加入者のチェック、それから自主的なチェックで分かったので七千三百件。全てのチェックは行っていないということでよろしいですか。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 だと、全てで調べると、もっと増えるかもしれないということですね。どうでしょうか。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 では、こういったことが明らかになったわけですから、これ全部しっかりチェックすることが必要ですよね。いかがでしょう。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 やはり、先ほども大臣にも伺ったんですけれども、不具合の責任を認めるには、実際、どういう件数、どんな不具合があったのか、しっかり全て把握するということが基本だと思うんですね。でなければ、責任を認め、その先に対策を取るということはできない。これ、しっかりやらなければ、やっぱり、せっかくいいものだと言われても国民の安心につながらない、またまたこの先に、不具合がまた出ました、また出ましたという繰り返しになると思うんですね。国が、厚労省が責任を持って全てのケースを調べて、自主検査では駄目だということを指摘させていただきたいと思います。  次に、配付資料の一ページを御覧ください。  薬剤や医療費の情報が他人に閲覧された問題について、加藤大臣の記者会見の中で、病院での受診の際に他人とひも付けされていたことが分かったという発言がございました。  厚労省にお尋ねしますが、マイナポータルか
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芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 ちょっとよく聞き取れない。自主機関が、実施機関が。
芳賀道也 参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○芳賀道也君 だと、他人がデータを取り込むことは不可能であったという認識でよろしいのでしょうか。