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阿部圭史

阿部圭史の発言262件(2024-12-18〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (69) 事態 (68) 国民 (65) 議論 (58) 緊急 (55)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 厚生労働委員会
ありがとうございます。  そうしましたら、太平洋戦争についてとは書いているものの、なかなか御遺骨を区別するというのは、時期で難しいと思いますから、そういったことで満州事変についても含まれているというふうに理解をいたしました。ありがとうございます。  次にお伺いしますけれども、この慰霊の対象なんですが、千鳥ケ淵戦没者墓苑の慰霊の対象というのは、納骨されている方のみを対象としているんでしょうか、それとも、納骨されているもの以外も慰霊の対象としているんでしょうか。この場合、どの範囲まで慰霊の対象としているんでしょうか。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 厚生労働委員会
ありがとうございます。  時間もなくなってきましたので、一問飛ばさせていただきまして、次に、戦死自衛官の取扱いについて伺いたいと思います。  今お話しいただいたことも踏まえまして、やはり、リアリズムに基づいて、正面から有事への備えを議論していくべきだと思っております。有事においては、必ず戦死者が出ます。専守防衛を掲げる我が国は、その領域が戦場になることは避けられないことになるかもしれないということで、それは、本土防衛戦を戦っているウクライナ戦争を見れば、火を見るより明らかではないかと思います。  そこで、防衛省にお伺いいたしますが、今後、有事が発生し、自衛官が戦死した場合、戦地における死亡認定は誰が行うのでしょうか。法的根拠等の何らかの定めはあるのか。若しくは、医師、医官不在時は、戦地において誰が死亡認定を行うんでしょうか。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 厚生労働委員会
ありがとうございます。  厚労省にお伺いしますが、現在、いわゆる死亡認定又は死亡の判断というものは、何の法律のどの条文に基づき、誰がどのように行うことになっているんでしょうか。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 厚生労働委員会
ありがとうございます。  これはちょっと更問いですけれども、死亡というものに関する法的な定義はあるんでしょうか。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 厚生労働委員会
死の三徴は、私も医療現場で、瞳孔の散大、心臓停止、自発呼吸の停止ということで死亡認定判断をしてまいりましたけれども、死の三徴も法的根拠はあるんでしょうか。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 厚生労働委員会
今後、有事が発生し、自衛官が戦死した場合に、自衛隊員が死亡の判断をするということは、先ほど医師法の話がございましたが、基本的に明確にその死亡の判断を誰が行わなければならないかという法律の定めはないということですが、ちょっと論点はずれますけれども、死亡診断書を書くことは医師でなければならないということは医師法に書いておりますけれども、自衛隊員が死亡の判断をすることは医師法に反するとは言えるんでしょうか。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 厚生労働委員会
ありがとうございます。  前の大東亜戦争のときについてお伺いしたいと思いますが、このときは、軍人が戦死した場合、戦地における死亡認定は誰が行っていたんでしょうか。その法的根拠。そして、医師でなくてもよかったのかどうかについてお聞かせいただきたいと思いますが、厚労省、お願いします。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 厚生労働委員会
時間が来ましたので最後にしたいと思いますが、今後、有事が発生し、とある戦地で自衛官が戦死した場合、当該戦地において、医師又は医官はおろか、看護官等の衛生職種さえ不在であることが想定されます。したがって、部隊指揮官が死亡認定を行うなどの対処を法的に担保する必要があると思いますが、防衛省の見解はいかがでしょうか。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-10 厚生労働委員会
是非お願いしたいと思います。  これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-10 予算委員会
日本維新の会の阿部圭史でございます。  総理、この度、日本維新の会と自由民主党が連立政権合意書を締結し、高市政権が誕生してから七週間がたちました。ということは、まだ二か月もたっていないということですね。この間に実現に向けて走り出した政策は数知れず、連立政権合意書に記載した政策が、これまでの政治には考えられないほどのスピードで進んでいるというふうに感じております。  特に、自民、維新の連立政権によって進んでいる政策で特徴的なのは、外交、安全保障政策、インテリジェンス政策だと、私自身、感じているところでございます。  本年は戦後八十年。我が国は、戦後八十年にわたり、国の形をつくり上げる過程で積み残してきた宿題を解決する、そのための改革が急務でございます。  パネルを御覧ください。  国家安全保障においては、国力発露のツールについて語るとき、我々はしばしばDIMEと呼ばれるモデルを使い
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