豊嶋基暢
豊嶋基暢の発言122件(2024-12-18〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
放送 (357)
事業 (164)
NHK (94)
番組 (88)
受信 (65)
役職: 総務省情報流通行政局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 27 | 113 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 7 |
| 決算委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2025-12-11 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHKにおきましては、現在、令和五年の十月から受信料の一割を引き下げるということを実施をしていることから、この間提出された令和六年度の決算におきましても赤字の状態が続いています。
ただし、一方、当然のことながら、放送を行うことを主な任務とする公共放送体でございますので、事業につきましては、しっかり計画を立てながら事業収支改善を行って取り組んでいるというふうに聞いております。
具体的には、毎年NHKの予算を提出する中で具体的な整備の計画が出ておりますけれども、委員御指摘がございました地方における整備の計画についても、その計画の中に盛り込まれているということでございます。なお、中長期的には、NHKは中期経営計画というのを策定をしまして、それに基づいて、中期的なスパンで順次計画整備を進めているというふうに理解をしております。
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| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2025-12-11 | 総務委員会 |
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あくまで放送法の観点という形でお答えを申し上げますが、放送法におきまして、NHKにおきましては、放送番組を受信できるように、放送や配信を行うことを、目的を達成するために放送あるいは配信の事業というのを行っておりますが、例えば、国内向け放送番組につきましては国内向けに配信をするということを法律を義務づけられておりますが、これを海外に配信することについては現在義務づけられておりませんので、いわゆるNHKが担うべき業務としては放送法上対象外ということになっております。
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| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2025-12-11 | 総務委員会 |
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今の御質問についてでございますけれども、補正予算の中で計上しているものにつきましては、コンテンツ産業の育成ということの観点で海外展開の推進をしておりますが、個別の番組について政府の方でこれを特定をして推進をするというものではございません。
また一方で、先ほど答弁申し上げたとおり、現在、放送法の枠組みの中では、国内向け放送そのものを海外に展開するということはNHKの業務として規定をされておりませんので、この部分を超えてNHKに行わせるということは非常に難しい状態だというふうに理解をしております。
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| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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参議院 | 2025-12-02 | 総務委員会 |
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お答えをいたします。
NHKが具体的にどういう業務をしていくのかと、これもまた詳細が分からないということで、断定的に申し上げることというのは難しいんですけれども、一般論で申し上げますと、御質問のありました研究目的か否かにかかわらず、御指摘の提案があった例えばツール提供するような行為というのは、NHKの放送業務等に関連して行われる業務というふうに一般的には想定されるということから、放送法に抵触するものではないというふうに考えられます。
なお、実際にNHKがその放送番組等のデータを外部提供するか否かにつきましては、これはNHKが、先ほども答弁ございましたけれども、公共放送としての役割を踏まえながら、例えばコストの負担とか、あるいは権利者の保護なども含めて検討を行って判断するべきものというふうに考えております。
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| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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今委員御指摘のとおり、放送法上、まず、NHKは、NHKオンデマンドを含む任意的配信業務に係る経理は、その他の経理と区分をして、特別の勘定を設けて整理することとされておりますけれども、御指摘のとおり、区分経理を適切に実施する前提でございましたら、例えばNHK ONEとNHKオンデマンドの間で相互にリンクを張るということも十分可能ではないかと考えております。
NHKにおきましては、引き続き、過去の放送番組も活用しながらサービス向上に取り組んでいただきたいというふうに考えております。
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| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
海外の事例ということで、海外の公共放送の事例で一つ申し上げますと、まず、知る限りで申し上げますと、一番多く行っているのは、多分BBCではないかと思っております。
例えば、BBCにつきましては、国内は広告放送はできませんけれども、国際放送につきましては広告の収入を得ている。あるいは、アイプレーヤーとかのインターネット配信の事業を行ったりしておりまして、いわゆる多角的な事業を行っているというふうに聞いております。
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| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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まず、放送法におきましては、NHKの放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、受信規約に基づき受信契約を締結しなければならないというふうに規定をされております。したがいまして、NHKのテレビ放送を受信できるカーナビについても、受信契約の締結対象となるということになっております。
しかしながら、今委員から御質問がございましたが、本件につきまして、NHKにおきまして丁寧な説明に努めていただく、これがまず第一義に重要かと思っております。
また、あわせまして、丁寧な説明に当たって、単にNHKからだけということではなくて、例えば、車の購入に関わるところでありましたら、関係する業界団体もございますので、NHKにおいて適切な説明をしっかりしていただくということを検討していただきたいと思います。
また、あわせまして、先ほど申し上げたとおり、受信規約に基づき契約を締結するというふうになっ
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| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHKは、広告主の意向や視聴率にとらわれることなく、報道や教養など、豊かでよい番組を放送することにより、公共放送としての役割を果たしております。受信料制度は、そのための財源を広く国民・視聴者に公平に負担していただくためのものでございます。
NHKにおきましては、令和六年の放送法改正に基づきまして、本年十月より、インターネット時代に対応した配信サービスとして、それまで行っていたNHKプラスとは法律的な位置づけを変えまして、NHK ONEを放送と同様の必須業務として位置づけをして開始をしたところでございます。
この法律改正の際、あわせまして、受信料制度におけます公平負担の観点から、NHKの放送を受信できる設備を設置した者、いわゆる放送の場合の受信料の徴収対象につきまして、これと同等の受信環境にある者として、放送番組等の配信の受信を開始した者を受信契約の締結義務の
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| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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仮定の御質問でございますので、一般論になってしまいますが御容赦いただきたいと思います。
NHKの事業展開の在り方、例えば情報通信技術の進展だとか、あるいは国民・視聴者の生活様式の変化だとか、いわゆる放送を取り巻く環境の変化を踏まえながら、事業展開のあるべき姿というのは常に変わっていくものがあるかと思っております。
事業展開に関わることでございますので、仮定の御質問としているかもしれませんけれども、NHKにおきまして、公共放送として果たすべき役割を踏まえながら検討していくべきものかというふうに考えております。
総務省におきましても、これまで、ちょっと古い話を申し上げますと、技術の進展ということで申し上げれば、例えば、衛星放送という技術が出てきましたら、やはりNHKで新たな衛星放送というサービスがスタートしましたし、直近で申し上げると、先ほども答弁した部分はございますけれども、例え
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| 豊嶋基暢 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘がありました災害FMラジオ、これは臨時災害放送局というふうに呼んでおりまして、災害発生時にその被害軽減に役立つことを目的として、自治体などが免許人あるいは運用主体となって臨時かつ一時的に開設される放送局でございます。
総務省では、この臨時災害放送局を円滑に開設するために、平時から全国の地方総合通信局などに送信機、アンテナの設備を配備し、実際に災害が発生した際には、自治体からの要請に応じて貸出しを行うとともに、直ちに放送ができるように無線局の開設に係る手続を口頭により行うことができることとしております。
さらに、自治体の防災訓練等の際に、地方総合通信局等が臨時災害放送局の設備を現地に持参をしまして、地元のコミュニティー放送事業者などの協力を得ながら、自治体による開設、運用のための実地訓練を実施をしております。
なお、直近では、能登半島地震で被災し
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