竹谷とし子
竹谷とし子の発言256件(2023-11-16〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 13 | 130 |
| 環境委員会 | 9 | 81 |
| 決算委員会 | 1 | 10 |
| 行政監視委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会 | 1 | 7 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-15 | 内閣委員会 |
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公明党の竹谷とし子でございます。
石破総理に伺います。
このサイバー対処能力強化法案、世界的に脅威が増している外国のサイバー攻撃から国民の暮らしや仕事の安全を守るために必要不可欠な重要な法案だと思っております。
まずは、当法案においては、国や地方自治体に関係する機関のほか、特定社会基盤事業者として基幹インフラ事業者十五業種二百十五者としている理由、趣旨についてまずお伺いしたいと、確認させていただきたいと思います。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-15 | 内閣委員会 |
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今御答弁いただきましたように、この義務化された者については届出、また報告義務があるということでありますので限定しているわけですけれども、実際にサイバーセキュリティーの脅威にさらされている事業者からすると、インシデント、兆候があった段階で国が、警察や自衛隊が出てきてくれて、条件が合えば、能動的サイバー防御措置を行ってくれるというのは大変心強いことであるというふうに思います。
今御答弁いただきましたように、この義務付けされていない者であっても対応を、アクセス・無害化措置をやっていただける場合があるということで、これは非常に重要なことであるというふうに思っております。特に、大企業だけではなくて、中小企業は対応能力というところでは非常に体力がない、そういう面があるわけでございますので、そのまま放置すれば人の生命、身体又は財産に対する重大な危害が発生するおそれがあるため緊急の必要があるときという
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-15 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
この中小企業も含めて、しっかりとセキュリティー、また、それ以前のIT化、デジタル化の取組を行っていくということが大変重要だと思っております。
こちら、しっかりやっていただくということで御答弁もいただけましたので、是非、中小企業でも、二代目、三代目の企業で非常にIT化にも熱心に取り組んでいる、そういう企業が地方に出てきております。そういった事例も中小企業庁で掘り起こしていただいたりしておりまして、是非こうしたことも、総理がいろんな車座をやっていただいたりしていますけれども、地方の活性化のためには中小企業のデジタル化というのは非常に必須、鍵であるというふうに思っておりますので、そういった声も是非、総理自身、自ら聞いていただきたいというふうに思います。
以上で終わります。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会 |
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公明党の竹谷とし子でございます。
サイバー対処能力強化法案におきまして、対象となる基幹インフラ事業者に課される義務の内容についてまず確認をさせていただきたいと思います。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会 |
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事業者側、この義務を課される事業者側の実務上の観点から質問させていただきたいと思います。
この法案の目的とか大筋のところとはちょっと関係がないんですけれども、事業者に義務が課されて、事業者及び、システムですから多くのベンダーが関与すると思うんですけれども、その者たちがこの義務を履行するために、はたと悩んでしまうのではないかというふうに思いまして、ちょっと確認をさせていただきたいと思っております。
特別社会基盤事業者は、特定重要電子計算機を導入したときは、主務省令で定めるところにより、特定重要電子計算機の製品名及び製造者名その他主務省令で定める事項を届け出なければならないということでございますけれども、この導入というのは何を意味するのかということでございます。
法律が施行された後に決める細かい点であるというふうには思っておりますけれども、重要なことであります。例えば、導入したとき
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会 |
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今、事業者と相談しながら決めていくというふうにおっしゃられて、非常に安心をしたところでございますけれども、例えば、製品名というものもありますけれども、製品名といったときにもやっぱり悩んでしまうなというふうに思っております。
ハードウェアもソフトウェアもありますし、そのソフトウェアに自社で改良を加え、機能を追加するという場合もあるというふうに思いますし、いろんな製品を組み合わせて一つの機能をつくっていく場合もあるというふうに思っておりますけれども、この製品名といったときにも悩まないようにしていただきたいなというふうに思うんですけれども、今、御想定があれば、あるいはまた、今後事業者から聞いて考えていくということでもいいんですけれども、御答弁お願いいたします。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会 |
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事業者からお話を聞いていく中でまた追加されていくこともあり得るのかもしれないというふうにも思っておりますけれども。
また、製品名等というのがあります。この等というのはどのようなものを想定されていますでしょうか。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
この法律では、届け出た後の変更も届出義務があるというふうになっています。軽微なものは除かれるとありますけれども、情報システムは、バグの修正とか使い勝手の改善のための修正とかハードウェア、ソフトウェアのバージョンアップへの対応など、頻繁にシステムに変更を加えていると推察をいたします。そのたびに、事業者が本法案のための届出の義務の対応のために無駄に悩まなくてもいいようにしていただきたいというふうに思います。
事業者もそうですし、事業者から大概はベンダーさんなどに委託等をしている場合がありますので、そちらのベンダーも非常に人手不足の中、日々忙しい業務をこなしている中でこうした法令対応をやるというのは非常に負荷が高いものでありますので、是非、目的はしっかりと果たしながらも無駄な仕事を増やさないように、現場の、先ほど言っていただきましたように、現場と相談をしていただき
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会 |
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また、原因となり得る事象というものも定義されています。どのようなものを想定されていますでしょうか。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
新しい協議会というものが設置されることになると思いますけれども、それについて伺いたいと思います。
現行のサイバーセキュリティ協議会とサイバー対処能力強化法案に基づく新しい協議会との違いは何かということについてまず確認させていただきたいと思います。
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