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遠藤良太

遠藤良太の発言317件(2023-02-06〜2023-12-06)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 遠藤 (108) お尋ね (69) 介護 (43) 確認 (34) たばこ (33)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 太陽光パネルの問題をちょっと挙げたいんですけれども、昨年七月に事業者による廃棄費用の外部積立てを開始したというところなんですけれども、太陽光パネル、もう十年前ぐらいから設置されてきた中で、去年ようやくこの外部積立てをした、ただ、それ以前についてはこういう積立て自体をされていないというところで、廃棄については非常に費用がかかるんだというところなんです。  実際、廃棄のピークに間に合うのかなというふうに思うんですが、ここの辺り、どうでしょうか。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 年内というところで、是非これ、非常に問題が山積みなのかなというふうに思うんですけれども。  一方で、太陽光パネル自体が中国への依存度が非常に高いというところで、今後、国産化を含めたサプライチェーンの構築であったりとか、していった方がいいんじゃないかなというふうに思うんです。この今後の方向性についてどのようにお考えなのか、お尋ねします。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  是非、国内産の太陽光パネル、積極的に開発を含めて検討いただきたいと思いますけれども、一方で、廃棄の部分も、国産もいいんですけれども、廃棄を更に含めた技術開発というのも必要なのかなというふうに要望したいと思います。  最後のところで、洋上風力の発電にちょっと移りたいんですけれども、維新の前川議員の方が質問の中で、大きなポテンシャルがあると大臣の方も答弁されていたと思います。  今年度から、JOGMECが調査をして、セントラル方式で北海道三区域が選定された。実際、このセントラル方式を取ることによってどういった効果があるのか、確認したいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 漁業関係との調整というところだと思うんですけれども、二〇三〇年度まで、十ギガワットまで増やすという目標に向けて、今こういう目標を掲げていると思います。この辺り、見通し、最後にお尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-12 経済産業委員会
○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。本当に期待したいなというふうに思いますので、是非とも、引き続きよろしくお願いします。  質問を終わります。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。  それでは、今回の閣法に関しまして質問させていただきたいと思いますけれども、まず、今回の出産育児一時金に関しての質問なんですけれども、三日後、四月から、四十二万円から五十万円に一時金が上がるということで、どういった効果を期待しているのか、まずお尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 この出産育児一時金の引上げについては、先ほどもお話しいただきましたけれども、見える化があると。  出産費用の増加の背景を見てみると、一九九四年では三十万円から、ずっと上がってきまして、直近では、二〇一二年が四十一万七千円、令和三年度、二〇二一年度では四十七・三万円だったというところがあると思うんですけれども、この中で、年間で大体一%ずつ出産費用が増加していっている。主な原因については、どのように捉えられているのか、お尋ねしたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 岸田政権は、異次元の少子化対策を行うということで、今回、目玉にもなると思いますけれども、この中で、年間で、令和四年度では、出生率が下がっていって、八十万人も切ったということがあると思います。  この中で、例えば、五十万円に上げていく中で、東京都では五十六・五万円の出産費用がかかると。これは、まだ足らずになっているように思うんですけれども、この辺りはどのように捉えられているでしょうか。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 先ほども地域ごとでということを御説明いただきましたけれども、例えば、厚労省としては、この手出しになる部分についてはそれぞれの個人の判断で手出しになるというのは問題ない、そういうふうな認識でよろしいでしょうか。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 五十万円に上がると。最近、ある病院がもう既にこれを見越して、この四月、来月に向けて、既に通知をしている。要するに、八万円上がる分をもう既に織り込み済みで、四月以降は金額が上がりますよと、これを、実際、もう今、既に病院に通っている方、妊婦の方がそういう通知をもう既に受けている。  つまり、これは余り、金額を単純に補助していくと言っている状態なだけで、病院だけがもうかっているというか、病院だけに補助金を出しているような構造になってしまっているんだと思うんです。この辺り、どのように考えられていますか。