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竹谷とし子

竹谷とし子の発言253件(2023-11-16〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 必要 (57) 日本 (48) 重要 (43) 学術 (42) 女性 (30)

所属政党: 公明党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 内閣委員会
公明党の竹谷とし子でございます。  サイバー対処能力強化法案におきまして、対象となる基幹インフラ事業者に課される義務の内容についてまず確認をさせていただきたいと思います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 内閣委員会
事業者側、この義務を課される事業者側の実務上の観点から質問させていただきたいと思います。  この法案の目的とか大筋のところとはちょっと関係がないんですけれども、事業者に義務が課されて、事業者及び、システムですから多くのベンダーが関与すると思うんですけれども、その者たちがこの義務を履行するために、はたと悩んでしまうのではないかというふうに思いまして、ちょっと確認をさせていただきたいと思っております。  特別社会基盤事業者は、特定重要電子計算機を導入したときは、主務省令で定めるところにより、特定重要電子計算機の製品名及び製造者名その他主務省令で定める事項を届け出なければならないということでございますけれども、この導入というのは何を意味するのかということでございます。  法律が施行された後に決める細かい点であるというふうには思っておりますけれども、重要なことであります。例えば、導入したとき
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 内閣委員会
今、事業者と相談しながら決めていくというふうにおっしゃられて、非常に安心をしたところでございますけれども、例えば、製品名というものもありますけれども、製品名といったときにもやっぱり悩んでしまうなというふうに思っております。  ハードウェアもソフトウェアもありますし、そのソフトウェアに自社で改良を加え、機能を追加するという場合もあるというふうに思いますし、いろんな製品を組み合わせて一つの機能をつくっていく場合もあるというふうに思っておりますけれども、この製品名といったときにも悩まないようにしていただきたいなというふうに思うんですけれども、今、御想定があれば、あるいはまた、今後事業者から聞いて考えていくということでもいいんですけれども、御答弁お願いいたします。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 内閣委員会
事業者からお話を聞いていく中でまた追加されていくこともあり得るのかもしれないというふうにも思っておりますけれども。  また、製品名等というのがあります。この等というのはどのようなものを想定されていますでしょうか。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 内閣委員会
ありがとうございます。  この法律では、届け出た後の変更も届出義務があるというふうになっています。軽微なものは除かれるとありますけれども、情報システムは、バグの修正とか使い勝手の改善のための修正とかハードウェア、ソフトウェアのバージョンアップへの対応など、頻繁にシステムに変更を加えていると推察をいたします。そのたびに、事業者が本法案のための届出の義務の対応のために無駄に悩まなくてもいいようにしていただきたいというふうに思います。  事業者もそうですし、事業者から大概はベンダーさんなどに委託等をしている場合がありますので、そちらのベンダーも非常に人手不足の中、日々忙しい業務をこなしている中でこうした法令対応をやるというのは非常に負荷が高いものでありますので、是非、目的はしっかりと果たしながらも無駄な仕事を増やさないように、現場の、先ほど言っていただきましたように、現場と相談をしていただき
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 内閣委員会
また、原因となり得る事象というものも定義されています。どのようなものを想定されていますでしょうか。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 内閣委員会
ありがとうございます。  新しい協議会というものが設置されることになると思いますけれども、それについて伺いたいと思います。  現行のサイバーセキュリティ協議会とサイバー対処能力強化法案に基づく新しい協議会との違いは何かということについてまず確認させていただきたいと思います。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 内閣委員会
ありがとうございます。  先日、当委員会において参考人から、政府による情報共有の在り方を再検討し、効果を高めるべきであるとの御意見をいただきました。官民連携の充実についても御意見をいただきました。  秘匿性の高い情報を扱う協議会であるため、秘密保持は大前提でありますけれども、官が上で民が下というような一方的なものではないというふうに思っております。官民がパートナーとして相互にフィードバックし合えるような体制を整備することなどが重要なのではないかと思いますので、意見として述べさせていただきたいというふうに思います。  ちょっと時間がないので、次の質問をさせていただきます。  平大臣に伺います。  サイバーセキュリティー強化のためには、法律とともに人材育成が肝要であると思います。他国に比較して我が国のデジタル人材は少ない状態で、不足しているという状態でございます。私も、女性を中心とし
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竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-13 内閣委員会
時間ですので終わります。ありがとうございます。
竹谷とし子
所属政党:公明党
参議院 2025-05-08 内閣委員会
公明党の竹谷とし子でございます。  四人の先生方、大変参考になるお話をありがとうございます。  まず、持永参考人に幾つかお伺いしたいと思います。  今日のお話の中でもありましたけれども、横断的な情報収集、分析と円滑な対処という観点で、事前にいただいた先生の書物等も学ばせていただいた中で、やはり我が国のこの体制というのが例えばアメリカと比較した場合に非常に規模が小さいという、そういう御指摘がございました。例えば、二〇一八年時点のNISCが他省庁や民間企業からの出向者を含め百九十一名体制であった、米国の類似組織と比較すると、国家サイバー長官室の最大七十五名、サイバーセキュリティー社会基盤安全保障庁の二〇二三年時点での三千百六十一名と比べて大幅に小規模であるという、そういう御指摘をいただいております。  規模だけではなくて、もちろん中の機能というものが一番重要ではあると思いますけれども、
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