末松義規
末松義規の発言349件(2023-02-10〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (72)
そこ (66)
賃金 (62)
最低 (55)
企業 (48)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 17 | 253 |
| 外務委員会 | 2 | 27 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 18 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 14 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 13 |
| 議院運営委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 質問時間も短くなったんですけれども、一番最初に私が聞いた、こういう銀行の、これは質問通告していないので答えられる範囲で答えていただければよろしいかと思いますけれども、銀行のシステミックリスクが広がったような、今はこれが、信用不安が入口でとどまって、それで終わるのか、終わればいいんですね。でも、終わらなくて、何か大きな世界的なこういう銀行に対するシステミックリスクが起こったようなケースの場合、こういったウクライナに対する支援というのがどうなるのかなと私も時たま考えるんですけれども。
その辺、もし、大臣か、あるいは政府、財務省でもいいんですが、あるいは金融庁でもいいんですけれども、そういったところの、そういう不安に対してどういうふうな考えを持てばいいのか、そういうふうなケースを想定しておられるのか、そこについてお聞きしたいと思います。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 私の質問には直接答えておられませんけれども。
その先、もしこれが、例えば、いろいろな、銀行の信用不安とか過去起こったものを、それを、経験を踏まえて様々な、BISとかそういうところで、自己資本比率の充実だとか、いろいろなシステムが出てきたわけですね。それなのに、まだこういう新たな信用不安みたいなものが起こっているので、それはどうなるのかなということをお聞きしたかったんですけれども、私の質問の後半部分についても、じゃ、金融庁から、あなたの考えを聞かせてください。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-22 | 財務金融委員会 |
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○末松委員 では、質問を終わります。ありがとうございました。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。
三分しかないので、端的に質問させていただきます。
内田副総裁候補は、黒田日銀総裁の下で、日銀の優秀な生え抜きとして、ずっと黒田路線を続けられたということでございますけれども、私、まず問いたいのは、世界経済の認識なんですね。この十年、かなり世界経済というのは変わってきたと思うんですけれども、黒田総裁時代の世界経済の認識と、今の物価が上がってきたインフレ基調の世界経済についての認識を問いたいと思います。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○末松委員 ありがとうございます。
アメリカなんかを中心に、インフレがすごいものですよね。日本も、先ほど、四・二%という話で、インフレ上昇率、ありましたけれども、そして、その後に、これも日銀総裁候補も言われていましたけれども、来年度半ばで二%を下回ると。これについての理由を副総裁候補としてちょっと述べていただけませんか。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○末松委員 そうすると、植田総裁候補が政策を転換する、異次元金融緩和というのを転換する時期というか、こととして、大体、物価二%が見込まれる状況になったならば正常化、総裁候補はそう言われていましたけれども、それを検討するというようなことを言われていましたけれども、そうすると、来年度半ば過ぎ以降じゃないと二%になりそうにない、そういう御認識ですか。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○末松委員 そうすると、今のインフレがコストプッシュのインフレで、かなりインフレ上昇になってきている、それも下がっていくという話であると、結局、よく経済の教科書で言われるディマンドプルというんですか、需要牽引、あれで二%を超えないとそういった政策転換は起こらない、こういう認識でいいですか。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○末松委員 ちょっと観点を変えますけれども、今、日本経済というのはデフレを脱却したと考えておられますか。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○末松委員 デフレがかなり改善されたというような認識で言われていますけれども、実質賃金なんかを見たら、本当に、それでも下がっているわけですよ、二〇二二年も。
何で賃金が上がらないのかな、これだけ大規模金融緩和をやってという話もありますけれども、その賃金上昇に対して、実質賃金が下がった、その原因をどういうふうに分析されていますか。
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| 末松義規 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-24 | 議院運営委員会 |
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○末松委員 あと十秒ということなので最後の質問になりますけれども、副総裁候補はマイナス金利を要するに主導してこられたという話がございます。これは、もし撤廃するとしたら、これまたかなり先になりそうなんですか。最後に、その見通しだけお聞きします。
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