大和太郎
大和太郎の発言115件(2023-02-20〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
大和 (100)
情報 (78)
自衛隊 (71)
太郎 (53)
事故 (50)
役職: 防衛省統合幕僚監部総括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 5 | 47 |
| 安全保障委員会 | 7 | 43 |
| 外務委員会 | 3 | 9 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 2 | 6 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 4 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 環境委員会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 まず、ちょっとおさらいをしますと、昨日の弾道ミサイル発射においては、我が方の自動警戒管制システムが、その時点で得られていた航跡情報を基に、我が国の領域に落下する可能性があるものの航跡を生成しました。ただ、この際に得られていた探知情報は限られたものであって、ただ一方で、国民の皆様の安全を最優先にする観点から、内閣官房にこの情報を伝達して、そしてJアラートが出されたということであります。その後も監視を継続しておりまして、その後に、我が国領域への落下の可能性がなくなったことを確認したというところであります。
引き続き、一体何が起こったのか、そしてどうして落下予測したところに来なかったのか、いろいろなことを今分析をしているところであります。今まさにそういうところであります。
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 ICBMに限らずですが、弾道ミサイルには、最近は、途中まで弾道ミサイルの軌道で、その後変則軌道を取るものだとか、あるいはICBMのような弾道ミサイルでも、最終段階で複数の弾頭が出てきてそれぞれが個別に誘導される、そんなものがいろいろございます。
昨日のものがどうだったかということについては、今申し上げられることはありませんが、今御示唆されているような、飛翔中に軌道が変わった等の可能性も含めていろいろ検証していきたいと存じます。
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 対領空侵犯措置における公表の考え方というのは、この間も申し上げましたとおり、事務的にまとめたものはございます。一般的に言えば、我が国の周辺の軍事動向などのトレンドを示すものであるとか、あるいは、非常に特異な行動、例えば中国とロシアの共同飛行とか、ああいったものを公表させていただいているということであります。
それから、公表したものについては、全て大臣にも御報告をしているというところです。
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 これは、先ほど大臣からお答えしたのと繰り返しになってしまうんですが、これまで、対領空侵犯措置の中で、外国の通常の固定翼機や回転翼機などといったもの以外の何らかの飛行物体について、公表すべき特異な事案は確認されておりません。
お尋ねは、公表していない特異な事案はということだと思うんですが、これもこの間から申し上げているんですが、戦闘機の緊急発進時であるとか、対領空侵犯措置時であるとか、あるいは警戒監視の中でいろいろな情報を集めます。その情報の一つ一つについて全てを明らかにできるわけではないんです。
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 今の御質問は、要するに、いわゆるUAPの記録が防衛省にあるかないか答えられないのかと、これは公表をしていないものもしているものも含めてですね。
これについては、我々が得た情報の一つ一つについて網羅的に明らかにすることはしていません。これは、情報収集能力を明らかにすることになるからであります。
したがって、公表している事柄以外の事柄について、特定のものの有無、今おっしゃっているUAPの有無を、お尋ねに応じて逐一明らかにすることは適当でないということであります。
ただ、これも前に申しましたが、私どもいろいろな情報の収集をしております。当該の情報について、その後に収集された情報などと、照らし合わせたり、いろいろな突合をすることによって、もしその過程で、これは国民の皆様にちゃんと御説明をする必要があるというものが出てくれば、それは公表するということはあり得るということ
全文表示
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-14 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 報道については承知しております。
御案内のとおり、現在、自衛隊の航空機、艦艇による捜索、それから海上保安庁の航空機、巡視船による捜索、それから、我が方の陸上部隊による沿岸部の捜索を引き続き懸命に行っているところであります。
本件事故につきましては、国民の皆様にも大変な御心配をおかけしていますところ、捜索の結果発見された事柄については、様々な確認を通じて、可能な限り、正確性を担保した上で、速やかに情報提供を行うよう努めてきているところであります。
これまで、例えば、燃料タンクらしきものを含む機体の部品や、航空ヘルメットなどの発見についてお知らせしてきていますが、現時点では、報道されているような事柄も含めて、捜索による新たな発見などについてお知らせできる段階にないということを御理解願えればと存じます。
いずれにせよ、引き続き、行方不明となっている隊員の捜索に全
全文表示
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 お答え申し上げます。
弾道ミサイルが発射された場合、自衛隊の各種レーダーなどにより、発射直後から落下まで探知、追尾を行い、落下予測地域などについて、自動警戒管制システム、いわゆるジャッジシステムでありますが、これが速やかに自動計算を行うことになります。今回もこのプロセスは適切に機能しております。
その結果、本日、北朝鮮から発射されたミサイルについて、我が国領域に落下する可能性があるものを探知いたしました。その上で、限られた探知情報の中でシステムがこのような航跡を生成したため、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房に当該の情報を伝達し、その結果、Jアラートが発出されたものであります。
一方で、国民の皆様にできる限り早く安心していただくことも重要でありますことから、今般探知したミサイルが我が国の領域に落下する可能性のないことを引き続きの監視などにより確認し
全文表示
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-04-13 | 安全保障委員会 |
|
○大和政府参考人 情報伝達について、防衛省の方から一言申し上げたいと思います。
本日、我が国領域に落下する可能性があるものとして、北海道及びその周辺に落下する可能性があるミサイルを探知いたしました。
探知の後、限られた探知情報の中で、システムがこういったところに落下する可能性のある航跡を生成したため、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房に当該の情報を伝達いたしました。その結果、Jアラートが発出されたものと承知しております。ミサイルによる落下物の危険性を速やかに国民に知らせるというJアラートの役割に鑑みれば、問題があったということではない、かと存じます。
他方、国民の皆様にできる限り早く安心していただく観点も重要であります。したがって、私どもの引き続きの監視等によって、今回探知したミサイルが我が国の領域への落下の可能性がなくなったということが確認された時点で、これも内閣
全文表示
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
第八師団長が搭乗していた理由ということで申し上げたいと思います。
委員から御指摘もありましたとおり、第八師団は機動性、即応性を高めて全国的に展開して対処する機動師団でありまして、南西諸島への展開も想定されることから、今回、宮古島においてその地形などを確認するための航空偵察を行ったものでございます。
この航空偵察は、単に第八師団に限らず、師団長の着任後、部隊が展開し得る地域の状況を確認するため、師団長自らが様々な地域で行うのが通例であります。宮古島においてもこうした着任後の航空偵察はこれまでも行われているところでございます。
|
||||
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(大和太郎君) 今委員の御認識で正しいかと思います。
なお、第八師団について申しますと、前の師団長、これは二〇二二年の四月に着任しているんですが、やはりその直後の時期に宮古島での偵察を行っているところであります。
|
||||