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末松義規

末松義規の発言349件(2023-02-10〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (72) そこ (66) 賃金 (62) 最低 (55) 企業 (48)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 そうすると、盾と矛の関係は、その事態事態によって変わっていくという認識ですか。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 井野防衛副大臣、この盾と矛というのは従来からずっと答弁されてきているんですよ。何を言っているんですか。安倍元総理も言ってきたし、岸田総理も言ってきた。だから、定義されていないとかそういう話じゃなくて、盾というのは、日本の自衛に関してきちんと専守防衛をするというのが盾でしょう。それを超えると矛という話になるんでしょう。それが何か、事態事態で、あなたの言うように、変わっていくんです、定義されていないから分からないんですという話になっちゃうと、これはとんでもないことになりますよ。もう一回答弁してくださいよ。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 だから、具体的にどの場合にどうこうというところの定義はないというのは、それはそうなんですよ。ただ、専守防衛の立場を超えないのが盾じゃないんですか。それも定義もできないんですか。  もう一回言ってくださいよ。おかしいよ、それは。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 今、あなたは自衛権の定義を言っているだけであって、だから、防衛省としても同じ立場ですか。要するに、今まで言ってきたのと、私の解釈は、おかしいなと思うんですけれども、そこはどういうふうに整理されているんですか。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 安倍元総理とかあるいは岸田総理が日米の盾と矛との関係は従来と変わりませんと言った、この答弁は事実なんですよ、私もずっと見ていますから。そこで、盾と矛との関係が定義されていないので、あたかも動いていくような、そんな印象というのは私は非常に問題だと思うんです。  委員長に申し上げますけれども、お願いしますけれども、盾と矛の関係をクリアに、定義できないということではなくて、それは防衛省の公式見解を改めてちょっと求めますので、理事会で協議をよろしくお願いします。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 こればかりやっているとちょっと時間がなくなりますので、トマホークの購入問題について伺います。  今、トマホークの取得のため、防衛省の予算の中で二千百十三億円が計上されていて、あと、トマホーク発射のプラットフォームの取得、改修等で、イージス艦に搭載するトマホークの関連器材の取得というのも含めて一千百四億円が計上されております。  一方、日本がトマホークを発射するためには、必要な部隊の創設とか、米国の技術支援料の支払いとか、教育訓練費用等が不可欠と当然なってきて、これらが高いんですよね、非常に高い。そして、アメリカがFMSでやっているものですから、その時価がどんどん上がっていっているというのがございます。  これらの費用というのはどこに計上されていますか。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 昨日、防衛省のレクチャーを受けていたんですけれども、そのときに、イージス艦に装備してあるので、ランチャーなんかはほとんど費用がかからないんだ、そういう言い方をされていました。一千百四億円の中に含まれていると。  これはイージス艦だけなんですか。地上から発射するという計画、その運用計画というのはどうなっているんですか。イージス艦だけになるんですか。陸でそれを装備するという話になったら、また計画が違ってくるんですけれども、そこを、今の運用計画を述べてください。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 このトマホークのブロック5について、私も米国のネイビーの予算書を見ました。そうしたら、大体一発五億二千万円ぐらいですかね。それで、その海軍の予算書には、四十基を二〇二三年度は購入するということが書いてございました。  一方、ある報道によれば、米海軍が七十基、そして海兵隊が五十四基、陸軍が三十基で、計百五十四基、レイセオンから買うというような報道があったんですけれども、これは、ブロック5は最新型なので、アメリカもあるいはイギリスもまたどんどん最新型を買っていくという話で、日本が言っている、ブロック5を四百基も買えるような、そんな余裕があるのかというのが私の素直な印象なんですけれども、いかがですか。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 そうなると、米国政府との調整、今、済みと言いましたよね。レイセオン社からも、それが調整済みだと考えていいわけですか。
末松義規 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○末松委員 あと、このミサイルについて私がやや疑問に思っているんですけれども、今、国産ミサイル、六種が同時に開発されているんですね。一二式、一兆円ぐらい予算をかけていますし、また、島嶼防衛用ということで、高速滑空弾、これも研究百五十八億円、量産で三百四十七億円。あと、島嶼防衛用の高速滑空弾、HGV、能力向上型ということで、開発が二千三億円。さらに、島嶼防衛用の新対艦誘導弾の研究ということで、三百四十二億円。あと、極超音速誘導弾ということで、HCMですか、この研究が五百八十五億円。さらに、極超音速迎撃ミサイル、これが中距離地対空誘導弾ということで、改善型で七百五十八億円。  こういう六種が国産で一挙に開発しているんですけれども、ちょっと多過ぎないか、もう少しこれは集約できないのか、資源の分散ということは大丈夫なのかという懸念があるわけですけれども、そこの点はいかがですか。