堂込麻紀子
堂込麻紀子の発言237件(2023-03-09〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 各派に属しない議員
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 33 | 223 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 3 | 14 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-11 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 最後の質問にさせてください。途上国の債務の透明性向上に向けた取組についてです。
昨年、G7を中心とする債権国が貸付けデータを世銀に共有して、世銀の保有する債務データを突き合わせた結果、債権国側と債務国側でそれぞれ把握する債務総額に大きなギャップがあるということが判明したというふうに報道されております。
債務データを総合的に突き合わせる、突合する取組についてはG7議長国である日本が主導してきたということですけれども、なぜその債務総額を貸し手と借り手で突き合わせろ、突き合わせよう、突合するというふうにしたのか、その主な経緯と成果について御説明いただきたいというのと、今後このようなデータ共有の取組をG20、その諸国などより多くの国に広げていくことが重要と考えますが、この点についてお伺いしたいと思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-11 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
日本国としての重要な役割があると思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。
質問終わります。ありがとうございました。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子です。
本日は、日銀報告に関する質疑ということで、三月に行われました金融政策の見直し、枠組みの見直しという部分について、植田総裁が以前おっしゃっていた普通の金融政策に戻る、すなわち金融政策の正常化、これはいずれ果たさなければならないことだというふうに私も理解しておりますので、その上で質問の方させていただければというふうに思います。
初めに、金融政策の枠組みの見直しに至った経緯と理由の一つなんですけれども、植田総裁を始め日銀の関係者はこれまで、賃金と物価の好循環が強まることを重視し、本年の春闘の動向に大変注目しているという発信をされておりました。
その中で、今回の金融政策見直しに当たっては、中小企業の賃上げについてですね、こちらは、各種のデータ、またヒアリング状況から賃上げの計画があるという、そういった旨を察知して金融政策の変更に踏み切った
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
続きまして、三月十九日の金融政策見直しでの植田総裁の記者会見において緩和的金融環境が続く見通しというふうに述べられておりました。これは日銀が緩和的金融環境を続けるという意思を示したというふうにも捉えられるなというふうに思っております。
経済、物価、金融情勢に応じて適切に金融政策を運営するということですけれども、具体的には何の指標をもってこの緩和的金融環境を続けるというふうに結論付けされたのか、お教えいただければと思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
今回の見直しからまだ三週足らずというところですけれども、この評価は大変難しいと思いますが、今回の見直しを受けて市場は好意的に反応されているかどうか、今の、現時点の市場の反応についてどう評価されているかというところをお伺いできればと思います。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
植田総裁の本当に紳士的な、また私たちにも分かりやすいその発信が有り難いなというふうに思っております。敬意を表します。
続いて、金融政策の変更が金融システム、地域金融機関に及ぼす影響についてお伺いできればと思いますが、植田総裁が記者会見等の場で、今回の措置を受けて、預金金利、また貸出金利、大幅に上昇することは考えていないという旨を述べられております。金利水準の上昇の程度によっては金融システムの安定性にも影響を与えるという可能性はあります。今回の見直し、金融システムに及ぼす影響、また必要な対応について日銀の認識をお伺いしたいというのと併せて、長期にわたる低金利政策、特に地域の金融機関で利ざやを確保できずに収益が悪化していることが度々指摘されております。地域経済、地場産業を支える地域金融機関の経営に今回の見直しが与える影響についてどのようにお考えか
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。
ここまでは日銀の金融政策についてお伺いしましたが、これから中央銀行のデジタル通貨、先ほども神谷議員が触れられておりましたCBDC、この検討状況と課題についてお伺いできればと思います。
日銀でも実証実験等をしておりますが、国民に浸透していないというのが現状かなというふうに思います。三月に開催された金融庁と日本経済新聞社の共催イベント、フィンサム二〇二四において植田総裁が、我が国で一般利用型CBDCを導入するか否かは国民的な議論を経て決まるべきものというふうに発言をされております。各国の中央銀行も積極的に調査を行っている中で、導入するにせよ、しないにせよ、国民一般に分かりやすく丁寧な情報発信を行っていただいて関心を高めるということが本当に重要だというふうに思います。
日本銀行と財務省との見解をお伺いするとともに
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございます。
済みません、最後の質問させてください。決済システムにおけるキャッシュレス決済の拡大の影響及びキャッシュレス決済の利便性の向上に向けた課題についてお伺いします。
このキャッシュレス決済、多くはクレジットカードでの決済になりますけれども、バーコード、またQRコード決済の利用率も高まっているという現状かと思います。様々調査も行われて、今四割近くの方が決済でキャッシュレス決済を行っているという状況ですが、このコード決済、事業者間で互換性がないということが問題視されております。国内においてはキャッシュレス推進協議会が統一規格を作って、経済産業省はASEAN諸国の政府、また中央銀行と協議し合って、各国の相互利用を可能とする取組を進められているということです。
この日本の決済システムにおけるキャッシュレス決済の拡大の影響どのように考えているかというとこ
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 ありがとうございました。
顧客の利便性向上の裏に不正利用も拡大しているという状況があります。その不正利用の、本当に民間の企業の皆さんが大変対策を打っていますが……
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 そこにもサポートが必要だと思っておりますので、引き続き議論させてください。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
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