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伊藤孝江

伊藤孝江の発言715件(2023-11-01〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 時間 (43) さん (36) 法律 (21) 決定 (14) イラン (12)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○伊藤孝江君 真剣な検討って、もう十九年たっているわけですよ。この間、勉強会の参加者だって替わっていると思います、分からないですけど、どなたかというのは。  この関係者というのは、どの省庁が参加されているんですかね。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○伊藤孝江君 先ほど、第五次男女共同参画基本計画について内閣府の方から言及いただいております。この中で、女子差別撤廃条約の選択議定書については、諸課題の整理を含め、早期締結について真剣な検討を進めるというふうにされております。  この第五次男女共同参画基本計画に書かれているこの早期締結というのは本当にやる気があるのかということについて、外務省と内閣府、お伺いをいたします。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○伊藤孝江君 連携する連携すると言って、どこが中心であるかもはっきりとしていないというのが現状なんだと思っています。  二〇二〇年の三月、当時茂木外務大臣が外交防衛委員会で、論点というのは明らかなわけでありますから、これを関係省庁との間でずるずる引っ張るということではなく、しっかりと議論をしてどこかで結論を出さなきゃならない問題だと考えておりますというふうに答弁されております。  小泉法務大臣としても、しっかりと法務省の責任者として結論を出すときではないかと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○伊藤孝江君 外務省が中心ということでいいんでしょうか、大臣。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○伊藤孝江君 今年の十月、国連女性差別撤廃委員会で、日本の女性差別撤廃条約の実施状況が審議をされます。この第六回日本報告審議に当たり、日本政府として、選択議定書の批准に向けた取組、批准のためのタイムフレーム、国会の承認に向けた計画と展望を回答しなければならないという状況に現状あります。  この回答の作成に向けた今後の流れであったりスケジュールについて、内閣府、御説明いただけますでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○伊藤孝江君 その中で、対面でどのように説明をしていくのかというところ、これから各省庁連携をして協議をするというところになるかと思いますけれども、この議論状況、公表すべきと考えますけど、内閣府、いかがですか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○伊藤孝江君 しっかり公表されているのかどうかというと、そうではないと思うんですよね。そもそものその検討会自体、先ほど外務省から答弁いただきましたけれども、全く公表されていないというのが実情です。  外務省にお伺いをいたします。  この検討会、しっかりと内容を公表していくべきと考えますけど、いかがでしょうか。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます。  先ほどの検討会の中身を見ると、公表されても何が進んでいるのか分からないような状況なのかもしれないというところもありますけれども、国民に説明ができないような検討会なのであれば、どれだけの意味がここにもたらされているのかというのも疑問に思います。しっかりと考えていただきたいと思います。  最後に、この女性差別撤廃条約選択議定書の早期批准に向けて、法務大臣として、これからどのような道筋をつくり、どのような役割を果たされるのかということについて御決意をお伺いいたします。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○伊藤孝江君 以上で終わります。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2024-05-15 憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。  大規模災害や感染症の蔓延などにより広範かつ長期にわたって選挙ができない場合でも、国会の権能を維持するため、参議院の緊急集会に関する規定が置かれています。  参議院の緊急集会は、衆議院が解散されて総選挙が挙行され、特別会が召集されるまでの間に、法律の制定、予算の改定、その他国会の開会を要する緊急の事態が生じたとき、それに応えて国会を代行する制度であり、参議院の基本的かつ重要な権能であるとともに、参議院の存在意義の一つとして位置付けられます。災害時に緊急事態が発生した場合に、参議院の緊急集会が国会の権能を代行するために議論を深める必要があるとされる点が様々指摘されています。  参議院の緊急集会に関しては、先ほども示されたとおり、手続及び運営が既に整備されており、これは緊急集会の特徴であり利点の一つと言えます。具体的には、国会法及び参議院規則において
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