大和太郎
大和太郎の発言115件(2023-02-20〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 防衛省統合幕僚監部総括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 5 | 47 |
| 安全保障委員会 | 7 | 43 |
| 外務委員会 | 3 | 9 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 2 | 6 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 4 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 環境委員会 | 1 | 1 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 済みません、この航空偵察を含む、航空偵察がいつ決定されたのかということについては、今ちょっと手元に資料がありませんでお答えできませんが、着任してから、この時期としてはですね、着任してから各所への挨拶回りなど一連のことが終わってからすぐにかかったと、こういうことでございます。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 新任の師団長が、任務遂行のために、いろいろな作戦の行われる可能性のある地域で地形、地物を確認するという目的で行ったということでございます。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 師団長以下の幹部の自衛官の搭乗ということなんですが、今のところ、これについては、搭乗員の情報の詳細の公表については、御家族を含め様々な要素を勘案して、その都度総合的に判断する必要があります。したがって、今回機体に搭乗していた第八師団長以外の隊員について、いわゆる幹部自衛官を含まれるかを含め、詳細を申し上げることは差し控えたいと思います。
ただ、一般論として申し上げれば、師団長などの指揮官が隷下部隊や部隊が展開し得る地域の視察などを行う際には、その説明などを行うため、幹部自衛官が行動を共にするということはあります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 今、防衛省としてお話をすることができないというのは事実であります。一方で、報道でいろいろなことが出ていることは承知しております。
委員の御指摘をしっかりと受け止めたいと思います。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) まず、中国軍艦艇の動き、あるいはそれをめぐる発表等について申します。
御指摘のとおり、四月六日には、自衛隊として、中国海軍の情報収集艦一隻が沖縄本島と宮古島の間の海域を航行する、またフリゲート艦一隻が魚釣島西側の海域を航行するということを確認してございます。公表資料上はこういった動きの最初の時間を書いてあるんですが、これらの六日の艦艇の活動はいずれも六日の未明に起こっております。したがって、事故発生の時間とは大きく離れるという時間だということであります。
こういったものも含め、我が国の周辺の海空域における中国軍の動向については、我々は二十四時間体制で警戒監視をしております。その中で、今回の事故に関連するような動向というのは今のところ確認していないというところであります。
それから、この八師団長の偵察飛行でありますが、先ほど申しましたが、先月三十日に着
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 今回の事故の対象機であったUH60JAのお話がありましたので。
御指摘のように、今、任務飛行以外の訓練飛行は控えているというところであります。
まず、今回の事故の原因の調査を可能な限り早急に進めるということと、それから機体の健全性を確認するための入念な点検であるとか、あるいは必要な教育を行っていく考えであります。
いつこの今控えている訓練飛行を再開するかについては、こういった点検や教育を終えた後に判断することになりますので、今、いつということは申し上げられないんですが、いずれにせよ、そういった措置をちゃんと進めてまいりたいと考えております。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答えを申し上げます。
防衛省におきましては、航空機の墜落、衝突、火災、その他の原因に起因する航空機の損壊などを航空事故と定義しております。このように、航空事故は、基本的には航空機の損壊といった発生した事象に注目した言葉でありまして、その原因などについては、今後、陸上幕僚監部に設置した事故調査委員会で調査を進めていくことになります。そして、今回の事案においては、対象機の燃料の持続可能な時間に加え、現場海域で発見された機材らしきものの状況などから、この航空事故の定義に当たる航空機の損壊などが発生した可能性が高いと総合的に判断して、当日の十九時四十六分、航空事故と概定したというところであります。
現在も捜索を続けております。引き続き、捜索に全力を尽くしてまいります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
今、私どもは、これ航空事故と概定しているということでありまして、この概定というのは、航空事故が発生した可能性が高いということを意味する言葉であります。今後、事故調査委員会において、実際にどういった状況の下でなぜレーダーロストに至ったのか、原因などについてきちっと調査していくということになります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 今般の事故の原因については、現在、陸上幕僚監部に設置した事故調査委員会で調査中でありまして、現時点で確定的にお答えすることは困難であります。また、推測を私がここで申し述べることも適当ではないと思います。
その上で、一般論として申し上げれば、例えば現場海域において機体に搭載されていた救命いかだが展開されていない状況で発見されていることなどを踏まえれば、状況の急変により事故につながった可能性も考えられます。これは一般論でありますけれども。
ただ、いずれにせよ、そういった点も含め、今後調査を進めてまいります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) これは起こり得ます。
二〇一七年十月に発生した空自の浜松基地所属のUH60Jの墜落事故については、事故調査の結果、空間識失調が原因とされております。したがって、空間識失調が発生しないということは言い切れないということであります。
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